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紙とウェブの複合で展開する「クロスメディア」戦略

6月 3rd, 2008
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最近「クロスメディア」「クロスメディア戦略」ってよく耳にしませんか?
私たちも「クロスメディア戦略は不可欠で・・・」など、商談で話したりしています。

なんとなくはわかるけれど、何がどうなるのがクロスメディア戦略なのか?
少し前のエキサイトの記事に、わかりやすい事例がのっていたのでご紹介します。

——————-<<以下抜粋>>———————————————————

「紙とウェブの複合ポータルで展開する、「R25」のクロスメディア戦略とは」

R25.jpg

・・・・ 同じ広告主による記事であっても、通勤電車の中で紙媒体で接触するのと、自宅で風呂上がりにネットサーフィンしながら接触するのとでは、また感じ方が異な ると思うんですね。同じ記事でも、何度も形を変えて接触していただけて、結果的に認知度が高められるのであれば、広告として非常に有意義であると考えま す。

我々はよく、”クロスメディア・プロモーション”という言葉を使っています。これは『R25』本誌を母体としながら、ウェブサイトと モバイル、中吊り広告、看板など様々なところで、クライアントさんの商品やサービスをメッセージに変えて接触していただくプロモーション手法のことです。 『R25』本誌を読んだ方にとっては既知の内容であっても、何度も何度も繰り返し、毎回違う表現で接することによって、購買率を高めていこうという手法で すね。

特定の商品やサービスについて、コンシューマーに“知ってる”と認識させることはテレビなど大規模なメディアのほうが強いかもしれ ません。しかし“知ってる”から興味、関心を抱かせる部分に高いハードルがあるわけです。そこで我々は複数のメディアからメッセージを届け、認知から内容 理解までのスピードアップを目指します。

「R25.jp」の大幅リニューアル。

広告的な意味合いから言えば、クロスメディアの価値を高めるというのが第一です。僕らのコンテンツは企業にとって充分にリーチしづらいM1層と密接に繋がっていますので、ウェブの世界でもその利点を生かそうと。

た とえば、普通の広告で「続きはウェブで!」と言っても、M1層はなかなかアクセスしてくれません。しかしそこに「R25.jp」が介在することにより、ア クセス率が上がったり、内容理解が高まったりといったメリットを生み出したい。M1層にブランディングしたいクライアントさんにとって、介在価値の高いメ ディアでありたいと思っています。

ちなみに現状、「R25.jp」にはバナー広告というものがありません。これは単純にクライアントさん への送客をしたいというだけではなく、「R25.jp」の中にコンテンツとして広告を組み込み、読者が温まってからクライアントさんのサイトへ送りだすと いう、タイアップ広告の仕組みを中心に考えているためです。

中村 律子 WEBマーケ&プロモ

ネットはマーケるが勝ち。

4月 10th, 2008
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こんにちは。中村律子です。
ネットはマーケるが勝ち」こんなセミナーがあるようです。
興味津々。。行ってみたいです。
主催の宣伝会議さんは、アパレルウェブでもお馴染み。
定期購読をして、ウェブのマーケティングやモバイルマーケティングの
参考にさせていただいています。
やはり「ネットはマーケるが勝ち」なんですね。

中村 律子 WEBマーケ&プロモ

サイトリニューアルで「ユーザビリティ低下」 ― Yahoo! JAPAN

4月 3rd, 2008
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ホームページをリニューアルして、今まで以上にユーザー目線にそったサイトを目指す!
というのが、サイトリニューアルの基本。
ですが、Yahoo!では、逆の現象がおこってしまったようです。

Yahoo.jpg

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT27000031032008

「Yahoo! JAPANはメニューの分かりやすさや全体の使い勝手への評価を表すユーザビリティー指数が前回調査に比べ29.6ポイント低下、その結果、総合指標であるサイトブランド指数も11.6ポイント下がった。」
というのが記事の内容でした。

私たちも様々な企業にむけてサイトのリニューアルをご提案していますが、この記事を見て思うのは
「エンドユーザーの視点にたった提案を常にできているか??」ということ。
『企業が求めているサイト = ユーザーの求めているサイト』  では決して無いのですね。

私たちも「お客さま(企業)に喜ばれるサイト」ではなく「エンドユーザーに喜ばれるサイト」を目指していかねければ、、、と改めて思いました。
<<アパレルウェブ 制作事例>>

http://www.apparel-marketing.com/record/

<<アパレルウェブ ウェブマーケティング&サービス>>

http://www.apparel-marketing.com/service/web_consulting.html

中村 律子 Webトレンド・ニュース

「チームSEO」

3月 19th, 2008
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こんにちは。本日も中村律子がお届けします。

teamseo わが社のSEOチームです。
最新のSEOを極める為に「TEAM SEO」を
結成して週に1回会議を開いています。
通常は8名いるのですが、休日前のせいか、本日はちょっと少なめです。
テレビ会議システムを使って、
大阪事務所のSEO担当とも情報を共有しています。
このイケメンSEOスタッフ達が、御社のSEOをお手伝いさせていただきます♪

ご興味のある方はコチラからお問い合わせくださいね!!

中村 律子 PR

売れないオンラインショップの条件

3月 18th, 2008
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みなさんもご存じのとおり、アパレルウェブは「ウェブのマーケティング」「ウェブの運用サポート」を
事業の核としておこなっている会社です。もちろん基本は「SEOとLPO」。
最近社内でこんな記事が話題になりました。
売れないオンラインショップの条件 / メルマガと売上
かの楽天でも、いまだに「メール8割、ウェブ2割」とうたっているくらい、メルマガと売上の関係は
まだまだ密接につながっているようですね。
私たちは社名の通り、アパレル・ファッション企業に特化したウェブのマーケティングを
おこなっているため、お客さまの要望だけを吸い取ってしまうと、どうしてもデザイン優先の
ウェブサイトになりがちです。
ですが、SEOやLPO、ユーザビリティを考慮した回遊性の高いサイト構築をおこなっていかないと、
ブランド力もついていかないですし、オンラインショップがあったとしても、売り上げに結びつかない
サイトになってしまいます。
この記事は、私たちにとっても改めて考えさせられるものでした。
(なにごともやりすぎはよくないですけれどね・・・)
デザインと機能を兼ね備えたサイトになるよう、私たちは切磋琢磨の毎日です。

私たちが作成してきたサイトの事例もぜひご覧ください。
http://www.apparel-marketing.com/record/

お問い合わせはこちらまで
https://www.apparel-web.com/inquiry/

中村 律子 WEBマーケ&プロモ ,