2010年度はアパレル業界の真価が問われる大きな年になると確信しております。
その変化の中心のひとつにWEBがあるということは誰も異論はないでしょう。
WEBの先駆け存在としてユニクロ(ファーストリテイリング)は常に話題になりますが、
今回はiPhoneの導入を決定したようです。
ソフトバンクテレコムは3月1日、「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングに約1200台のiPhone 3GSを納入したと発表した。
同社が東京本部を移転するのに合わせて新構築した新コミュニケーション基盤の1つ。会社のメールや予定表をいつでも利用でき、効率化と生産性向上が図れるとしている。社員情報の検索はオンライン電話帳を利用することで、アドレスなどのデータをiPhone内に残さず、セキュリティーも確保しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news017.html
引用:ITmedia
私自身もiPhoneを活用しておりますが、使えば使うほどWEBの面白みを実感します。
社内を見ても、半数はiPhoneを所有し、最近ではお客様先にお伺いしてもほとんどの方がiPhoneを打ち合わせの場に置きながらミーティングをするケースが多々あります。
iPhoneのシェア拡大は全体のITリテラシーを高め、ITやWEBは今後さらに急速な進化を遂げるでしょう。
さて、弊社でもiPhoneアプリには力を入れていこうと試行錯誤しており、
取引き先のアーバンリサーチ様ではiPhoneアプリを展開しております。
是非、ダウンロードしてご覧ください。

アーバンリサーチによる人気のコーディネート集「STAFF STYLE」のiPhone用ビューアーが登場!
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新しいお客様とのコミュニケーションツールとして、今後もiPhoneアプリには期待大です!!
増田智士 Webトレンド・ニュース, 制作事例
ここ最近、日本でもtwitterの企業活用が目立ってきました。
それもそのはず、twitter活用での成功事例が多く見られるようになり、雑誌や新聞でも取り上げられ一気に市場認知が上がっていっています。
日本でのユーザー数はおおよそ100万人程度と予想されています。
全世界でみると3620万8000人(2010/1/28 ニールセン調べ)のユーザー数がいるそうです。
成功事例でよく取り上げられるのが米国のDELL。
2年前よりtwitterプロモーションをはじめ、今では650万ドルを売り上げるそうです。
こんな成功事例を見せつけられては、やらないわけにはいかないというのが本当のところでしょう。
ただ、DELLの成功も12の国で100人の従業員が35のチャンネルで2年間かけて稼ぎ出しているということを知っておかなければいけません。
成功の裏には地道な努力が必要ということですね。
さて、これからtwitterをはじめようと考えている人や企業の方にAMNが一般に公開した勉強会資料がとても良くできているのでご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
最後にアパレルウェブでもtwitterをやっておりますので是非、フォローしてください。
アパレルウェブ:
http://twitter.com/apparelweb
千金楽健司:
http://twitter.com/ChigiraKenji
増田智士 WEBマーケ&プロモ twitter
Googleで検索するとキーワードをサジェストしてくれる機能がありますが、それを利用して面白いことやっているブログがありましたのでご紹介します。
【画像】 英語版グーグルが教えてくれた「何で日本はそんなに・・・なの?」その他5カ国
見ていただければ分かると思いますが、英語版のGoogleを使って「Why is JAPAN so 」(何故日本はそんなに)と入力すると、Googleがよく検索されるフレーズをサジェストしてくれます。
その結果をみると、

- weird/変なの?
- perverted/変態なの?
- successful/成功してるの?
- rich/お金持ち
- expensive/高いの?
- advanced/先進的なの?
- healty/健康的なの?
- clean/綺麗なの?
- successful in world trade/世界貿易で成功してるの?
- cool/かっこいいの?
1位、2位に来ているキーワードがどうも気にくわないですが、それ以外は良いように世界からは見られてそうですね。
10位の「cool」がもっと上に来たら個人的には嬉しいですね。そのためにも、弊社のミッションである「日本のファッションを世界へ」を果たせるよう頑張ります!
さて、この海外の検索エンジンの活用法は結構画期的だと思ってます。
使い方によってはちょっとした海外市場調査ができます。
例えばですが、英語版Googleを使って画像検索をしてみましょう。
【検索キーワード:shibuya fashion】
【検索キーワード:harajuku fashion】
これだけでも海外から見た日本のファッションの傾向が分かります。
それにしても個性的な画像ばかりですね。。。
個人的な趣味で海外旅行に行った際に必ず百貨店や、路面店など覗きますが、
TOKYO FASHIONと謳って販売している服屋は大抵上記のようなファッションスタイルのものが多いので、あながちこの検索で出てきた画像と実際に海外の方々が思い描いている日本のファッションはずれてないかもしれません。
専門的なリサーチも重要ですが、こういった身近にあるツールでも使い方次第でちょっとしたマーケティング調査?ができますね。
これもWEBの良いところです。
是非いろんな使い方をしてみてください。
増田智士 Web活用術 Google