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バーチャルはファッション通販のあり方を変えられるか?

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2007年はバーチャルという世界が非常に注目されました。
セカンドライフに始まり、多くのバーチャルコンテンツが世の中にあります。
そんな中、ファッション業界においてもそれは遠い話ではありません。
アメリカではランズエンドがオンラインで3Dモデルに自社商品を着せれるサービスを提供してます。
landsend.gif
単品で見るよりもコーディネートでしかも人が着ていたらイメージしやすく、安心して購入できますね。
おとなり韓国でもバーチャルフィッティングと言われるサービスが展開されています。
どういうサービスかというとお店(実店舗)で自分の体形をレーザースキャンし、自分と同じ体系の3Dアバターで作成し、オンライン上で着せ替えができるというもの。
新世界百貨店で導入しているらしいです。
日本でも3Dとまではいかなくとも商品を自由にオンライン上でコーディネートできたりと、傾向としてはそのうち3D化していく可能性も十分にあります。
よく、WEBはリアルを補完するツールにすぎないという方がいらっしゃいますが、
リアルを超えてWEB中心になる世界がもうそこまで来ています。
特にアパレルに関しては、アメリカでインターネットでの流通高で常に年1位だったPC関連商品の流通高を昨年抜きました。
この事実からもWEBとアパレルは非常に親和性が高いものと言えます。
3Dも然り、これから新しい技術やツールが世の中に出てきますが、それをいかに取り入れ活用できるかが、今後の重要な鍵となることは間違いないでしょう。

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このブログ記事について

このページは、増田智士が2008年4月18日 20:59に書いたブログ記事です。

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