本格的にソーシャルコマースが来るかもしれない
まだ日本では聞き慣れない「ソーシャルコマース」。
ご存知の人もそうでない人も、有名なところでいうとGILTはまさしくこの分野です。

ソーシャルコマースを簡潔に説明すると、まず前提にソーシャル(招待制)ということだったり、公でないコマース(商取引)のことです。
この分野がどうやらアメリカではかなり伸びております。
年商3憶ドル!しかも設立2年!
とんでもない会社が現れたものです。
その会社はGroupon

どういうサービスかというと、とてもシンプルで、「いま、どこで、何を買えるか」という情報を共有化するサービスです。
詳しく知りたい方はMdNの記事がよくまとまっているので参考にご覧いただくといいでしょう。
ソーシャルとコマースを掛け合わせるととんでも無いパワーを発揮することを証明してますね。
日本でもこのトレンドはGILTの日本進出から徐々に始まっており、最近ではITmediaが運営する、SHOPSTYLEというサービスが7月から日本でも始まります。

Grouponなどとは全く違うサービスですが、ソーシャルとコマースを兼ね備えたサービスであることに間違いはありません。
ITmediaの説明では、
雑誌をめくる感覚で商品を閲覧できるファッション検索サイト。ファッション ブランドや百貨店などのECサイトを横断検索でき、横スクロールの検索結果画面が特徴的なサイトだ。気に入った洋服や雑貨をクリッピングし、コーディネー トを作ることも可能。サイトデザインに高級感を持たせることで、既存ECサイトに出店することの少ないハイブランドや百貨店の出店を促し、差別化を図って いく戦略。
引用:ITmedia
ソーシャルコマースという新しいトレンドは間違いなくファッションと親和性が高く、今後注目されていくことは間違いありません。
TwitterやFacebookなどのようにソーシャル性によって圧倒的な人を集め、そこにコマースがうまく溶け込めば恐ろしいほどの商流になるかもしれません。
このトレンドは注目しておきましょう!
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