洗濯絵表示って読めますか??
皆様こんにちは。
最近毎朝ランニングは欠かさない新村です。
ファッション業界では、ジル・サンダー女史のデザイナー復帰やエディ・スリマンのイブサンローランへの復帰など
のビッグニュースが舞い込んできましたね。
今回は少しウェブとは違った店頭のお話しです。
突然ですが、皆様、洗濯絵表示ってちゃんと読めますか?
ご存知の通り、店頭で洋服をお買い物される時、商品の内側についているタグのことです。
これからの季節は尚更の事、お家での洗濯方法などはとても気になる所。。。

先日某アパレルメーカーで販売員の方向けのテキスタイル講習が開催されました。
新入社員や販売員の方向けの販売研修、VMD研修等のフォローアップ研修を
行われていらっしゃるアパレルメーカーは多いですが、なかなかテキスタイル研修までとなると
あまりいらっしゃらないようです。
実際に行った内容はというと
・「繊維⇒布になるまで」
・「商品の流通について」から
・「洗濯絵表示の読み方」など
販売員の方が、常日頃お客様と接する中で必ず使用するであろう情報を
生地サンプルや商品サンプルを実際に手に取って、あまりテキスタイルだけに絞りすぎて
専門的になりすぎない様に講習を行いました。
お客様が商品を購入する際、気になるだろうなというポイントを
雑学を加えながらレクチャーする事で、販売員の方がそのまま店頭で使用できる様な
ストーリーを講義に盛り込んだ所、非常にご好評を頂きました。
販売員でない私も興味津々でついつい必死で聞いてしまっていました(笑
ここ数年で消費者の方の商品の買い方は着実に変わり、
値段だけでなく、素材や商品の付加価値をより求められる様になりました。
皆様も店頭でお買い物をされる時、洗濯の仕方にについて聞いても
ちゃんと答えてもらえないのはショックですよね?
実際に店頭でお客様と接している販売員の方がより深く確かな知識を持って
商品のご説明をする事は確実に大きな付加価値となり売上のUPとなるのではないでしょうか?
そんな社員の方のフォローアップ研修をお考えの方は是非ご相談下さい!!
