見切り発車な twitter は罪な存在。

度々このブログでも出てくるtwitter。
あれよ、あれよという間に多くの企業がこのツールを販促に利用しています。
そんな中、たまに耳にするこの言葉。
「みんなtwitterやってるし、ウチもやらなきゃだよね?」
(あああああ!!(゚Д゚;│ ウチってもしかして時代に乗り遅れてる!?いますぐやらないとやばくない!?)
その気持ちもわかりますが、あせりは禁物です。
『みんながやってるから、じゃあ、自分もやる。』
というこの発想、ちょっと危険です。
その発想の中にお客様はいますか?
いませんね?
お客様のことを考えない販促や企画は、そもそも
「それが何のために必要なのか?」
「それをすることでお客様にどんなメリットがあるのか?」
という目的が非常にあいまいなので、やってみても効果が出ないケースが多かったりします。
例外として、やっている本人たちが能動的に楽しんで運用している場合はまた別です。
この場合には「楽しむ」という部分が目的になっているので、お客様を引っ張る形になり、
結果お客様に楽しんでもらえる、という結果につながったりします。
twitterやUSTREAMといった物は、むしろサイト運営の基礎力がしっかり固まってきた際に
応用編としてやるべきものであり、あせってやる必要はないと考えています。
では、基礎力の固まっている状態とはどんな状態なのでしょう?
それは主に以下のような状態だと考えています。
・お客様にとって必要な情報・魅力的な情報が常にあるサイト作り
・それを適切なタイミングで伝えられる仕組み
・尚且つ、情報を伝えることによってお客様とのコミュニケーションが良好に保たれている状態
これらの3つの要素がきちんと出来ていて初めて、twitter といったツールも生かすことが出来るのです。
まずは、具体的に
・必要なコンテンツの定期的な更新
・ブログを利用しての販促
・メールを利用してのお客様の誘導
この3つを極めてみてください。
確実にお客様との距離が近くなって、売上がUPしますよ♪
twitter はその後です!!!
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