Archive

Author Archive

(個人的にも)Web広告の成長スピードには必死でしがみつきたい

3月 2nd, 2012
コメントは受け付けていません。

みなさまこんにちは。

キュレーションサービスSummifyの(一部?)終了が決まってから、欠かさずチェックするようになったへそ曲がり岩橋です。

しかし今後は買収元であるTwitterのサービス進化を期待!また、それに代わるサービスもあるようなので試してみようと思います。

さて、本日はそのSummifyがついこの間紹介してくれた記事をご紹介します。

【Google、バナー広告でFacebookを追い抜く?】

アメリカのリサーチ会社eMarketerによると、2012年度のGoogleのオンライン・ディスプレイ広告(YouTube、モバイル、バナーでの広告)の売り上げ見込みは25億4000万ドルとなり、この分野のトップの座にあったFacebookの25億8000万ドルに拮抗するとのこと。

さらに、この分野においてGoogleの成長率は現在約50%となっており、2014年度でも30%程度の成長が見込まれるとのことです。

余談*それでもGoogleは検索連動の広告が収益の大半を占めており、上記が総売上に占める割合はわずか12%だそうです。なんというか、数字が、、でかいですね。。

また、Googleに限らず、サイト訪問者へのリターゲティング広告はかなり一般的にはなってきているようです。私自身、あるECサイトには本当によく追いかけられて正直何回もクリックしておりますし!

加え、DSPや第三者配信ツールの台頭により、ネットワーク上のデータから興味趣向をセグメント化して広告配信する技術なども効果を上げてきているようです。

最近はお客様からもリスティング広告(検索連動広告)+αで何かやりたいんだけどというようなお問い合わせはよくいただきます。
そこ、実際に色々できます!こちら一例ですが是非目を通してみてください!

もちろん弊社はWeb広告全般については運用代理店として、最適な広告プランニングを随時ご提案しております。個人的にも、この分野の成長スピードには置いて行かれないよう、日々精進を重ねます!

そんなわけですが、ご興味ある方はお問い合わせなどいただけると(とても)嬉しいです。

宜しくお願いいたします↓

iwahashi 未分類

やることが多すぎる中でEC業務の基本に立ち返ってみた

12月 2nd, 2011
コメントは受け付けていません。

今回よりこちらのブログに書かせていただくことになりました、営業の岩橋と申します。

様々なアパレルブランドさまのEコマースに携わるという業務的メリットを生かして、
みなさまに有益な情報をお伝えできるよう精進します。よろしくお願いします!

本日は、最近ふとEC業務についての基本を再認識しましたので文章にしてみました。

日本衣料管理協会(JASTA)が今秋まとめた「ファッション商品の購入に関する調査」アンケートによると、
ネット利用者の「商品を購入するときの情報源」は「通販サイト」が51.8%でダントツでトップだったということです。

続く2位が「検索エンジン」で16.5%、3位が「通販カタログ」の10.1%であったことからも、
通販サイトは単なる”売り場"だけでなく、商品情報などを発信するメディア機能の役割が定着しているのでは?
という締めくくりとなっておりました。

こちらのアンケート、母数が1000人程度の規模で対象が全て女子大学生というカテゴリであるなど信用性やターゲット層との偏りなど懸念材料はあるものの、ECサイト内で商品情報を探す⇒欲しい商品を見つける⇒購入に至るという流れはファッション系e-コマースで依然主流である印象を受けます。
当然ですがコートが欲しい!と思っていても商品番号まで決まっているお客様は少ないはずですからね。

最近ではECサイトと連動して運用できるメディアも多く、Facebook,Twitterをはじめとする様々なSNSサービス、スマートフォンアプリなど集客口は選択する必要があるほどです。
実際どれから手をつけようかとお悩みのブランド様も多いのではないでしょうか?

しかし、ECサイトに呼び込む手段を考えると共に、サイト内の購買に至らせるようなコーディネイトや特集コンテンツなどの情報源を拡充する重要性は変わりません。
ECもブランドの1店舗であり、品の見せ方とその鮮度は常に保たなければなりません。

サイト内アクセスの解析、メルマガ配信、SNS運用、最近だとトレンドのスマホ対応にアプリまで!!
TO DOリストは尽きませんが、お客様にサイトに来ていただいた後での対応も常に考える必要はあると感じます。
WEB担当者さんは暇なしですね本当に。。

ちなみに弊社では上記のTO DOリストに挙げたところで日々ブランド様のお手伝いをさせていただいております。

そして場合によっては、一つのコンテンツを流用して複数のメディアに自動反映!というようなところもやっていたりします。

コンテンツ作りで手一杯!もう他にかまっている暇などない!!という方は是非お気軽にお悩みご相談ください。
お待ちしております。






iwahashi 未分類