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リスティング広告、”リマーケティング機能”を活用したちょっとしたテクニック

11月 18th, 2011
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ブログの更新が2ヶ月弱ストップしてしまい申し訳ございません。
本日より毎週更新(目標ですが。。。)して参りますので
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

さて本日はリスティング広告についてお話しします。

通販サイトのご担当者様は、もう十分どのWEB広告が費用対効果に
優れているかお分かりのことと思います。
リスティング広告も費用対効果に優れた数少ない広告の一つです。

まずみなさまにお聞きします!
リスティング広告って検索結果に表示する広告だけだと思っていませんか?

そう思っているあなたは間違っています。

実は検索結果に表示させる広告以外にも、さまざまなサイトに表示させる
テキストやイメージ広告もリスティング広告の一つなのです。

Googleではそれを「ディスプレイネットワーク広告」と言います。
Yahoo!においても類似のものはありますが、正直。。。といった感じです。

このディスプレイ広告が優れもので、広告配信を細かくセグメント化し
設定することができるのです。
今回はその触りだけ特別にお教えします。
これをするだけで費用対効果は間違いなくアップします!


1.リマーケティング機能の活用

自社のサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとし、Googleディスプレイネットワークの
機能を利用してピンポイントで広告を表示させる機能です。

方法はリマーケティング用の短いタグをサイトに設置するだけなのですが、複数の組み合わせが可能で、
ちょっとしたテクニックで驚くほど効果を発揮します。

■公式ブログに来たユーザかつ通販サイトに来たことがないユーザに配信設定
ブランドのブログを定期的に読んでくれているユーザは少なからずそのブランドに対して
好感を持っているに違いありません。
そういったユーザは通販サイトにとって優先度が高く、購入に至りやすいユーザに
なります。

■カートに商品を入れ、何らかの理由で放棄してしまったユーザに配信設定
カートに商品を入れたにも関わらず、それを放棄してしまったユーザは
数多くいます。そういったユーザに購買意欲を刺激し、再訪してもらうことで
購入のきっかけをもう一度与えることができます。


2.広告を表示させるサイトを限定!

多くのアドネットワーク広告では配信システム側で広告を表示させる
サイトを選定している為、広告主側でそれを制御することが出来ません。

しかしながら、Googleディスプレイネットワーク広告ではデータが蓄積すれば
細かな運用で、効果の高いサイトなどに広告の表示を限定させることが可能なのです。

今回ご紹介したテクニックはほんの一部のテクニックですが
リマーケティング機能を活用し、そのアイデア・運用次第で費用対効果が
出せる広告であることは間違いないでしょう。


まだ検索結果に表示させるリスティング広告しか出稿できていないあなた。
ぜひこのGoogleディスプレイネットワーク広告を導入してみて下さい!


費用対効果に優れた広告運用ならアパレルウェブまでお問合せ下さい。





kamei WEBマーケ&プロモ, 未分類

ウェブサービスを活用して旅に出よう!

8月 10th, 2011
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もうみなさんは夏休みの計画を立てられましたでしょうか?

本日はまじめなお話ではなく、休暇を有意義に過ごすために役立つウェサービスを
ご紹介します。

まだ夏休みの計画を立てられていない方はぜひこのサービスを利用して
快適に過ごすためにお役立て下さい。
もちろん旅の計画ならいつでも活用してみてください。


1.旅行の全体像を決める

明確にどこに行きたい、何がしたい、何を食べたいなど決まっている方には
不要かもしれませんが、「休みをとったもののどういう風に過ごせばいいか
分からない」という人は意外と多いのではないでしょうか。

・『Wanderfly
Wanderflyを使えばざっくりとした条件を指定すれば、それに当てはまる旅行先を
提案してくれます。
条件を指定するのは、予算、期間、エリアのみというふわっと感!
意外と知らないスポットや情報を教えてくれるので非常に便利です。


2.宿泊先を決める

宿泊先はやはり予算を圧迫するポイントなので、なかなかいい場所が
見つかれない場合が多いですよね。
かといって条件を下げればとんでもない場所に。。。

・『airbnb
airbnbは現地の人と交流を持ちたい!って方には便利なサービスです。
ひらたく言えば、部屋を貸したい人と借りたい人をマッチングするサービスで
しかも中には好条件で安価な部屋が見つかるかもしれません!

中にはニューヨーク10ドル、ハワイ25ドル、東京25ドルの最安値もあるみたいです。
中にはホストの写真や部屋の写真が屋外のものだけ、みたいな不安なものも
一部あるみたいですが、実際に部屋を利用したことのあるユーザのレビューなど
安心できるものがほとんどのようですよ。


3.具体的にプランニングしてみる

・『stay.com
・『trippiece

上記の2サイトは、登録されている観光名所・ホテル・レストラン・アトラクションなど
自分の主観で組み合わせて自分だけのオリジナル観光ガイドが作成できるという
サービスです。
オンラインマップとの連携し、PCやスマートフォンから接続すれば現地で閲覧も
できます!
trippieceは2011年7月31日に日本でリリースされたソーシャルサービスですので、
「旅行好き」「一人旅好き」の方たちに活用されていくのではないでしょうか。

ブログの本筋とは若干外れた感じはありますが、世間ではこれから夏休み。
こういったウェブサービスの活用方法もご参考にして頂ければと思います。

それでは、みなさま、素敵な夏休みをお過ごし下さい!

kamei Web活用術, 紹介・おすすめ

様々なウェブサービスと連動したプロモーション事例集

7月 13th, 2011
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Twitter、Facebookをはじめ日本でも様々なツールが定着しつつあります。

またそれらと連動した店舗への来店促進キャンペーンや、
通販サイトのキャンペーンは珍しいものではなくなってきました。


少し前までのゴールは、他社が行っていないからやってみるという部分にあったようですが、、
現在は顧客のロイヤリティを高める為、情報を拡散させるというところにゴールをおいているように感じます。

後者に関しては「おもしろさ・しかけ」でユーザに興味・関心を得るものでなければ、
大きな効果は得られないでしょう。そこで今回最近のプロモーション事例を集めてみました。


Facebook
国内のファッションブランドではやはりこの2社がFacebookプロモーションを
活用していると言えるのではないでしょうか。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング
「Facebookチェックインクーポン」の日本国内のパートナーでもあり来店促進での活用や、
モニターコメントによる販売促進も行っているようです。

BEAMS.co.jp
その他のwebサービスともうまく連動させプロモーションを展開しています。
ショップスタッフから発信される商品紹介の1分間ムービーなど、ユーザのみではなく
スタッフのモチベーションもアップしているのかもしれません。

両方のFacebookページに言えることですがECサイトへの動線も考慮するとさらにいいかもしれませんね。


Instagram

写真共有アプリケーション「Instagram(インスタグラム)」が日本でも注目を浴びています。
このサービスを活用したプロモーションはまだまだ少ないのが現状ですが、
最近ではこんな事例がありました。

ローソン
TwitterとInstagramを活用したキャンペーンです。
専用ハッシュタグ「#onigiriya」付きで投稿された写真を特集サイトに掲載するもので、
「おにぎりが似合う風景」というテーマのものでした。
まだまだ、日本国内で普及しているとは言えないサービスですが、
日本語対応しており利用拡大が見込めるサービスとなっています。

個人的には、テキストよりも画像やイメージで投稿できる為、ファッションとの親和性は高いのではないでしょうか。


その他

・adidas 「気温割キャンペーン」

 節電モードが続く中で暑い夏の日を応援するキャペーンを開始しました。
 その日の東京の気温に合わせてクーポンがもらえるというもので、今のニーズに絶妙にマッチしています。
 ちなみに気温35℃以上で同等の割引率のよう。。。

・ペルノ・リカール・ジャパン 「AR×位置情報のウィスキーキャンペーン」
 
 ARで探索して、チェックインする日本初のキャンペーンのようで位置情報アプリの「Foursquare」を使用してチェックインすることで、地道に努力すれば必ずノベルティがもらえるところが魅力です。
 詳細はこちら

以上、事例集となりましたが、こういったオリジナリティやブランドイメージに合った
キャンペーン動向からは目が離せませんね。

kamei WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース

いまどきのウェブ広告事情

6月 2nd, 2011
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今回は、当ブログでも何度か取り上げているウェブ広告に関して個人的に気になっているお話をします。

■アドネットワーク広告

ここまで進化したアドネットワークのターゲティング広告最新事情

上記は少し前に当ブログで紹介したアドネットワーク事情です。
ターゲティングの性能が進化したとはいえ、費用対効果という点だけで比較すると、
やはりリスティング広告やアフィリエイト広告が優れていると言わざるを得ないでしょう。

そんな中、先日ジェイ・リスティング株式会社が国内初となる成果報酬型アドネットワーク広告を
テストマーケティングとして開始すると発表しました。(詳しくはこちら

日本国内では、なかなか拡大しないアドネットワークですが、今回のような成果報酬型アドネットワークの
普及が市場を牽引するのではないかと感じます。

広告主からすると、これまでリーチできていなかったユーザーにサイトへの訪問を作ることができ、
かつクリック課金ではなく成果報酬ですので、おいしい所だらけの広告ですね。

ただ、懸念点としてクリック課金の広告をサイトに表示させていた媒体側で、
これをどう受け止めるのか疑問です。

つまりネットワークに加わる媒体の質と量が、今後の成果報酬型アドネットワーク普及の
カギとなるのではないでしょうか。


■スマートフォン広告

MMD調べによると、スマートフォン広告の提案時でネックとなるのは、「メディアに十分な配信実績がない」
「効果測定できないケースが多い」という結果が出ているようです。
もちろん大前提として対象サイトがスマートフォン対応していなければ、期待以上の成果が出ず、
クライアントの満足にはつながらないですよね。

ただ、月が経つごとに全体のセッションにおけるスマートフォンでのアクセスにおける割合が伸び続けています。
これは弊社クライアント全体を見ても言えることですので、ほとんどのECサイトにも言えることでしょう。

つまり、言い換えれば自社サイトをスマートフォン対応させ、かつ上記のようなまだまだ
競合の出稿していないスマートフォン広告の出稿をすることで、新規ユーザー(新規ユーザー)の
獲得が期待できるのです。


■ソーシャルバナー広告

話題性がある広告と言えば、先日mixiが本格展開させた「ソーシャルバナー広告

実際この広告が流行るかどうか微妙なところですが、SNS広告の方向性の一つとなるのでしょうか。

ちなみに昨年12月に実施したトライアルをでは、通常のバナー広告と比較して
CTRが約6倍以上に達したようです。

ここから実際のコンバージョンにどれほど結びついたのか。。。


以上。
簡単ではございますが、いまどきの広告事情についてまとめてみました。

広告出稿の目的を明確にし、そのサイトに適したウェブ広告を出稿することは必要不可欠ですね。

今後もウェブ広告の動向には注意していきたいと思う今日この頃でした。

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Googleインスタント検索が日本でも!

4月 27th, 2011
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Googleの提供するインスタント検索が日本でも日本で正式リリースされた模様です。

昨年9月に先行して米国で機能をリリースしましたが、
現時点で一部のユーザー?(環境によっても違うのかもしれません)
に公開され、日本のユーザーが全員使えるまでにあと数週間かかるようです。

ちなみに下記の画像がその1コマ。




















機能としては、「キーワード予測」「インタラクティブな検索結果」
「矢印キーで素早いキーワードの切り替え」の3つのようです。

これにより、検索ワードの入力途中に随時検索結果が切り替わり、
ユーザーが検索しようとしていたワードを入力する前にファーストビューの範囲で
表示されるサイトへ流入するユーザーも増えることが予測されますね。

また、文字入力中にもリスティング広告枠も掲載結果が変わっていくようです。

インスタントプレビュー、ソーシャル検索、Google+1など
まだまだ話題の尽きないGoogleが今後ユーザーにとって
使いやすい機能をリリースすることで検索エンジンのシェアにも
変化が出てくるのでしょうか。

(中には個人的に使いにくい機能もありますが…)

小ネタ:バナーの検索エンジン MOAT
     (クリエイティブの参考や競合調査に役立つかも!?)

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