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ECサイトの集客にアフィリエイトの費用対効果は無視できない

3月 30th, 2010
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前回はアドネットワークについて書きましたが、今回はアドネットワーク広告と並んで、ECサイトの売上向上には無視できない広告手法の一つのアフィリエイト広告について書いてみたいと思います。

広告となれば、まずは誰もが費用対効果を考えると思います。
どの広告が一番費用対効果が高いのかと考えても、それぞれ特性があるので答えが出にくいですが、最もポピュラーと言えるリスティング広告とアフィリエイト広告を比較してみたいと思います。

リスティング広告の特性として言えるのは、ユーザの検索数が多いキーワードであれば当然ライバルも多く広告費用も高くなり、逆に複数キーワードでの絞り込みやニッチなキーワードであれば、検索される数は減ってしまいます。
端的に言えば、ユーザにリーチできる限界があるということになると思います。

その点、アフィリエイト広告は成果報酬型の広告なので、バナー画像やメルマガによって商品が幅広く告知されるので、実際に商品が売れなければ広告費を支払う必要はありませんし、副次的な効果も期待できます。
※システム利用料や有料媒体への掲載料が発生するケースはあります

アフィリエイト広告のメリットを纏めると、下記の6点に集約されると思います。

①成果報酬型の広告であるため、費用対効果の管理が容易となり、リスクを軽減したプロモーションが可能
②マーチャントサイトへの入り口をインターネット上に幅広く設置し、新規顧客層に幅広くリーチが可能
③マーケティング目的に合わせた広告掲載が可能
  ※媒体とのタイアップ企画、アフィリエイターへのキャンペーン企画など
④通常の広告とは異なり、成果が発生した際に報酬を支払うプロモーションのため、アフィリエイトサイト上に無料で広告を掲載することが可能
⑤アフィリエイターが商品を使用した体験談を消費者目線でブログに書き、クチコミ効果を利用したプロモーションが可能
⑥アフィリエイターにリスティング広告で自社商品のキーワードを購入してもらい、自社でリスティング広告をおこなう手間と費用を省ける

上記のメリットにも繋がることですが、ECサイトの売上が上がれば必然的にアフィリエイターにも利益が出るので、広告主とアフィリエイターがお互いにハッピーになれるシステムということが一番の特徴とも言えるかと思います。

Twitterでも企業と直接やり取りできる部分を新鮮に感じているユーザが多いですが、アフィリエイト広告でも似たような感覚を味わえますし、アフィリエイターと企業で良好なリレーションを構築できるという一風変わった広告というのも、アフィリエイト広告が支持される要因の一つかもしれませんね。

masubuchi WEBマーケ&プロモ

OYAJI Hot-Dog PRESS!!!

3月 25th, 2010
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【「HOT-DOG PRESS」がWeb限定復刊!当時の読者向けに恋愛特集など】



と、いうことで「HOT-DOG PRESS」が期間限定でWebで復刊しています。
以下、Internet Watchからの引用↓

2004年に休刊した講談社の情報誌「Hot-Dog Press」が、「OYAJI Hot-Dog Press」として25日にWeb限定で復刊する。楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」で6月30日まで公開する。

講談社の旧「Hot-Dog Press」編集部のメンバーを中心に、オリジナルコンテンツを企画・編成。「Hot-Dog Press」の読者層だった現在の40代男性を主な対象とし、当時のテイストをそのままに恋愛や趣味、ファッションなどのジャンルの読み物を展開する。

第1弾コンテンツの特集は「オヤジのための今堂々と読む恋愛ブック」として、20代OLによる座談会の様子などを掲載。「妻になぐられても手に入れたい、危険な匂いのするクルマはこれだ。」「あの伊達男に学べ」といった特集も掲載する。第2段コンテンツは4月22日に更新する予定。
インフォシークはこのほか、「OYAJI Hot-Dog Press」限定の公式Twitterアカウントを開設し、読者や編集部のコメントをリアルタイムで配信する。楽天と講談社は、「OYAJI Hot-Dog Press」を通して、元来消費力のある世代である40代を刺激するとともに、草食化が進む若年層を盛り上げたいとしている。

ページ構成が雑誌の目次みたいになってますね。
一般的なWebのページ構成とは違うのでなんだか新鮮です。

読み物としても面白いですが、個人的に「いいなあ。」と感じるのはTwitterのつぶやきが表示されているところと、
さりげなく商品の購入を促しているところ。

「いとしいオヤジのためのグッズはコレ!」
など打ち出しがすごく強力です。(笑)

Twitterはバナーから入ってログインしないとつぶやきが見れないものが多いと思いますが、随時表示されてると
賑わってる感があって面白いと思います。

不発で終わったら怖いですが。。。。

「OYAJI Hot-Dog Press」(3/25~6/30まで)

ヨコイ 未分類

【知っておいて損はない】今更ですがオープンソースって知ってますか?

3月 24th, 2010
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インターネットの業界ではオープンソースという考えが広く普及しています。

WEBやインターネットに仕事などで関わりが無いと聞く機会はあまりないかと思いますが、知っていて損はないと思いますので簡単にご説明します。

簡単に説明すると、「無償でソースコード(プログラム)を公開する」ということです。

つまりタダでプログラムを使うことができます。しかも自由にカスタマイズOK!

Wikipediaから引用すると
オープンソースとは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。

代表的な例を挙げると、ショッピングカートやブログなどはたくさんのオープンソースが市場に広がっています。

■ショッピングカートの代表的なオープンソース

EC-CUBE

  • EC-CUBE
    国内発(株式会社ロックオン)によって開発された無料オープンソースのカートシステム。
    日本人向けに開発されたため、管理画面などが見やすい。機能も充実しており、中小企業はもちろん、大手企業においてもカスタマイズをしての導入が見受けられる。
  • os Commerse
    ECカートのオープンソースとしては最も歴史が長く、世界中に普及しています。世界の多くの方々が善意で開発に携わっており、日々新しい機能(モジュール)が作られている。
  • Zencart
    os Commerseから派生して開発されたため、機能はos Commerseのものを引き継ぎつつより多機能になっています。ただ、os Commerseの方が歴史が長いためモジュール数は劣っているようです。
■ブログの代表的なオープンソース

こちらは絶対的におすすめなのが、当ブログでも使っているWordpressです。

WordPress

アメリカ発ですが有志によって日本語化も進んでおり、本家とさほどタイムラグが無い状態で日本語バージョンもアップデートされます。毎日のように新しいプラグインが出てきますので、機能としてはいくらでも追加できます。

オープンソースはこれだけ、高機能でカスタマイズもできて、しかもタダ!と良いことずくめですが、

もちろんリスクも往々にしてあります。

例えば、「無保証」

バグ(不具合)がでようとそれは保証されません。

ただ、それを考えても、オリジナルで0から作るよりは、コストはもちろん、リスクも少ないんじゃないでしょうか。

間違いなく今も、今後もオープンソースの流れは広がっていきます。

Googleも携帯用OSでAndroidをオープンソース化して公開しています。

このオープンソースというキーワードは知っておいて損はないですね!

頭の片隅に入れておきましょう。
オープンソースとは、ソフトウェア著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。

増田智士 WEBマーケ&プロモ, 紹介・おすすめ

iPad 発売日、米国では4月3日。その後の反応は?

3月 15th, 2010
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先日、米国での発売日が4月3日(日本国内は4月末予定)と発表されたiPadですが、既に予約注文の受付が始まっており、初日(3月13日)の注文数が12万台(7500万ドル=約68億円)に達したそうです。

実物触ってなくてもiPad買います=米で予約注文数が1日で12万台【湯川】

この数値はAppleが公表したものではなく、あくまで外部の人間(投資家サイトのユーザーとのこと)が当日の注文番号などから推算した数値とのことなので12万台という注文数はあくまで参考に過ぎませんが、それでも初日だけで相当な数の注文がAppleに入ったことは間違いないでしょう。

上記リンク先の記事では、更に「AllThingsDigitalによると、RBC/ChangeWaveのアンケート調査では13%がiPadを購入する考えがあると答えており、iPhoneのリリース前の9%という数字を上回っているという。」としており、賛否両論あるものの、米国でのiPadへの期待は十分に高いものであることが伺えます。

そんなiPadですが、日本ではどのように普及していくのでしょうか。おそらく始めはビジネスシーンでの活用がメインになるかとは思われますが、個人的には一部の一般ユーザーを中心にiPhoneと同様バイラル的に広まっていくのではないかと考えています。もちろん、そのためにはやはりiPhoneと同様に一般層の心を掴むようなアプリの充実が不可欠ではありますが、その辺りは問題ないでしょう。むしろその画面サイズを活用した、iPhoneでも表現できなかった今までに体感したことのないようなアプリが次々と発表されていくのではないでしょうか。

当ブログではその様子を見守りつつ、今後もiPadおよびiPhoneのアパレル業界での活用に関する考察や事例、またユーザー目線での活用方法など様々な情報をお送りしていければと考えておりますので、今後もチェックをしていただければ幸いです。

栗山 芳季 Webトレンド・ニュース ,

ここまで進化したアドネットワークのターゲティング広告最新事情

3月 11th, 2010
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本日は、先日現時点で最先端といえるアドネットワークのターゲティング広告を紹介されたので、当ブログでご紹介したいと思います。
まずは、アドネットワーク広告をご存じない方も多いかと思いますので、下記に簡単な説明をいたします。

アドネットワーク広告とは、複数のWebサイトをネットワーク化したWeb広告媒体のことで、同一のネットワークに参画している複数のWebサイトに同時に一括で出稿できること、短期間で大規模なプロモーションが可能なことなどが評価され、数年前より特に米国で需要を伸ばしてきている広告サービスになります。

Advertising.comによると、米国ではオンライン広告配信形式の7割以上をアドネットワーク広告が占める状況となっていますが、日本国内におけるアドネットワーク市場の伸びは鈍く、大きな拡大には至っていません。
その最大の要因として、Yahoo! JAPAN(自身もアドネットワークを運営していますが)の独走状態が続いていることが考えられます。

アドネットワーク広告が定着している米国では、ある程度複数のサイトに利用者が分散していますが、日本ではYahoo! JAPANにシェアが集中しており、Yahoo! JAPANのみに出稿したいという広告主が多いのが現状です。

ただ、アドネットワーク広告の方も2007年くらいから、行動ターゲティング・リターゲティング・コンテンツマッチなどの新しい技術がサービス化され、アドネットワーク広告の進化も目覚ましいものがありました。

そこで本題に戻るのですが、更に進化した広告をご紹介したいと思います。

上記に記載したリターゲティング広告と比較すると分かりやすいのですが、リターゲティング広告は、一度広告主のサイトを訪れたが購入に至らなかったユーザが、アドネットワーク内のサイトを閲覧したときに広告主の広告を表示するというサービスです。
これだと、結局は既来訪ユーザに対してのアプローチになってしまいます。

ご紹介する広告は根本的に違い、コンペティターサイトやターゲットサイトなどを広告主側が指定して、そこに訪問したユーザがアドネットワーク内に訪問したときに広告主の広告を表示する仕組みになります。

これは完全に攻めの広告(リスティング広告でコンペティターのキーワードを購入する手法もありますが。。)と言えます。
また、狙ったユーザにだけ広告を配信できるので、新規ユーザの獲得率が高いことも想定されますし、非常にコストパフォーマンスが高い広告だと思います。

最後にちょっと宣伝になりますが、弊社はこの広告サービスの代理店(ファッション分野に限り)になりましたので、ご興味がございましたら、是非お問合せください。

お問合せはこちらのフォームかお電話で。

masubuchi WEBマーケ&プロモ