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今アツいと話題の『Pinterest(ピンタレスト)』とは?

2月 15th, 2012
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突然ですが、みなさん「Pinterest(ピンタレスト)」ってご存知ですか?

このワードにピンときた方は情報収集のアンテナが高い方たちなのではないでしょうか。
今このサービスがアツい様子。。。

正直、FacebookもTwitterもままならない自分にとっては、
最近までまったく存じあげないサービスでした。

『Facebook、Twitter、LinkedIn、Tumblr、Instagramとかサービスが出すぎてお腹いっぱい!』

という方がほとんどだと思いますが、これから流行ると言われているサービスの概要ぐらいは
知っておいても良いのではと思います。
そこでこの場をお借りし、簡単にサービス概要を紹介したいと思いますので参考にしてみて下さい!


【概要】

・画像キュレーションSNSというカテゴリのサービスのようで、気にいった画像・写真を
自分のコルクボードに貼り付けるように、ぺたぺたとウェブ上のボードに貼りつけるもの。

・自分のボードに他のユーザーからコメントがつくなど、写真をきっかけにコミュニケーションをとることができる。

・他人のボードをフォローすることで、タイミングによってそのボードは様々な顔を見せる。


【数値データから見る海外の現状】

・comScoreによると月間ユニーク訪問者数は1,170万人に達し、
史上最も早く1000万人の壁を越えた単独サイトとなったようです。

・ユーザーは8割が女性、25歳~54歳が70%を占めている。

・月間平均滞在時間は98分。(Tumblrが2.5時間、Facebookが7時間)
※Tech Crunchから引用(http://jp.techcrunch.com


【Pinterestにハマる理由】

1.インターフェイスのシンプルかつデザイン性の高さ
→空き時間に眺めているだけでも飽きない見やすさになっている。

2.1クリックでコンテンツを簡単に作成できる

3.自己表現の場
→ビジュアルで自信を表現する為、ハードルが低く表現の幅が広い。

4.Facebookのアプリにも採用されているため、Facebookユーザーも活用できる

FacebookやTwitterなどは文字で自身の考えやプライベートを公開するという
側面を持っています。しかし、Pinterestは画像をキュレーションするだけなので、
そういった行動に抵抗を持ったユーザにもハードルが低いサービスではないでしょうか。

また、米国ではユーザが急増したことから、企業も公式ページを開設し
マーケティングの一環として続々と利用し始めているようです。
まだまだ模索段階といった印象を受けますが、Pinterestを始める際は
下記のようなアカウントをフォローして活用方法のポイントを見つけましょう。

■参考記事
・絶対にフォローすべきPinterest(ピンタレスト)の10アカウント
http://blogos.com/article/30852/?axis=t:5730

・Pinterest:企業の活用事例と利用の注意
http://socialmediaexperience.jp/4972

日本語対応されていなかったり、そもそも日本のユーザ数が少ないという点はありますが、
ぜひ、興味のある方は新しい切り口のSNS『Pinterest』を使ってみて下さい。


その他、企業のソーシャルメディア運用にお困りの方は気軽にご相談ください。

kamei 未分類

スマートフォン対応でお悩みのWeb担当者様へ。

2月 2nd, 2012
コメントは受け付けていません。

初めまして、児嶋と申します。

株式会社アパレルウェブでWebディレクターとして日夜業務にあたっております。
今後とも、どうぞお見知りおきを。

このブログは、アパレル業界でも特にWeb寄りの方にご覧頂いていると仮定して…
今回は2012年の重要な課題となるであろう、「スマートフォン対応」についてお話ししたいと思います。

iPhone

…と聞いただけで、頭が痛くなった方もいらっしゃるかもしれませんが、、
(かくいう自分もそのひとり)

スマートフォン対応は「面倒なタスク」ではなく、「お客様との接点を増やせる重要なチャンス!」と、
ここはポジティブに考えて頂きたいと思います。


突然ですが、iPhoneの製造元であるAppleのサイトをスマートフォンで見られたことはありますか?

見たことが無い!という方は、是非今すぐ見てみて下さい。
http://www.apple.com/jp/

なんと、Appleはスマートフォン向けのサイトを作っていません。
しかしながら、それほどストレス無く見られるレイアウトではありませんか?

実はこれ、非常に計算し尽くされたレイアウトで構成されているのです。

詳しく知りたい方はこちら↓
pxt | 考察:Appleはスマホサイトを作らない。

とかく「スマートフォン対応」と言いますと、「スマートフォン向けに最適化された専用のレイアウト」を
想像しがちですが、こんなアプローチもあるということを頭の片隅に憶えておいて頂ければと思います。


つまり何が言いたいのかというと、スマートフォン対応とは…

・お客様は、どの様な時間、場所、シーンに居るのか(通勤中?昼休憩?)
・お客様は、どの様なニーズがあるのか(商品情報を知りたい?お店の営業時間を知りたい?)
・お客様と、どの様なコミュニケーションを行っていきたいのか


…を突き詰めて考えていくことであって、やれHTML5だのレスポンシブデザインだの、といった事は二の次である。


とまぁ何だか偉そうですが、そんな風に思うわけです。

方法論や技術論だけではなく、Web上におけるステークホルダーとのエンゲージメントをどの様に深めていくべきか?
それをクライアント様と一緒になって、これからもトコトン追求していきたいと思います。

「iPhoneでもAndroidでも、色々な機種に対応しなければ!」とお悩みのご担当者様。
あなたが考えるべき内容は、そこではありませんよ。


ありきたりのスマートフォン最適化提案にお困りでしたら、アパレルウェブまで是非ご相談ください。

お問い合わせはこちら

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