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Archive for 12月, 2009

2009年のアパレル・ウェブ業界を振り返る!人気記事ランキング『BEST10』

12月 28th, 2009
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早いもので今年も残すところ4日となりました。皆様、今年はどんな1年だったでしょうか。

我々アパレルウェブのマーケティングチームは、2009年も「ファッション×WEB」というキーワードの下、業界の様々なトレンドをお届けして参りました。

そんな記事たちをもう一度振り返り、2010年へと繋げるため、今年最後の更新となる今回は、
「2009年のアパレル・ウェブ業界を振り返る!人気記事ランキング『BEST10』」
をお届けしたいと思います。


それでは早速いってみましょう。
一気に10位~4位まで!

【10位】「iPhone向け拡張現実(AR)アプリ「セカイカメラ」公開
最近注目されつつある拡張現実(AR)。その技術をiPhoneで手軽に楽しめるアプリが話題となりました。

【9位】「お前のサイトはもう、既に死んでいる。
「人は賑やかで活気のある場所に集まる。」その心理はWEBサイトも働くため、いかに人が集まり賑わっているかを見せることが重要だという内容の記事です。

【8位】「ファッションブランドがWEB広告を出さない本当の理由。
ファッション業界がWEB広告に対して消極的なのは、ブランドイメージに対してWEB広告の質がマッチしていないため。ただ、近年ではファッション業界に特化したアドネットワークなどの広告も増えているため、今後はファッション業界もWEB広告に積極的に乗り出すことが予想されます。

【7位】「ティーザー(ティザー)戦略が流行り??
「正体を明かさず、興味を持たせ注意を引く広告」であるティザー戦略。WEB業界でも一般的になりつつある手法です。

【6位】「そろそろ本気でYou Tubeをマーケティングに取り入れる時期?
「検索エンジン利用者の10%以上がYou Tubeに流入している」「500回以上の再生回数を超える動画の割合が全体の40%を超えている」というYou Tubeのプロモーション効果の高さに触れた記事です。

【5位】「女性のネット通販利用率が急上昇
インターネットを「お買い物のツール」として利用する女性の割合が前回調査の29.7%から66.7%と大きく高まったという調査結果です。

【4位】「原宿ファストファッション激戦」から見る今後の展望
今春訪れた原宿ファストファッション激戦。H&MやFOREVER21という黒船達に対向するにはWEBという切り口が武器になるという内容の記事です。

振り返ってみると、You TubeやWEB広告、ティザー戦略などのプロモーション系の記事に注目が集まっていることが分かります。リアルの店舗と異なり、サイトを立ち上げただけでは誰にも訪れてもらえないWEBの世界では、SEOやリスティング広告、アフィリエイトなどの集客方法はもちろんのこと、やはり話題性があり口コミを生むようなプロモーションが有効です。特にファッションが好きな人は話題性のあるモノ・コトへの興味が強い傾向にあるかと思われますので、今後更にこういったプロモーションを追求していかなければなりません。


それでは引き続きいってみましょう。

2009年の人気記事『BEST3』の発表です!

【3位】「Google×iPhoneで仕事効率化(その1)
「GoogleとiPhoneを連動させることで仕事効率化に繋がる」という内容の記事の第一弾です。RSSリーダーによる情報収集について触れていますが、この記事をリリースした当時(6月)と比較しても、iPhoneのRSSリーダーアプリは更なる進化を遂げています。
これらのアプリはGoogle リーダーとの同期はもちろんのこと、「Delicious」や「Instapaper」など、外部サービスとの連携が魅力になっています。この影響で、膨大な情報を流し読みし、重要な情報だけを「あとで読む」という情報収集の習慣が生まれた方もいるのではないでしょうか。

【2位】「Google×iPhoneで仕事効率化(その2)
「Google×iPhone」ネタ第二弾です。Google カレンダーとiPhoneの連携により、PCでもiPhoneでも同一のスケジュールを管理できることについての利便性とその裏側にある危険性にも触れています。


そして、2009年人気記事ランキング第一位は・・・

【1位】「iPhoneアプリでスケジュール管理をもっと快適に

iPhone企画の第三弾、iPhoneアプリによるToDo管理の魅力についての記事が1位に輝き、なんと3週連続でお送りしたiPhone企画の記事が揃ってBEST3にランクインしました。

1位の記事内でも触れていますが、今年は「スマートフォン元年」と呼ばれ、「iPhone 3G S」だけでなく、docomoの「BlackBerry」やAndroidを搭載したいわゆる「グーグル携帯」、auの「E30HT」などのスマートフォンが続々とリリースされていおり、2010年以降のモバイル市場を考えていく中で見逃すことのできない存在となっています。iPhoneを「ただのiPodが付いた携帯」と認識していては、今後急速に発展していく可能性のあるスマートフォン市場の重要性を見落としてしまうことになり兼ねません。

今後も注目していかなければならないスマートフォン業界。今回のBEST3はどれもiPhoneの活用法について書かれたものでしたが、2010年はiPhoneを活用したプロモーション事例などもお送り出来ればと思います。


以上で本年最後の記事を終えさせていただきたいと思います。最後までご覧になって下さり有難うございます。皆様のアクセスに支えられ、なんとか本年最後の記事をリリースすることが出来ました。重ねて御礼申し上げます。

我々アパレルウェブは、2010年も「ファッション×WEB」というキーワードの下、微力ながら皆様のお役に立てるような記事をお送りして参りたいと存じますので、今後とも応援の程、宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を!


栗山 芳季 アパレルウェブ ,

Amazonで図書館の蔵書を検索

12月 24th, 2009
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Webブラウザの市場シェアといえば、Microsoftの『Internet Explorer』がトップで、Mozillaの『Firefox』は2番手という関係が長年続いていましたが、条件付きではありますが、Firefoxがついにトップに立ったようです!

StatCounterの統計によれば、12月第3週(12月14-20日)に『Firefox 3.5』のシェアが『IE 7』のシェア21.2%を上回る21.93%となり、世界で最も人気の高いブラウザになりました。



ただし、それぞれの各バージョンを含めると、IEは50%超えに対し、Firefoxは30%強で、まだまだIEのシェアが上回っているのが現状ではありますが。



そこで本日は記念して、Firefoxで利用できる便利なツールをご紹介したいと思います。

いきなりですが、皆さんは図書館を利用していますか?
実は意外と新書や技術書も揃っていて、リクエストすれば希望の本を買ってくれるサービスまであるんです。
リファレンス本でなければ、何回も読み返すことは少なく、一度読めば十分という本も多いのではないでしょうか。
今は図書館もインターネット対応しているところが多く、検索や予約も可能なので利用する価値は高いと思います。

ただ、利用したことがある人であれば分かると思いますが、かなり検索の使い勝手が悪いんです。
Amazonなどのオンラインストアと比較すると天と地くらいの差があります。

そこでご紹介するのがAmazonの検索機能を使用して、指定の図書館に蔵書があるかを検索し、蔵書があればそのまま図書館の予約ページに飛ぶことができる『Libron』という、とても便利なツールです。
ツールのインストール方法は省かせて頂きますが、インストール自体はとても簡単なので、ぜひ年末年始に利用してみてください!

下記がインストール後のAmazonでの表示画面です。

ちょっと新鮮な感じがしますよね♪



それと図書館の設定場所(画面右上)が、ちょっと分かりにくい場所にあるのでご注意ください。



残念ながら全国対応ではなく、現在対応しているのは東京都、大阪府、京都府、神奈川県、千葉県、兵庫県、岐阜県、三重県、埼玉県内一部(川越市立図書館、川口市立図書館、越谷市立図書 館、埼玉県立図書館、所沢市立所沢図書館、朝霞市立図書館、新座市立図書館、志木市立図書館、和光市立図書館)、新潟県(新潟市立図書館のみ)の図書館になります。

また、Safari版もありますので、Safariユーザはこちらを利用することが可能です。
※Safari版は東京都の図書館のみの対応となります

masubuchi Webトレンド・ニュース, 紹介・おすすめ ,

twitterで遊べ。

12月 21st, 2009
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ひさしぶりの投稿となります。横井です。コン=チゎ |ω・`)ノ|Ю

今日のお題は「twitter(ついったー」です。
最近何かと耳にするこの「twitter(ついったー」

「ついったーって何なんだ!どうやって使うんだ!!」(´=Д=`;A) ??
そんな上司の心の声が聞こえてきそうです。

「twitterって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」に関してはこちらをごらんください。
「twitterってどうやって使うんだ!!(´=Д=`;A) ?? 」に関しては活用法として事例を何点か用意してみました。

【twitter活用法1:キャラを生かす】



『JINSMAN×rabitt-J』
眼鏡屋さん『JINS』のキャラクターです。彼らがマスコットとしてブランドの情報をつぶやいてくれます。
この方法はマスコットキャラクターに固定ファンがつけば、キャラのファンがガンガン来てくれるという仕組みです。
(個人的にはrabitt-Jがウケます。)

【twitter活用法2:ゲーム的活用法(キャンペーン編)】



『Levis|iSpyLevis® twitter Campaign』
リーバイスを履いている人を探すリアルの世界で行われるゲーム。
twitter上で目撃証言などがUPされ、本人を探し出すゲーム。
話題性も有って面白いと思います。

【twitter活用法3:ゲーム的活用法(運用編)】



『NAKANO QUEST| ナカノクエスト』

中野区内を地図に表示し、どこでどんな問題が起きているかを一般から拾い上げ、
投票が高いものから解決していく取り組み。

奥田けんじという中野区議会議員のプロジェクトらしいです。もちろんTwitterでも展開中。⇒nakano_quest onTwitter

Twitterのつぶやきが画面に表示されるっていうのは面白いですね。
これをリアル店舗に落とし込んだら楽しそうなことが出来そうな予感がします。

では、本日はこれで。

ヨコイ WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース

世界の通販(EC)サイトのデザインまとめ

12月 17th, 2009
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アパレル業界は空前のECブーム!

というぐらいに本当にたくさんのECサイトが毎日のように立ち上がっていってますね。

まだECサイトはこれからということであれば、是非国内だけでなく海外のECデザインを参考にしてみてはいかがでしょうか?

CartFrenzy

ECサイトでデザインが優れているサイトをカテゴリごとに分類。いろんなサイトを一括で見れます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

bug

cin

inspectelement.com

個人ブログですが優れたデザインのECサイトを23サイトPICK UPされてます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

makoosh

rei

ecommr

とにかくたくさんのECサイトデザインが豊富に閲覧できます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

toobydoo

osa

是非、ご参考にご覧下さい。

海外のECデザインはかなり個性的なものや高機能なものまで日本とはまた違った発展をしているようです。

日本のECサイトのクオリティも非常に高くなってきましたが、まだまだ海外から盗める要素もありそうです。

今後、日本と海外がどういう発展をしていくのか引き続きウォッチしていきます!!

増田智士 紹介・おすすめ ,

AR(拡張現実)の技術でカタログの見せ方が変わる(かも)

12月 14th, 2009
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以前、2つの記事(「iPhoneアプリで拡張現実(AR)が可能に」、「iPhone向け拡張現実(AR)アプリ「セカイカメラ」公開」)でお伝えさせて頂いたAR(拡張現実)を、雑誌の紙面上で展開した事例がありましたのでご紹介させていただきます。

mkblog_091214
















その雑誌は「COLORS」。ベネトンのコミュニケーション・リサーチ・センター「ファブリカ」が発行しています。この「COLORS」第76号では、「人」に焦点をあて、登場人物達のリアルなストーリーをおさめています。そして、この誌面上でAR(拡張現実)を活用し、更なる「登場人物のリアリティー」を表現しています。

具体的に内容としては、誌面上にQRコードのような二次元バーコードが印刷されていて、そのバーコードをPCのWEBカメラに写し込むと、誌面上に、登場人物に関係する動画が流れるようになっています。

と、文字だけでは掴みづらい内容ですので、よろしければ実際に動画をご覧ください。
(若干刺激的な内容ですのでご注意ください)
動画「Colors #76 Teenagers


いかがでしょうか。ご覧になった方には「誌面上に動画が流れる」の意味がお分かりいただけたかと思います。現時点では話題性が先行しているこの技術ですが、あと少しすれば実用化され、私達の生活に入り込んでくることでしょう。

そして、個人的にはこのAR(拡張現実)の力を最大限に発揮できる媒体のひとつが、カタログ系の雑誌ではないかと考えています。

これまでファッション系のカタログ雑誌では、スペースの問題から一商品あたりの写真数が限られており、すべての商品の背面までは載せきれていませんでした。(もちろんWEBとの連動をし、カタログからQRコードや商品コードなどを通してWEBサイトに行き、そこで商品の詳細をチェックし、そのまま購入に至るという流れは既に存在していますが)

そのスペースの問題をすべて解決してしまい、更に紙媒体では実現不可能な「動画」をも表現してしまうのがこのAR(拡張現実)の技術なのです。

ユーザーはカタログを眺め、気になる商品があればAR用の二次元バーコードを携帯で読み取ります。すると、そこに商品を着用したモデル(もしくはマネキン)の動画が流れ、商品の全体像や詳細、着用時の動きなどをチェックすることができるようになります。

もちろんすべての商品分の動画を用意するとなると、それもまた難しい問題かとは思いますが、少なくとも売りに繋げたいアイテムなどはこのような手法によってより訴求力を高めることができるのではないでしょうか。

もちろん活用方法はこれだけでなく、無数に存在するでしょう。
あなたならこの技術、どのように活用しますか?


栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース ,