香港ファッション事情
5月 8th, 2008
ゴールデンウィークに香港へ行って参りました。
香港はマンガ、J-POP、ファッションなど日本のカルチャーがとても浸透しています。
そんな香港のリアルタイムなファッション事情をお届けします。
まず、香港に進出している日本のファッションブランドを廻ったのでその一部ご紹介します。
A BATHING APE
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いまやグローバルブランドにまで発展した裏原宿の立役者、A BATHING APEは香港でも大人気です。
土曜日ということもあり、行列を作ってました。
日本の青山店に香港バイヤーが買いに来るほど、香港でAPEは絶大な人気を誇ってるんですね。
土曜日ということもあり、行列を作ってました。
日本の青山店に香港バイヤーが買いに来るほど、香港でAPEは絶大な人気を誇ってるんですね。
UNIQLO
ユニクロは言わずと知れたグローバルブランドですね。
香港でも日本同様、賑わってました。MUJI(無印良品)
ユニクロの下の階にはMUJI(無印良品)が入ってましたが、こちらも多くの人で賑わってました。
商品に貼られているパッケージシールや箱などは基本的に日本語のままでした。
日本語で書かれていることで日本品質を訴える、戦略なのでしょうか?
商品に貼られているパッケージシールや箱などは基本的に日本語のままでした。
日本語で書かれていることで日本品質を訴える、戦略なのでしょうか?
ギャラリードポップ(POU DOU DOU、tout a coup)
などなど、思っていたよりも香港に進出しているブランドがありました。
しかし、香港の日本ブランドに対するニーズはもっとあると思います。
しかし、香港の日本ブランドに対するニーズはもっとあると思います。
セブンイレブン▼
コンビニでファッション雑誌を見ると、そのほとんどが日本のファッション雑誌。
香港独自のファッション雑誌を見ても日本のブランド紹介が非常に多いです。
まだまだ、他国に比べ、世界への進出が少ない日本のアパレル業界。
おとなり韓国は国の支援を受けつつ、着々と中国を中心に世界へと羽ばたいていってます。
ファッションカルチャーは間違いなくどこよりも進んでいる日本。
国内市場が縮小し人口減少時代に突入している現状を考えても、世界へもっと目を向けるべきでしょう。
5年後の香港・中国に日本のブランドがあふれかえっていることを願うばかりです。
香港独自のファッション雑誌を見ても日本のブランド紹介が非常に多いです。
まだまだ、他国に比べ、世界への進出が少ない日本のアパレル業界。
おとなり韓国は国の支援を受けつつ、着々と中国を中心に世界へと羽ばたいていってます。
ファッションカルチャーは間違いなくどこよりも進んでいる日本。
国内市場が縮小し人口減少時代に突入している現状を考えても、世界へもっと目を向けるべきでしょう。
5年後の香港・中国に日本のブランドがあふれかえっていることを願うばかりです。