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本格的にソーシャルコマースが来るかもしれない

6月 4th, 2010
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まだ日本では聞き慣れない「ソーシャルコマース」。

ご存知の人もそうでない人も、有名なところでいうとGILTはまさしくこの分野です。



ソーシャルコマースを簡潔に説明すると、まず前提にソーシャル(招待制)ということだったり、公でないコマース(商取引)のことです。

この分野がどうやらアメリカではかなり伸びております。

年商3憶ドル!しかも設立2年!

とんでもない会社が現れたものです。

その会社はGroupon



どういうサービスかというと、とてもシンプルで、「いま、どこで、何を買えるか」という情報を共有化するサービスです。

詳しく知りたい方はMdNの記事がよくまとまっているので参考にご覧いただくといいでしょう。

ソーシャルとコマースを掛け合わせるととんでも無いパワーを発揮することを証明してますね。

日本でもこのトレンドはGILTの日本進出から徐々に始まっており、最近ではITmediaが運営する、SHOPSTYLEというサービスが7月から日本でも始まります。



Grouponなどとは全く違うサービスですが、ソーシャルとコマースを兼ね備えたサービスであることに間違いはありません。

ITmediaの説明では、

雑誌をめくる感覚で商品を閲覧できるファッション検索サイト。ファッション ブランドや百貨店などのECサイトを横断検索でき、横スクロールの検索結果画面が特徴的なサイトだ。気に入った洋服や雑貨をクリッピングし、コーディネー トを作ることも可能。サイトデザインに高級感を持たせることで、既存ECサイトに出店することの少ないハイブランドや百貨店の出店を促し、差別化を図って いく戦略。

引用:ITmedia

ソーシャルコマースという新しいトレンドは間違いなくファッションと親和性が高く、今後注目されていくことは間違いありません。

TwitterやFacebookなどのようにソーシャル性によって圧倒的な人を集め、そこにコマースがうまく溶け込めば恐ろしいほどの商流になるかもしれません。

このトレンドは注目しておきましょう!

増田智士 Webトレンド・ニュース , ,

調査時間・・・5分!?他社を知り業界を知るための簡単な方法

4月 14th, 2010
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あのブランドサイトはどのくらい人に見られているのだろう?

あの会社の売上はいくらだろう?

さぁこれらを調べようと思ったら、どうしますか?

新聞?雑誌?WEB検索?

探す方法は人それぞれですが、とりあえず参考値として調べるためにとても便利な2つのサイトをお教えします。

まずは、

あのブランドサイトはどのくらい人に見られているのだろう?

そんなお悩みにはこちら

donnamedia



こちらのサイトを使えば、他社サイトのPV数などが大体の数値で分かります。
※正確性は保証されてません。

例えばamazonのサイトを調べてみると、



参考にはなりそうですね。

次に、

あの会社の売上はいくらだろう?

そんなお悩みにはこちら

vizoo



端的に言うと経済データの共有サイトです。

例えば、「アパレル」というキーワードで検索してみると、ユニクロや、しまむら、青山商事など、色々な企業のデータがアップされています。



これを使えば簡単な統計データや競合比較、市場調査など手っ取り早くできますね。

是非、donnamedia と vizoo 活用してみて下さい。

増田智士 Web活用術, 紹介・おすすめ ,

【知っておいて損はない】今更ですがオープンソースって知ってますか?

3月 24th, 2010
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インターネットの業界ではオープンソースという考えが広く普及しています。

WEBやインターネットに仕事などで関わりが無いと聞く機会はあまりないかと思いますが、知っていて損はないと思いますので簡単にご説明します。

簡単に説明すると、「無償でソースコード(プログラム)を公開する」ということです。

つまりタダでプログラムを使うことができます。しかも自由にカスタマイズOK!

Wikipediaから引用すると
オープンソースとは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。

代表的な例を挙げると、ショッピングカートやブログなどはたくさんのオープンソースが市場に広がっています。

■ショッピングカートの代表的なオープンソース

EC-CUBE

  • EC-CUBE
    国内発(株式会社ロックオン)によって開発された無料オープンソースのカートシステム。
    日本人向けに開発されたため、管理画面などが見やすい。機能も充実しており、中小企業はもちろん、大手企業においてもカスタマイズをしての導入が見受けられる。
  • os Commerse
    ECカートのオープンソースとしては最も歴史が長く、世界中に普及しています。世界の多くの方々が善意で開発に携わっており、日々新しい機能(モジュール)が作られている。
  • Zencart
    os Commerseから派生して開発されたため、機能はos Commerseのものを引き継ぎつつより多機能になっています。ただ、os Commerseの方が歴史が長いためモジュール数は劣っているようです。
■ブログの代表的なオープンソース

こちらは絶対的におすすめなのが、当ブログでも使っているWordPressです。

WordPress

アメリカ発ですが有志によって日本語化も進んでおり、本家とさほどタイムラグが無い状態で日本語バージョンもアップデートされます。毎日のように新しいプラグインが出てきますので、機能としてはいくらでも追加できます。

オープンソースはこれだけ、高機能でカスタマイズもできて、しかもタダ!と良いことずくめですが、

もちろんリスクも往々にしてあります。

例えば、「無保証」

バグ(不具合)がでようとそれは保証されません。

ただ、それを考えても、オリジナルで0から作るよりは、コストはもちろん、リスクも少ないんじゃないでしょうか。

間違いなく今も、今後もオープンソースの流れは広がっていきます。

Googleも携帯用OSでAndroidをオープンソース化して公開しています。

このオープンソースというキーワードは知っておいて損はないですね!

頭の片隅に入れておきましょう。
オープンソースとは、ソフトウェア著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。

増田智士 WEBマーケ&プロモ, 紹介・おすすめ

アパレル企業のIT化が加速しそうです!!

3月 2nd, 2010
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2010年度はアパレル業界の真価が問われる大きな年になると確信しております。

その変化の中心のひとつにWEBがあるということは誰も異論はないでしょう。

WEBの先駆け存在としてユニクロ(ファーストリテイリング)は常に話題になりますが、

今回はiPhoneの導入を決定したようです。

ソフトバンクテレコムは3月1日、「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングに約1200台のiPhone 3GSを納入したと発表した。

同社が東京本部を移転するのに合わせて新構築した新コミュニケーション基盤の1つ。会社のメールや予定表をいつでも利用でき、効率化と生産性向上が図れるとしている。社員情報の検索はオンライン電話帳を利用することで、アドレスなどのデータをiPhone内に残さず、セキュリティーも確保しているという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news017.html

引用:ITmedia

私自身もiPhoneを活用しておりますが、使えば使うほどWEBの面白みを実感します。

社内を見ても、半数はiPhoneを所有し、最近ではお客様先にお伺いしてもほとんどの方がiPhoneを打ち合わせの場に置きながらミーティングをするケースが多々あります。

iPhoneのシェア拡大は全体のITリテラシーを高め、ITやWEBは今後さらに急速な進化を遂げるでしょう。

さて、弊社でもiPhoneアプリには力を入れていこうと試行錯誤しており、

取引き先のアーバンリサーチ様ではiPhoneアプリを展開しております。

是非、ダウンロードしてご覧ください。



アーバンリサーチによる人気のコーディネート集「STAFF STYLE」のiPhone用ビューアーが登場!
登録はもちろん無料! iPhoneユーザーの方はappstoreにて是非ダウンロードを!
appstoreからアプリケーションを入手する(※クリックすると「iTunes」が起動します)

新しいお客様とのコミュニケーションツールとして、今後もiPhoneアプリには期待大です!!

増田智士 Webトレンド・ニュース, 制作事例

twitterをやる前の参考に

2月 7th, 2010
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ここ最近、日本でもtwitterの企業活用が目立ってきました。

それもそのはず、twitter活用での成功事例が多く見られるようになり、雑誌や新聞でも取り上げられ一気に市場認知が上がっていっています。

日本でのユーザー数はおおよそ100万人程度と予想されています。

全世界でみると3620万8000人(2010/1/28 ニールセン調べ)のユーザー数がいるそうです。

成功事例でよく取り上げられるのが米国のDELL。

2年前よりtwitterプロモーションをはじめ、今では650万ドルを売り上げるそうです。

こんな成功事例を見せつけられては、やらないわけにはいかないというのが本当のところでしょう。

ただ、DELLの成功も12の国で100人の従業員が35のチャンネルで2年間かけて稼ぎ出しているということを知っておかなければいけません。

成功の裏には地道な努力が必要ということですね。

さて、これからtwitterをはじめようと考えている人や企業の方にAMNが一般に公開した勉強会資料がとても良くできているのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

最後にアパレルウェブでもtwitterをやっておりますので是非、フォローしてください。

アパレルウェブ:http://twitter.com/apparelweb
千金楽健司:http://twitter.com/ChigiraKenji

増田智士 WEBマーケ&プロモ