【知っておいて損はない】今更ですがオープンソースって知ってますか?
3月 24th, 2010
インターネットの業界ではオープンソースという考えが広く普及しています。
WEBやインターネットに仕事などで関わりが無いと聞く機会はあまりないかと思いますが、知っていて損はないと思いますので簡単にご説明します。
簡単に説明すると、「無償でソースコード(プログラム)を公開する」ということです。
つまりタダでプログラムを使うことができます。しかも自由にカスタマイズOK!
Wikipediaから引用すると
オープンソースとは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。
代表的な例を挙げると、ショッピングカートやブログなどはたくさんのオープンソースが市場に広がっています。
■ショッピングカートの代表的なオープンソース

- EC-CUBE
国内発(株式会社ロックオン)によって開発された無料オープンソースのカートシステム。
日本人向けに開発されたため、管理画面などが見やすい。機能も充実しており、中小企業はもちろん、大手企業においてもカスタマイズをしての導入が見受けられる。
- os Commerse
ECカートのオープンソースとしては最も歴史が長く、世界中に普及しています。世界の多くの方々が善意で開発に携わっており、日々新しい機能(モジュール)が作られている。
- Zencart
os Commerseから派生して開発されたため、機能はos Commerseのものを引き継ぎつつより多機能になっています。ただ、os Commerseの方が歴史が長いためモジュール数は劣っているようです。
こちらは絶対的におすすめなのが、当ブログでも使っているWordPressです。

アメリカ発ですが有志によって日本語化も進んでおり、本家とさほどタイムラグが無い状態で日本語バージョンもアップデートされます。毎日のように新しいプラグインが出てきますので、機能としてはいくらでも追加できます。
オープンソースはこれだけ、高機能でカスタマイズもできて、しかもタダ!と良いことずくめですが、
もちろんリスクも往々にしてあります。
例えば、「無保証」
バグ(不具合)がでようとそれは保証されません。
ただ、それを考えても、オリジナルで0から作るよりは、コストはもちろん、リスクも少ないんじゃないでしょうか。
間違いなく今も、今後もオープンソースの流れは広がっていきます。
Googleも携帯用OSでAndroidをオープンソース化して公開しています。
このオープンソースというキーワードは知っておいて損はないですね!
頭の片隅に入れておきましょう。
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