iPad 発売日、米国では4月3日。その後の反応は?

先日、米国での発売日が4月3日(日本国内は4月末予定)と発表されたiPadですが、既に予約注文の受付が始まっており、初日(3月13日)の注文数が12万台(7500万ドル=約68億円)に達したそうです。
実物触ってなくてもiPad買います=米で予約注文数が1日で12万台【湯川】
この数値はAppleが公表したものではなく、あくまで外部の人間(投資家サイトのユーザーとのこと)が当日の注文番号などから推算した数値とのことなので12万台という注文数はあくまで参考に過ぎませんが、それでも初日だけで相当な数の注文がAppleに入ったことは間違いないでしょう。
上記リンク先の記事では、更に「AllThingsDigitalによると、RBC/ChangeWaveのアンケート調査では13%がiPadを購入する考えがあると答えており、iPhoneのリリース前の9%という数字を上回っているという。」としており、賛否両論あるものの、米国でのiPadへの期待は十分に高いものであることが伺えます。
そんなiPadですが、日本ではどのように普及していくのでしょうか。おそらく始めはビジネスシーンでの活用がメインになるかとは思われますが、個人的には一部の一般ユーザーを中心にiPhoneと同様バイラル的に広まっていくのではないかと考えています。もちろん、そのためにはやはりiPhoneと同様に一般層の心を掴むようなアプリの充実が不可欠ではありますが、その辺りは問題ないでしょう。むしろその画面サイズを活用した、iPhoneでも表現できなかった今までに体感したことのないようなアプリが次々と発表されていくのではないでしょうか。
当ブログではその様子を見守りつつ、今後もiPadおよびiPhoneのアパレル業界での活用に関する考察や事例、またユーザー目線での活用方法など様々な情報をお送りしていければと考えておりますので、今後もチェックをしていただければ幸いです。
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