
本日は、先日非常に興味深いアドネットワーク広告を紹介されたので、ここでご紹介したいと思います。
まずは、アドネットワーク広告をご存じない方も多いかと思いますので、下記に簡単な説明をいたします。
アドネットワーク広告とは、複数のWebサイトをネットワーク化したWeb広告媒体のことで、同一のネットワークに参画している複数のWebサイトに同時に一括で出稿できること、短期間で大規模なプロモーションが可能なことなどが評価され、数年前より特に米国で需要を伸ばしてきている広告サービスになります。
Advertising.comによると、米国ではオンライン広告配信形式の7割以上をアドネットワーク広告が占める状況となっていますが、日本国内におけるアドネットワーク市場の伸びは鈍く、大きな拡大には至っていません。
その最大の要因として、Yahoo! JAPAN(自身もアドネットワークを運営していますが)の独走状態が続いていることが考えられます。
アドネットワーク広告が定着している米国では、ある程度複数のサイトに利用者が分散していますが、日本ではYahoo! JAPANにシェアが集中しており、Yahoo! JAPANのみに出稿したいという広告主が多いのが現状です。
ただ、アドネットワーク広告の方も2007年くらいから、行動ターゲティング・リターゲティング・コンテンツマッチなどの新しい技術がサービス化され、アドネットワーク広告の進化も目覚ましいものがありました。
そこで本題に戻るのですが、更に進化した広告をご紹介したいと思います。
上記に記載したリターゲティング広告と比較すると分かりやすいのですが、リターゲティング広告は、一度広告主のサイトを訪れたが購入に至らなかったユーザが、アドネットワーク内のサイトを閲覧したときに広告主の広告を表示するというサービスです。
これだと、結局は既来訪ユーザに対してのアプローチになってしまいます。
ご紹介する広告は根本的に違い、コンペティターサイトやターゲットサイトなどを広告主側が指定して、そこに訪問したユーザがアドネットワーク内に訪問したときに広告主の広告を表示する仕組みになります。
これは完全に攻めの広告(リスティング広告でコンペティターのキーワードを購入する手法もありますが。。)と言えます。
また、狙ったユーザにだけ広告を配信できるので、新規ユーザの獲得率が高いことも想定されますし、非常にコストパフォーマンスが高い広告だと思います。
最後にちょっと宣伝になりますが、弊社はこの広告サービスの代理店(ファッション分野に限り)になりましたので、ご興味がございましたら、是非お問合せください。
お問合せはこちらのフォームかお電話で。
masubuchi WEBマーケ&プロモ アドネットワーク
こんにちは。
そんなわけで今日は3月3日、ひな祭りですね。
ですが、いきなりですが今日はひな祭りネタではありません。
ではなんでしょう?
ヒントはタイトルに隠されています!
これで解った人がいたら、むしろ驚きですが・・・( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・
はい、答えは「twitter」です!!
最近、プロモーションツールとしても目にすることが増えてきたtwitterですが、
具体的な活かし方がわからない、という方は非常に多いかと思います。
twitterの特性は「リアルタイム性」です。
webでは、これまでブログで「リアルタイム性」を出していましたが、
それがブログからtwitterへと進化することにより、
「よりリアル世界に近い、臨場感」が出されているんだと思います。
twitterでリアルタイムにつぶやかれる言葉が、静的な印象のwebの世界において
あたかも人がいるような「動的」な印象を与え、それにより「人のいる安心感」を与えているのかもしれませんね。
そんな訳で今日は「twitter」について気になった事例をいくつか紹介してみたいと思います。
(「なう」については、本題から逸れてしまいますので、こちらを参照ください。
・Blue Man

かたことな日本語とBlue Manのキャラで成り立つ、味のあるツイート。
・paperboy&co. が運営するレンタルサーバー「heteml」

アカウントをカバにしているだけで、ボケが大分許容される味のあるツイート。
では最後に・・・
・楽天株式会社の代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏

twitter上で、ユーザからの意見や要望にばしばしと回答されています。
twitterは気軽に出来るところも大きなポイントですね。
ということで、興味を持った方は早速
「ついったーなう」
ヨコイ Webトレンド・ニュース twitter
2010年度はアパレル業界の真価が問われる大きな年になると確信しております。
その変化の中心のひとつにWEBがあるということは誰も異論はないでしょう。
WEBの先駆け存在としてユニクロ(ファーストリテイリング)は常に話題になりますが、
今回はiPhoneの導入を決定したようです。
ソフトバンクテレコムは3月1日、「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングに約1200台のiPhone 3GSを納入したと発表した。
同社が東京本部を移転するのに合わせて新構築した新コミュニケーション基盤の1つ。会社のメールや予定表をいつでも利用でき、効率化と生産性向上が図れるとしている。社員情報の検索はオンライン電話帳を利用することで、アドレスなどのデータをiPhone内に残さず、セキュリティーも確保しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news017.html
引用:ITmedia
私自身もiPhoneを活用しておりますが、使えば使うほどWEBの面白みを実感します。
社内を見ても、半数はiPhoneを所有し、最近ではお客様先にお伺いしてもほとんどの方がiPhoneを打ち合わせの場に置きながらミーティングをするケースが多々あります。
iPhoneのシェア拡大は全体のITリテラシーを高め、ITやWEBは今後さらに急速な進化を遂げるでしょう。
さて、弊社でもiPhoneアプリには力を入れていこうと試行錯誤しており、
取引き先のアーバンリサーチ様ではiPhoneアプリを展開しております。
是非、ダウンロードしてご覧ください。

アーバンリサーチによる人気のコーディネート集「STAFF STYLE」のiPhone用ビューアーが登場!
登録はもちろん無料! iPhoneユーザーの方はappstoreにて是非ダウンロードを!
appstoreからアプリケーションを入手する(※クリックすると「iTunes」が起動します)
新しいお客様とのコミュニケーションツールとして、今後もiPhoneアプリには期待大です!!
増田智士 Webトレンド・ニュース, 制作事例
2月9日、米Appleがオンライン店舗に関する特許を取得したようです。
Apple、アバターで買い物できるバーチャルストアの特許取得 – ITmedia News

この特許(米国特許7,660,749号)は2006年9月に出願されたもので、「オンラインストアでの訪問者の活動を表示する手法、システム、媒体」と題されている。オンラインストアを訪問している顧客が、アイコンやアバターなどの形でほかの顧客の活動を見られるようにする技術に関する特許だ。
どうしても「人(顧客・店員)の気配」が感じられず、どれだけ人気のあるサイトでもその盛り上がりが伝わり難くなってしまいがちなオンラインストアにおいて、顧客の姿や行動を可視化することでその問題をカバーしようという試みのようです。
たしかに自分がサイトに訪問した際に、他にもユーザーがアクセスしていることが分かり、他のユーザーがどのコーナー(商品カテゴリー)に集まっているのか、どんな商品を買っているのかなどが分かると、サイトや商品に対する安心感が得られ購買モチベーションが上がるような気がします。
もちろん現在でも顧客のアクセス状況を表示したり、レコメンドやレビュー等で自分以外のユーザーの存在を感じることは出来ますが、それがビジュアルで表現されればより一層効果は高まるでしょう。
また他にも店舗を3Dバーチャルで表現したり、顧客同士でコミュニケーションを取ることが可能ということで、例えばスタッフが常駐することでお客様への接客や質問(お問い合わせ)に対するリアルタイムな回答など、より実店舗に近い対応や表現がオンラインストア上で可能となり、結果として顧客経験価値の向上に繋がるツールになるかもしれません。
特にそういった「表現」や「見せ方(魅せ方)」という分野はAppleの専売特許ですので、まだ時期尚早ではありますが、今後の動向に注目していきたいと思います。
栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース EC, WEBツール, WEBマーケティング
まだ米国での話ではありますが、Googleが新サービス「Google Store Views.」の撮影を始めた模様です。
下記の画像は、ニューヨークにある「Oh Nuts」というお菓子を販売している店舗にGoogleの撮影チームが来て、店内の様子や商品を細かく撮影していった様子です。

おそらく店内の画像がGoogleマップに組み込まれ、ストリートビューで街を散策。
気になったお店があれば、そのお店のドアをクリックすると店内を覗くことが出来るというイメージですね。
これは面白いし、便利だと思います!
各種ショップや飲食店を始め、大規模ショッピングセンターや様々な施設の内部が見れたら、かなり便利かも。
プラス、ショップ内に入ったら画面が分割されて、その店舗のオンラインショップが表示されれば…。
まさにリアルとECの融合ですね!!
ストリートビューと違ってクルマで撮影とはいかないので、かなり撮影をする手間があるとは思いますが、ぜひ日本でも実現して欲しいサービスだと個人的には思っています。
このサービスであれば、広告というスタイルが取れるので、撮影コストをカバー出来る可能性も高いように思えます。
Googleといえば「無料サービス」というイメージが定着してしまっているのが原因の一つなのかは定かではありませんが、先日ご紹介した「Nexus One」が販売不振という残念なニュースが発表されてしまいましたので、十八番の広告ビジネスでは本領発揮してもらいたいです。
masubuchi Webトレンド・ニュース Google, WEBツール