2008年6月アーカイブ
リアルの世界では顔認識技術や画像認識技術は当たり前の今日ですが、WEBの世界でもこの流れが大きな波をもたらすかもしれません。
特にファッション業界(EC)においては波どころではありません。
もはや津波と表現する方が正しいのかもしれません。
さてどういうことかというのを説明します。
去年モバイルで顔ちぇきというサービスが流行りました。
これは自分の顔写真を携帯から指定されたフォームから送信すると自分に似ている芸能人を提示してくれるサービスです。
この技術は沖電気の顔画像認識技術を用いています。
これを口火に画像認識技術とWEBの連動性や親和性が大きく認知されました。
またPCの方でもその流れはこれから大きく来ることでしょう。
特にファッションとの親和性は最高です。
実例を見るといいと思うので、一つ有名なサイトをご紹介します。
Like.comをご存知でしょうか?

もう2年ほど前からあるサイトですが、Googleが買収しようと試みた会社のriyaが運営してます。
like.comの何がすごいかというと従来のテキスト情報を画像に付加した(タグ付け)ベースの画像検索ではなく、画像自体の特徴を認識して、同系色の画像を集めたり、同じシェイプの画像を集めたりと画像そのものを認識して最適な画像を提示するわけです。
下記にYoutubeに上がっている分かりやすい動画があったのでご参考に。
まずは実際にサイト(like.com)を見ていじってみて下さい。
精度の高い検出技術に驚きます。
この技術が安価に容易に導入できるようになったらWEBに新しい時代が来る気がします。
ちなみに既に日本においても画像の特徴をつかんで特徴が同じような画像を提示する技術は確立されており、サービス化し、実際に導入している企業も徐々に出てきています。
まだコスト面で厳しいものはありますが、今年末から来年にかけては要注目だと思います。
その他に画像という視点で面白い技術がここにもあります。
元ソニーの木原さんが立ち上げた『モーションポートレート』
なんとたった一枚のポートレート画像からこの3D動画を作成してるんです。
これは驚きですね。
上記の紹介からも分かるように画像認識技術は今後のWEBトレンドの一つと言えるでしょう。
特にファッション業界(EC)においては波どころではありません。
もはや津波と表現する方が正しいのかもしれません。
さてどういうことかというのを説明します。
去年モバイルで顔ちぇきというサービスが流行りました。
これは自分の顔写真を携帯から指定されたフォームから送信すると自分に似ている芸能人を提示してくれるサービスです。
この技術は沖電気の顔画像認識技術を用いています。
これを口火に画像認識技術とWEBの連動性や親和性が大きく認知されました。
またPCの方でもその流れはこれから大きく来ることでしょう。
特にファッションとの親和性は最高です。
実例を見るといいと思うので、一つ有名なサイトをご紹介します。
Like.comをご存知でしょうか?
もう2年ほど前からあるサイトですが、Googleが買収しようと試みた会社のriyaが運営してます。
like.comの何がすごいかというと従来のテキスト情報を画像に付加した(タグ付け)ベースの画像検索ではなく、画像自体の特徴を認識して、同系色の画像を集めたり、同じシェイプの画像を集めたりと画像そのものを認識して最適な画像を提示するわけです。
下記にYoutubeに上がっている分かりやすい動画があったのでご参考に。
まずは実際にサイト(like.com)を見ていじってみて下さい。
精度の高い検出技術に驚きます。
この技術が安価に容易に導入できるようになったらWEBに新しい時代が来る気がします。
ちなみに既に日本においても画像の特徴をつかんで特徴が同じような画像を提示する技術は確立されており、サービス化し、実際に導入している企業も徐々に出てきています。
まだコスト面で厳しいものはありますが、今年末から来年にかけては要注目だと思います。
その他に画像という視点で面白い技術がここにもあります。
元ソニーの木原さんが立ち上げた『モーションポートレート』
なんとたった一枚のポートレート画像からこの3D動画を作成してるんです。
これは驚きですね。
上記の紹介からも分かるように画像認識技術は今後のWEBトレンドの一つと言えるでしょう。
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これはすごい。
以前にもご紹介したユニクロのWEBプロモーションコンテンツのUNIQLOCKが世界3大広告賞を受賞。
偉業を成し遂げました。
■One Show(インタラクティブ部門グランプリ)
■CLIO AWARDS(インタラクティブ部門グランプリ)
■Cannes Lions(Cyber部門グランプリ)
▼その他にもユニクロのWEBコンテンツはたくさんあります。
UNIQLO GRID
UNIQLO EXPRESS
UNIQLO MIXPLAY
UNIQLO TRY
UNIQLO JUMP
どれも全てFLASHベースで創られてますね。
一昔前のモーションだけのFLASHとは全然違います。
WEBの世界はどこまで行くのでしょう。。。
FLASHでクールに作られたサイトを紹介しているブログ記事があるので是非見て下さい。

▼こちらもクールなFLASHサイトを紹介してます。
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-188.html
WEBの可能性は無限大。
まだまだWEBでの表現は未知数ですね。
以前にもご紹介したユニクロのWEBプロモーションコンテンツのUNIQLOCKが世界3大広告賞を受賞。
偉業を成し遂げました。
■One Show(インタラクティブ部門グランプリ)
■CLIO AWARDS(インタラクティブ部門グランプリ)
■Cannes Lions(Cyber部門グランプリ)
▼その他にもユニクロのWEBコンテンツはたくさんあります。
UNIQLO GRID
UNIQLO EXPRESS
UNIQLO MIXPLAY
UNIQLO TRY
UNIQLO JUMP
どれも全てFLASHベースで創られてますね。
一昔前のモーションだけのFLASHとは全然違います。
WEBの世界はどこまで行くのでしょう。。。
FLASHでクールに作られたサイトを紹介しているブログ記事があるので是非見て下さい。

▼こちらもクールなFLASHサイトを紹介してます。
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-188.html
WEBの可能性は無限大。
まだまだWEBでの表現は未知数ですね。
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FAVICON(ファビコン)って知ってますか?
あまり耳にしないキーワードですよね。
でもみんな知らず知らず見たことはあると思います。

あまり耳にしないキーワードですよね。
でもみんな知らず知らず見たことはあると思います。
アドレスバーに表示されてるアイコンのことです。
以外と導入されていないサイトも多いですね。
ちょっとした工夫がブランディングになるんです。
これを設置するのにさほど手間はかかりませんし、是非導入しましょう。
アイコン自体を生成するツールはたくさんありますので是非作ってみて下さい。
http://www.favicon.cc/
ファビコンを一から作るには上記サイトがお勧めです。
海外のツールですが直感的に分かるので作るのは簡単です。
http://www.html-kit.com/favicon/
すでにアイコンやロゴを持っている方は上記サイトがお勧めです。
画像をアップするだけでファビコンが生成されます。
生成したFAVICONを自社サイトにアップして、ファイルを読み込めば設置完了です。
是非、導入してみて下さい。
以外と導入されていないサイトも多いですね。
ちょっとした工夫がブランディングになるんです。
これを設置するのにさほど手間はかかりませんし、是非導入しましょう。
アイコン自体を生成するツールはたくさんありますので是非作ってみて下さい。
http://www.favicon.cc/
ファビコンを一から作るには上記サイトがお勧めです。
海外のツールですが直感的に分かるので作るのは簡単です。
http://www.html-kit.com/favicon/
すでにアイコンやロゴを持っている方は上記サイトがお勧めです。
画像をアップするだけでファビコンが生成されます。
生成したFAVICONを自社サイトにアップして、ファイルを読み込めば設置完了です。
是非、導入してみて下さい。
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まずはこちらをご覧下さい▼
いかがですか??
ちなみにこれを作成したスタッフはWEBに詳しいわけでもなければ、デザインが得意なわけでもありません。
リクルートが提供するコマーシャライザーを使って簡単操作で正味1時間程度で制作しました。
最近では無料のツールが有料のツールを凌駕するケースが多々見られます。
Googleが良い例ですね。
『無料のツールだから。』と目すら向けない企業も未だにありますが、WEB戦略の上では致命的です。
フリーツールの活用こそWEB活用の第一歩なんです。
話は変わりますがYoutube、mixi・・・全て基本的には無料ですよね。
WEBユーザーが集まる場所は全て無料の場なんです。
企業も一人のユーザーとして一般ユーザーと同じ目線に立てば、フリーである重要性と活用のヒントが見えてくることでしょう。
※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されます
生地の卸販売・仕入ならネットの生地問屋『テキスタイルネット』 by textilenetさん
いかがですか??
ちなみにこれを作成したスタッフはWEBに詳しいわけでもなければ、デザインが得意なわけでもありません。
リクルートが提供するコマーシャライザーを使って簡単操作で正味1時間程度で制作しました。
最近では無料のツールが有料のツールを凌駕するケースが多々見られます。
Googleが良い例ですね。
『無料のツールだから。』と目すら向けない企業も未だにありますが、WEB戦略の上では致命的です。
フリーツールの活用こそWEB活用の第一歩なんです。
話は変わりますがYoutube、mixi・・・全て基本的には無料ですよね。
WEBユーザーが集まる場所は全て無料の場なんです。
企業も一人のユーザーとして一般ユーザーと同じ目線に立てば、フリーである重要性と活用のヒントが見えてくることでしょう。
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最近「クロスメディア」「クロスメディア戦略」ってよく耳にしませんか?
私たちも「クロスメディア戦略は不可欠で・・・」など、商談で話したりしています。
少し前のエキサイトの記事に、わかりやすい事例がのっていたのでご紹介します。
-------------------<<以下抜粋>>---------------------------------------------------------
「紙とウェブの複合ポータルで展開する、「R25」のクロスメディア戦略とは」
・・・・ 同じ広告主による記事であっても、通勤電車の中で紙媒体で接触するのと、自宅で風呂上がりにネットサーフィンしながら接触するのとでは、また感じ方が異なると思うんですね。同じ記事でも、何度も形を変えて接触していただけて、結果的に認知度が高められるのであれば、広告として非常に有意義であると考えます。
我々はよく、"クロスメディア・プロモーション"という言葉を使っています。これは『R25』本誌を母体としながら、ウェブサイトとモバイル、中吊り広告、看板など様々なところで、クライアントさんの商品やサービスをメッセージに変えて接触していただくプロモーション手法のことです。『R25』本誌を読んだ方にとっては既知の内容であっても、何度も何度も繰り返し、毎回違う表現で接することによって、購買率を高めていこうという手法ですね。
特定の商品やサービスについて、コンシューマーに“知ってる”と認識させることはテレビなど大規模なメディアのほうが強いかもしれません。しかし“知ってる”から興味、関心を抱かせる部分に高いハードルがあるわけです。そこで我々は複数のメディアからメッセージを届け、認知から内容理解までのスピードアップを目指します。
「R25.jp」の大幅リニューアル。
広告的な意味合いから言えば、クロスメディアの価値を高めるというのが第一です。僕らのコンテンツは企業にとって充分にリーチしづらいM1層と密接に繋がっていますので、ウェブの世界でもその利点を生かそうと。
たとえば、普通の広告で「続きはウェブで!」と言っても、M1層はなかなかアクセスしてくれません。しかしそこに「R25.jp」が介在することにより、アクセス率が上がったり、内容理解が高まったりといったメリットを生み出したい。M1層にブランディングしたいクライアントさんにとって、介在価値の高いメディアでありたいと思っています。
ちなみに現状、「R25.jp」にはバナー広告というものがありません。これは単純にクライアントさんへの送客をしたいというだけではなく、「R25.jp」の中にコンテンツとして広告を組み込み、読者が温まってからクライアントさんのサイトへ送りだすという、タイアップ広告の仕組みを中心に考えているためです。
私たちも「クロスメディア戦略は不可欠で・・・」など、商談で話したりしています。
なんとなくはわかるけれど、何がどうなるのがクロスメディア戦略なのか?
少し前のエキサイトの記事に、わかりやすい事例がのっていたのでご紹介します。
-------------------<<以下抜粋>>---------------------------------------------------------
「紙とウェブの複合ポータルで展開する、「R25」のクロスメディア戦略とは」
・・・・ 同じ広告主による記事であっても、通勤電車の中で紙媒体で接触するのと、自宅で風呂上がりにネットサーフィンしながら接触するのとでは、また感じ方が異なると思うんですね。同じ記事でも、何度も形を変えて接触していただけて、結果的に認知度が高められるのであれば、広告として非常に有意義であると考えます。
我々はよく、"クロスメディア・プロモーション"という言葉を使っています。これは『R25』本誌を母体としながら、ウェブサイトとモバイル、中吊り広告、看板など様々なところで、クライアントさんの商品やサービスをメッセージに変えて接触していただくプロモーション手法のことです。『R25』本誌を読んだ方にとっては既知の内容であっても、何度も何度も繰り返し、毎回違う表現で接することによって、購買率を高めていこうという手法ですね。
特定の商品やサービスについて、コンシューマーに“知ってる”と認識させることはテレビなど大規模なメディアのほうが強いかもしれません。しかし“知ってる”から興味、関心を抱かせる部分に高いハードルがあるわけです。そこで我々は複数のメディアからメッセージを届け、認知から内容理解までのスピードアップを目指します。
「R25.jp」の大幅リニューアル。
広告的な意味合いから言えば、クロスメディアの価値を高めるというのが第一です。僕らのコンテンツは企業にとって充分にリーチしづらいM1層と密接に繋がっていますので、ウェブの世界でもその利点を生かそうと。
たとえば、普通の広告で「続きはウェブで!」と言っても、M1層はなかなかアクセスしてくれません。しかしそこに「R25.jp」が介在することにより、アクセス率が上がったり、内容理解が高まったりといったメリットを生み出したい。M1層にブランディングしたいクライアントさんにとって、介在価値の高いメディアでありたいと思っています。
ちなみに現状、「R25.jp」にはバナー広告というものがありません。これは単純にクライアントさんへの送客をしたいというだけではなく、「R25.jp」の中にコンテンツとして広告を組み込み、読者が温まってからクライアントさんのサイトへ送りだすという、タイアップ広告の仕組みを中心に考えているためです。
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