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何かすごそうなショッピングサイト(よくわからないけど)

6月 26th, 2009
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世の中、世界を見ると進んでいます。

日本ばかりにフォーカスしてもつまらないので、ご参考までによく分からないけどすごそうなショッピングサイトを集めてみました。

先進的なのか、お遊びなのか、息抜きにいろいろいじってみてください。

■Etsy
ハンドメイドのものを売り買いするアメリカのサイト。個人個人が出品でき、世界的にも有名です。未来的な検索機能充実。タイムマシーン検索なんかもあったりします(笑)

etsy

http://www.etsy.com/

■Panic Goods
カートへ商品を入れるのが楽しくなっちゃいます。ドラッグ&ドロップでサクサク!衝動買いに要注意!

panic

http://www.panic.com/goods/

■Prickie
Panic Goodsと似てカートへどんどん入れたくなってしまいます。コレクター器質の人はきっとはまりますね。

prickie

http://prickie.com/

■HEMA
商品が買えません。でもとりあえず見てください!おもしろいです。

hema

http://producten.hema.nl/

■oSkope
かっこよく、わかりやすくビジュアル的に商品を提示してくれます。商品はAMAZONなどのAPIを使用。

oskope

http://www.oskope.com/

■Amazon Windowshop
アマゾンのAPIを使ったサイトだと思われます。なんとなくビジュアルと動きがイケてます。

amazonwindow

http://www.windowshop.com/

■Zoomii.com
GoogleMap??なんて思ったら。。。

zoomiibooks

http://zoomii.com/#home

いかがでしたか?意外なヒントがこの中にあるかもしれません。

リッチなコンテンツや見せ方、使いやすさ、直感的操作などECの可能性を秘めているかもしれません。

これらのコンテンツはFlashAJAXFlexなどと言われる技術を用いて構築されてます。

覚えておいて損はないキーワードですので頭の片隅に入れておきましょう。

増田智士 Webトレンド・ニュース , , ,

検索エンジン進化論Vol.2

6月 19th, 2009
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前回の投稿(検索エンジン進化論)の続きです。

前回の結論としては垂直検索(専門的な情報)とユニバーサル検索(多様な情報)の組み合わせで近い将来の検索エンジンは進化するのではないか。

という内容でお伝えしましたが、今回はそのもう一歩先に見える検索エンジンのあり方を勝手ながら考えて見ました。

最近こんな検索エンジンが話題を呼びました。海外ではGoogleキラーとまで言われたりもするそうです。

Wolfram|Alpha

WolframAlpha

この検索エンジンの特徴は従来の検索エンジンとは異なって、キーワードに対して関連するページを提示するのではなく、キーワード(質問)に対して答えを提示してくれます。

例えば、日本の人口は?と英語で検索すると現在の人口数を提示することはもちろん、さらに人口の推移や平均年齢、平均寿命まで提示します。

これはかなり初歩的な質問ですが、この検索エンジンは理数系の質問にかなり強いようです。

例にあったのでご紹介すると、テイラー級数sin^3(x)は?という質問に対してよく分かりませんが、すごそうな回答が。。。

こんな風に答えがあるものに対して、明確な答えを色んな角度から提示してくれる検索エンジンです。

いわば人工知能の領域ですね。

そして、間違いなく今後の検索エンジンにおいて、人工知能というのはひとつのキーワードになる気がします。

Wolfram|Alphaは、答えがある質問に対して答えを出せますが、答えがないものに対してはまるっきりダメです。

例えば、こんな質問。

デジカメが欲しいんだけど10M以上でズームは5倍以上、防水対応のカメラはないかい?

これに答えることは今の検索エンジンでは不可能ですが、垂直検索やユニバーサル検索などと連動すれば近い将来実現可能だと思います。

さらには、行動履歴や検索履歴からその人の関心ごとを汲み取ってその人に合った情報を提案するようになるかもしれません。

最後に他にも特徴的な検索エンジンがあるのでご紹介します。

Powerset

この検索エンジンは上記で説明したWolfram|Alphaに似ていて、質問に対して答えを提示してくれます。2008年マイクロソフトが買収してます。

▼デモムービー



Searchme.com

アップルのiTunesに似た動きをするビジュアルサーチです。

searchme

以上、2回にわたった「検索エンジン進化論」はおしまい。

完全に個人的な推測と希望を元に考えてますので、あくまで参考程度に。

増田智士 Webトレンド・ニュース

検索エンジン進化論

6月 12th, 2009
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ネット検索がいまや何かを調べるときの当たり前の手段になった今日ですが、今後どのような進化をしていくのでしょうか。

少し考えてみました。

まず現状の検索エンジンは数年前に比べて検索結果の精度はもちろん向上しましたし、画像検索やブログ検索など特定のカテゴリでの検索(バーティカル検索)、個人の趣向や検索履歴に合わせたパーソナライズド検索など、「検索自体の幅」が広がっています。

また、検索エンジンと聞くとGoogle、Yahoo!、MSN(bing)が思いつきますが、もっと視野を広げて考えると各分野に特化した検索が多く存在します。

例えば居酒屋を探したいと思ったら「ぐるなび」などグルメ情報に特化した検索が思いつくでしょうし、レシピを検索したいと思ったら「クックパッド」などが思いつくでしょう。

これら特定の分野において特化した検索を「垂直検索」と呼んだりします。

このような垂直検索に関してはさすがのGoogleやYahoo!、MSNでもまだまだ太刀打ちできないのではないでしょうか。

少し視点を変えると検索エンジン(垂直検索)を探すために検索エンジン(Googleなど)で検索をするというちょっとおかしな感じになってます。

検索エンジンを探すために検索エンジンで検索・・・・・。

スマートじゃないですね。

今後進化する検索エンジンのひとつのヒントがここにあるような気がします。

しかしこれだけではこれといったインパクトはないので進化の材料として不十分です。

もう一つヒントがあります。

それはユニバーサル検索と言われるものです。

ユニバーサル検索はひとつの検索結果画面で複数の情報を得られることを言います。

分かりずらいと思うので例を挙げます。

Ask.comで「Fashion」のキーワードを検索してみました。

ask.com

通常通り、検索結果の画面には「Fashion」のキーワードにマッチした検索結果がでてきますが、一番上には動画であったり右枠にはQ&Aや関連キーワードなどが表示されます。

ひとつのキーワードでの検索で多くの情報や関連情報の提案などが行われ、とりあえず検索しても迷わずある誰でも程度の情報を得ることができます。

もちろん例に挙げたAsk.comだけでなく、GoogleやYahoo!、MSN(bing)でも同じような機能は実装されています。

これらをまとめると、

最初に挙げた垂直検索とユニバーサル検索の概念がうまく紐付けば、ひとつの検索結果画面で、より専門性に富んだ情報(垂直)を誰でも迷うことなく多くの情報(ユニバーサル)として得ることができるのではないでしょうか。

実現するためには非常に難しい壁ではあると思いますが、これは今後の検索エンジンが進化していくためには解決しなくてはいけない課題でもあると思います。

と言いつつもこの辺はかなり近い将来のことだと思います。

その先の進化についてはまた来週お届けしたいと思います。

増田智士 Webトレンド・ニュース

ファッションブランドがWEB広告を出さない本当の理由。

6月 5th, 2009
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プロモーション配分

他業界と比べて、WEB広告への投資が低水準にあるファッション業界ですが何故なのでしょうか?

ふと疑問に思い、考えてみると答えは意外とシンプルな気がします。

例えばファッションブランドを展開していたとして、広告を出そう!という話になった際、最初に思い浮かぶのはファッション雑誌ですよね。

その時の判断基準として考えるのはやはりブランドと雑誌のコンテンツがマッチしているか、「相性」を見ると思います。

少し業界を変えて考えてみましょう。

車業界に置き換えてみます。

上記と同じ考えで広告を雑誌に出稿するとした場合、出すべき広告先は車の雑誌です。

しかし、実際にはファッション雑誌にも車の広告は出てますし、その他ビジネス雑誌でも娯楽雑誌でも全く車と観点が違う雑誌にも出ています。

何故なのでしょうか。

もちろん資金力の違いもあるのかもしれませんが、ファッション企業でも資金力を持った会社はたくさんありますし、それを理由にしては矛盾が多すぎます。

おそらく、産業構造が大きな要因なのではないでしょうか。

車業界は数えられるほどの会社(ブランド)で構成されてますが、ファッション業界は真逆で、無数の中小企業で構成されています。

それは無数のブランドが存在することを意味していて、すべてのブランドが何らかの差別化を図っています。

つまり、差別化されればされるほど、セグメントした広告しか出せない。ターゲティングした広告を出稿しなくては効果がでない。ということになります。

大衆に向けたメディアに広告を出すということは見る側のほとんどがターゲットになりえない消費者のため、投資した費用をドブに捨てるようなものになってしまう可能性が高く、そこまでリスクはとれないのだと思います。

それであれば、ブランドイメージに近しいセグメント&ターゲティングされた特定の雑誌に広告を出す方が低リスクであり、高リターンを得られます。

WEBの業界に浸っていると、「アパレル・ファッション業界はケチで広告費が出ないんだよ」

なんて言葉をよく耳にしますが、本当の理由はWEB広告の質自体がそもそもアパレル・ファッション業界にマッチされていないだけです。

言いかえれば、WEB広告側がアパレル・ファッション業界にマッチした広告スペースを提供できれば、おそらくファッション雑誌に出稿するのと同じ感覚で、もっと前向きにWEB広告へ投資していただけるようになるのではないかと思います。

ちなみに、最近ではファッション業界を意識した広告の仕組みも徐々に増えており、弊社でも導入実績のあるグラムメディアのアドネットワークなどは代表例です。

女性系のWEBメディアのプレミア枠に広告を出稿することができます。

ご興味がありましたらお問い合わせください。(弊社に!)

※アドネットワークとは、ある1社が、複数の媒体サイトを広告配信の対象として、ネットワーク化して広告受注を請け負うサービスのこと。


増田智士 WEBマーケ&プロモ ,

ネットコミュニケーションを本気で考えないとマズイかも

5月 29th, 2009
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ネットコミュニケーションと言われて何が思いつきますか?

いまぱっと、3つぐらいネットのコミュニケーション方法が思いつかなかったとしたら少しまずいかもしれません。

一応今回の「ネットコミュニケーション」の定義として双方向に意思疎通ができるか、もしくは、互いの情報を共有できるか、のいずれかに当てはまっていることを前提とします。

代表的なものを挙げます。

  • メール
  • チャット
  • ブログ
  • SNS
  • 音声・動画通信(Skypeなど)
  • ソーシャルブックマーク
  • RSSリーダー
その他にもGoogleが提供するGoogleカレンダーや、picasa、Youtubeなど細かいものを入れたら無数にあります。

挙げたものを見ると一般的な使い方として個人が活用するケースが多いですが、ネットの特性を見れば、有用なものほど個人から企業が活用するようになってきます。

メールは当然企業でも使いますし、ブログもかなり活用されています。

Youtubeでは企業を超えて政府・行政が活用を既にしていて、ネットは多数の個人に支持されると個人から団体、企業へと波及させていく力があります。

ネットは間違いなく企業にとって無視することができません。

とくにBtoCの事業であればなお更です。

なぜならネットを無視することは言い換えれば個人を無視することと同義になると思うからです。

お客様を無視することはブランディング上の戦略ということで場合によってあるのかも知れませんが、基本的にはありえませんよね。

結局何が言いたいのかというと、先見の目をもってネットを活用していくことがビジネスの優位性を生む。ということです。

前述のとおり、ネットは個人はもちろん企業や政府をも動かすほどの力を持っています。

しかも国内だけでなく世界共通です。

失礼な話かもしれませんが、企業の上層部の方々の中にはネットを嫌う方が比較的多いように感じます。

もちろんネットにはいいところばかりではなく、悪い面やリスクも多くあります。

ただこの力を敵にするのと見方にするのとでは、享受できるメリットや利益は相当なものになると思います。

それは時間が経てば経つほど、ネットの発展性に比例して大きくなるのではないでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、ここでひとつトレンド的な情報をお送りします。

海外でソーシャルショッピングが浸透しつつあるようです。

ソーシャルショッピングというのは、

SNS内でユーザー同士がショップ(もしくは商品)情報を共有することでお互いにカシコイ買い物をしましょう、という仕組みのこと。ショップ運営者にも、 クチコミを広げていただくことで、サイトに新しい顧客を呼び込めるメリットがある。人つながりでビジネスを成り立たせるところが「ソー シャル」というわけだ。
引用:MarkeZin

最近のユーザー傾向で、購買する際に参考にする情報として他人のクチコミやWEBサイトの商品情報などの比率が高まっています。

ソーシャルショッピングはさらにその延長線上にあり、日本においても今後発展する分野かもしれません。

今後のトレンドに乗り遅れないためにも、例えばブログを活用して店舗情報や商品情報、コーディネート写真など積極的に発信したり、ブランドの魅力を伝える努力をすることが重要だと思います。

いつまでも「待ち」のスタンスでは、ネット上でクチコミはほとんど生まれませんし、ブランドの正しい情報を伝えることもできません。

費用をあまり掛けずともネットであればできることもたくさんあります。

是非、前向きにネットコミュニケーションをこちら側から発信してみてはいかがでしょうか?

【ブログの活用/アパレルウェブ制作事例】

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