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これは面白い!検索で分かる世界から見た日本

1月 18th, 2010
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Googleで検索するとキーワードをサジェストしてくれる機能がありますが、それを利用して面白いことやっているブログがありましたのでご紹介します。

【画像】 英語版グーグルが教えてくれた「何で日本はそんなに・・・なの?」その他5カ国

見ていただければ分かると思いますが、英語版のGoogleを使って「Why is JAPAN so 」(何故日本はそんなに)と入力すると、Googleがよく検索されるフレーズをサジェストしてくれます。

その結果をみると、


  1. weird/変なの?
  2. perverted/変態なの?
  3. successful/成功してるの?
  4. rich/お金持ち
  5. expensive/高いの?
  6. advanced/先進的なの?
  7. healty/健康的なの?
  8. clean/綺麗なの?
  9. successful in world trade/世界貿易で成功してるの?
  10. cool/かっこいいの?
1位、2位に来ているキーワードがどうも気にくわないですが、それ以外は良いように世界からは見られてそうですね。

10位の「cool」がもっと上に来たら個人的には嬉しいですね。そのためにも、弊社のミッションである「日本のファッションを世界へ」を果たせるよう頑張ります!

さて、この海外の検索エンジンの活用法は結構画期的だと思ってます。

使い方によってはちょっとした海外市場調査ができます。

例えばですが、英語版Googleを使って画像検索をしてみましょう。

【検索キーワード:shibuya fashion】



【検索キーワード:harajuku fashion】



これだけでも海外から見た日本のファッションの傾向が分かります。

それにしても個性的な画像ばかりですね。。。

個人的な趣味で海外旅行に行った際に必ず百貨店や、路面店など覗きますが、

TOKYO FASHIONと謳って販売している服屋は大抵上記のようなファッションスタイルのものが多いので、あながちこの検索で出てきた画像と実際に海外の方々が思い描いている日本のファッションはずれてないかもしれません。

専門的なリサーチも重要ですが、こういった身近にあるツールでも使い方次第でちょっとしたマーケティング調査?ができますね。

これもWEBの良いところです。

是非いろんな使い方をしてみてください。

増田智士 Web活用術

Googleが本気だ!これは何かが起こる変革期かも。

1月 4th, 2010
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明けましておめでとうございます。

新年の一発目はリーダーらしく私、増田が書かせていただきます!

皆様、年末年始はいかが過ごされましたでしょうか?

私は珍しくのんびりと家で本を読んだりTVを見たりとゆっくりとした時間を過ごすことができました。

その中で、TVを見ているとGoogleのCMがやたらと目につきました。





広告を出さないことで知られているあのGoogleが日本法人に限ってTVCMを打ってきました。

世界シャアではおそらく6割程度を握っているのに対し、日本では3~4割程度で留まっていることが今回のプロモーションに至った理由でしょう。

また日本は特殊で携帯でのWEB閲覧が世界1位です。

CMでも携帯を活用した検索風景を見せたりと、PC、携帯ともに検索シェアをYahoo!から奪取するという意気込みと本気度が見受けられます。

もうひとつ検索以外にも本気で取り組んでいるプロジェクトがあるようです。

それはAPPLEのiPhoneに対抗したGoogle Phoneです。



Googleが検索シェアだけでなく、携帯電話シェアにも影響を及ぼしそうです。

さらにその本気度はこんな形でおもてに。。。(勝手な見解ですが)

1/4、本日Googleのトップページを見たらロゴにリンゴが描かれていました。

しかもリンゴが落ちてきます。



何故かと思ったら、今日は万有引力の発見で有名なニュートンの誕生日だからです。

・・・というのが市場に流れている情報ですが、

実は、APPLE(iPhone)への挑戦状なのではないでしょうか?

そもそも何故ニュートンの誕生日を表現しなくてはいけないのか理由が見当たりません。

この見解が正しければ、Google Phoneの本気度合いが半端ではないことが伝わってきますね。

どちらにせよGoogleがCMを展開したことで検索シェアは変わるだろうし、Google Phoneにより携帯電話市場にも少なからず影響が出てきます。

これはWEBを取り巻く環境の変革期かもしれません。

これからのGoogleの動きを見逃さないように要注目です!!

増田智士 Webトレンド・ニュース

世界の通販(EC)サイトのデザインまとめ

12月 17th, 2009
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アパレル業界は空前のECブーム!

というぐらいに本当にたくさんのECサイトが毎日のように立ち上がっていってますね。

まだECサイトはこれからということであれば、是非国内だけでなく海外のECデザインを参考にしてみてはいかがでしょうか?

CartFrenzy

ECサイトでデザインが優れているサイトをカテゴリごとに分類。いろんなサイトを一括で見れます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

bug

cin

inspectelement.com

個人ブログですが優れたデザインのECサイトを23サイトPICK UPされてます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

makoosh

rei

ecommr

とにかくたくさんのECサイトデザインが豊富に閲覧できます。

参考までに下記のようなサイトが上がってました。

toobydoo

osa

是非、ご参考にご覧下さい。

海外のECデザインはかなり個性的なものや高機能なものまで日本とはまた違った発展をしているようです。

日本のECサイトのクオリティも非常に高くなってきましたが、まだまだ海外から盗める要素もありそうです。

今後、日本と海外がどういう発展をしていくのか引き続きウォッチしていきます!!

増田智士 紹介・おすすめ ,

ファッション×WEB=未知数

8月 7th, 2009
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WEBで表現できることが多様化しています。

その中でもファッションジャンルでのWEBの取り組みがここ最近盛んになっている印象を受けます。

大手もこぞってECサイトに力を入れてきていますし、今後の発展が楽しみです。

ここ最近ではiPhone向けのアプリでは千趣会とヤッパが提携して電子カタログをリリースしたり、PC、モバイルだけでなく、新しいデバイスへのアプローチも見受けられます。

yappa

海外では、動画を使って商品を見せているサイトもあります。

JCPenney

jcp

着た感じのイメージが完璧に伝わりますね。

素材感や風合いなども分かるので、WEBで買う際の懸念点がかなり解消されるのではないでしょうか。

もうひとつ海外で面白いサイトがあるのでご紹介します。

Polyvoreをご存知でしょうか?

polyvore

これは好きなアイテムや画像を組み合わせてアイテムブックが作れるコミュニティサービスです。

使用する画像は全て複数のECから引用していて、購入することも可能です。

これは本当に良くできています。

ソーシャルショッピングの発展版という位置づけでしょうか。

今回ご紹介した事例をみても分かるように国内外問わず、ファッションとWEBはいろんな発展性を秘めています。

一昔前と違い、表現の質、幅も拡がり、WEBでブランディングが本格化してきています。

このトレンドに乗り遅れないようにブランディングの要としてWEBを捉えていくことが重要です。

増田智士 Webトレンド・ニュース , ,

ティーザー(ティザー)戦略が流行り??

7月 3rd, 2009
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ティザー広告、ティザーサイト・・・こんなキーワードを最近よく聞きませんか?

エレクトロニクス系の会社や自動車系、飲食系の大手を中心に昨年ぐらいから多く見られるなようったプロモーション戦略です。

そもそもティザー広告とは、簡潔にいうと「正体を明かさず、興味を持たせ注意を引く広告」といえます。

下記、wikipedia引用

ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトなどと呼ぶ。
引用元:wikipedia

代表的な例を挙げるとマクドナルドが展開したクォーターパウンダーのプロモーションがまさしくティーザー広告です。

クォーターパウンダー

昨年の11月に表参道と渋谷にQUARTER POUMDER SHOPをオープンし、一切「マクドナルド」という表記はせずにプロモーションを行いました。

マスメディアのパブリシティとしても多く取り上げられ、話題を呼んだのはまだ記憶に新しいかと思います。

「海外から上陸したナゾのブランド」というコンセプトの下プロモーションは行われ、興味関心を与えて、注意を向け、熱冷めない頃合いに実はマクドナルドだった!そして全国のマクドナルドで食べられますときたら、とりあえずは食べてみたいと思いますよね。

なんて具合に、うまく戦略立てられたプロモーションです。

マクドナルドはかなり大規模なティーザー戦略をとりましたが、もう少しシンプルなやり方もたくさんあります。

例えば、トヨタのマークXシーターとスバルのレガシーのCM





さらに、AXE日本上陸の際のティーザー



その他にもやり方はたくさん考えられます。

アパレル・ファッション業界においても今後ティーザー戦略は有効的です。

例えば新ブランド立ち上げ時などには上記でご紹介したようなティーザー戦略をヒントに展開できることはあると思います。

ただ、ここで注意したいのは、中途半端なティーザーは逆効果になりかねないということです。

ティーザーが成立する条件として大きく3つ。

■注意、関心、興味を持たせられるだけのインパクトがあるクリエイティブ

■情報をクローズドにする(必要以上の情報を発信しない)

■期待を破らない、もしくはそれ以上の本質がある

これら一つでも欠けたら効力は激減します。

インパクトで注意を引き、情報を流さないことでバズ効果を生み、公開した時に期待以上のものを提供してさらなるバズを生む。

このサイクルができれば最強です。

ここまで達しないのであれば、違ったプロモーション戦略を考えることをお勧めします。

最後にもうひとつ、WEB上のみで完結させた素晴らしいティーザープロモーションをご紹介。

http://www.lovedistance.jp/

既に終わってしまっているものですが、どんなプロモーションだったかは分かるかと思います。

愛をテーマに2人の男と女が距離を縮めていく。1ヶ月に及ぶプロモーション。

その間、会社名は明かさず。

下記にプロモーションの流れが分かりやすく載ってましたのでリンクしておきます。ご参考に。

http://trend.gyao.jp/internet/entry-8313.html

増田智士 WEBマーケ&プロモ