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ひな祭りなう。

3月 3rd, 2010
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こんにちは。
そんなわけで今日は3月3日、ひな祭りですね。

ですが、いきなりですが今日はひな祭りネタではありません。
ではなんでしょう?

ヒントはタイトルに隠されています!
これで解った人がいたら、むしろ驚きですが・・・( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

はい、答えは「twitter」です!!
最近、プロモーションツールとしても目にすることが増えてきたtwitterですが、
具体的な活かし方がわからない、という方は非常に多いかと思います。

twitterの特性は「リアルタイム性」です。
webでは、これまでブログで「リアルタイム性」を出していましたが、
それがブログからtwitterへと進化することにより、
「よりリアル世界に近い、臨場感」が出されているんだと思います。

twitterでリアルタイムにつぶやかれる言葉が、静的な印象のwebの世界において
あたかも人がいるような「動的」な印象を与え、それにより「人のいる安心感」を与えているのかもしれませんね。

そんな訳で今日は「twitter」について気になった事例をいくつか紹介してみたいと思います。
(「なう」については、本題から逸れてしまいますので、こちらを参照ください。

Blue Man


かたことな日本語とBlue Manのキャラで成り立つ、味のあるツイート。


paperboy&co. が運営するレンタルサーバー「heteml」


アカウントをカバにしているだけで、ボケが大分許容される味のあるツイート。



では最後に・・・


楽天株式会社の代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏


twitter上で、ユーザからの意見や要望にばしばしと回答されています。


twitterは気軽に出来るところも大きなポイントですね。

ということで、興味を持った方は早速
「ついったーなう」

ヨコイ Webトレンド・ニュース

AR×Tシャツ=ジャンケン!

2月 8th, 2010
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最近、3歩歩けばARネタに当たるっていうぐらいARの最新ネタを見かけているような気がする今日このごろです。
(引き続き「ARって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」という方はこちら。)

本日のARネタは「TシャツでAR」です。
きっと誰かがやると思ってました。
いや、むしろやって欲しかったんですヾ(・ω´・*)o

スウェーデンの「T-post」っていう雑誌があるらしんですが、
これはなんと「Tシャツ型の雑誌」らしいです!

で、今回そのTシャツにARを仕込み「ジャンケン」が楽しめるギミックを仕掛けたようです。



この動画いいですね。
タトゥー全開の人が画面と向き合ってジャンケンしてる姿がなんだか平和です。
こういうちょっとバカバカしいアイディアが好きです。

っていうか、絶対勝てちゃいますけど。。。

ARTシャツっていいですね。
活用の幅がいろいろありそうな気がします。

ヨコイ Webトレンド・ニュース

「安けりゃいいって思ってません?」(# ゚Д゚)つ

1月 25th, 2010
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数年前・・・
私の記憶によれば日本のアパレルブランドはこぞって「セカンドライン」を新たに立ち上げていました。
その頃は「ワンランク上」のちょっと格式高いセカンドラインを立ち上げるのが流行っていたように記憶しています。

そして今また「セカンドライン」が流行ってきているのですが、
どうやら今は状況が違うようで『リーズナブルな価格設定のセカンドライン』が流行っているようです。

その理由は大きく分けると二つあるように考えられます。

・高級ブランドのセカンドラインの売れ行きが好調
・「H&M」「FOREVER21」といったファストファッションの上陸

最近は、全般的に価格帯が下がってきているので「安くしなければ売れない」というような
風潮があるのかもしれません。
フリーズショップが「フリーズマート」を立ち上げたのは、みなさんの記憶にも新しいところでしょう。

驚くべきは「ドンキホーテ」から販売されている「TOKYO COVER GIRL」



これ、雑誌じゃありません。
商品パッケージです!!

3点商品が入って驚きの『3,890円!!!!ΣΣ(゚д゚lll)』

この金額で1コーディネート出来ちゃうっていうので、実際女子中高生を中心に売れてるらしいです。

さあ、ここまで読むと
『ウチも安いの出さなきゃな!!リーズナブルなセカンドライン出してみるか!!(´=Д=`#A)』
なんて思われる方もいらっしゃるのではないかと思いますが。。。
あえて言わせていただきますと

『楽して儲かる方法なんてありませんよ・・・(-公- ; 』
たとえ、他社ブランドが上手くいってるからと言って同じことをすれば売り上げが上がるなんてことは
ありませんよ。

高級ブランドのセカンドラインは何で売れるかといえば、ブランディングというゆるぎない軸があり、
あこがれの存在であるからこそブランドの軸をそのままにリーズナブルな設定のセカンドラインが
受け入れられるんです。

ドンキホーテは元々がディスカウントショップだから、そもそも安いのはあたりまえじゃなきゃいけないんですよ。
安さの上で、「金額以上のメリット=トレンド感やおしゃれさ」を打ち出しているんです。
企画は専属のスタイリストがついて、企画からデザイン、制作から販売まで一貫して自社で行うことで
コストを削減しているそうです。

「流行っているから」という理由で片手間で出来るほど、ブランドの立ち上げっていうのは簡単なことではないと思います。
たとえ、流行が終わってもそのコンセプトをずっと「ブランドの個性」として生かしていかないといけないんです。

高級ブランドのセカンドラインも、ドンキホーテの商品も一過性の流行ではなくてスタンダードな商品としてこれからも続けていけるブランドです。

ですが、今流れに乗って同じようなものを作って3年後も変わらず売り上げを出していける自信がありますか?
途中で「やっぱりブランドコンセプト変えちゃおっか?!!(´=Д=`#A)』とならない自信がありますか?

自社のブランドをもっと大事にして頂きたいと思う今日このごろです。

ヨコイ 未分類

【R】が来る!!

1月 6th, 2010
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あけましておめでとうございます。
今年も異色の更新をゆるゆると。横井です。ヽ【・ω・】ノ

新年一発目は「【R】が来る!!」でお伝えします。
【R】は「Reality」のRです。
今年のウェブやプロモーションのポイントは「Reality」ではないかと思うわけです。

で、今回取り上げたいのは「拡張現実(AR)」。このブログでも過去に何回か取り上げていますね。
(「ARって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」というかたはこちら。)
最近、この技法を使用したプロモーションが増えてきています。
そこで今回はARの事例を集めまくってみました。

【AR(拡張現実)を全面的に取り入れた雑誌「Esquire」の特集号】
アメリカの雑誌「Esquire」がARを全面的に取り入れた特集号を発売。
この特集号制作の舞台裏もしっかりと記事になっています。

「AR(拡張現実)を全面的に取り入れた雑誌「Esquire」の特集号」



【AdidasのARシューズ】
動画やサイトが発見できなかったのが残念ですが、「ADIDASのシューズ」にデフォルトでARマークがプリントされた事例。
商品をWEBカメラにかざすと、3D映像が浮かび上がります。
しかもスニーカーを動かしてゲームが楽しめるという更なる仕掛けが。



【Doritos.ARキャンペーン】
「Doritos Late Night Chips」のARをからませたキャンペーン。
ドリトスのパッケージをかざすとパッケージの中でBlink182のシークレットライブが行われている、というもの。
いいですよね、こういうの。
ファッション×音楽の組み合わせで、Tシャツでライブが見れたらすごく面白そうです。


【AR技術とラジコンヘリを組み合わせた『Parrot AR Drone』】
現在開発中のAR機能付きラジコンヘリ。
カメラがついたラジコンヘリをiPhoneで操作する、というもの。
ラジコンを洋服に応用したら面白いことが出来そうな予感。iPhoneで見ると他のファッションに見えるとかね。
子供服に応用したら、親御さんが喜ぶコンテンツになりそう。(iPhoneでは子供がお姫様ファッションとか恐竜のきぐるみに見えるとか。)


なんだか長くなってしまいましたね。。。
他にも「Reality」つながりで紹介したい事例があったのですが、それはまた次回に。

では、また。_〆(・ω・*)

ヨコイ Webトレンド・ニュース

twitterで遊べ。

12月 21st, 2009
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ひさしぶりの投稿となります。横井です。コン=チゎ |ω・`)ノ|Ю

今日のお題は「twitter(ついったー」です。
最近何かと耳にするこの「twitter(ついったー」

「ついったーって何なんだ!どうやって使うんだ!!」(´=Д=`;A) ??
そんな上司の心の声が聞こえてきそうです。

「twitterって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」に関してはこちらをごらんください。
「twitterってどうやって使うんだ!!(´=Д=`;A) ?? 」に関しては活用法として事例を何点か用意してみました。

【twitter活用法1:キャラを生かす】



『JINSMAN×rabitt-J』
眼鏡屋さん『JINS』のキャラクターです。彼らがマスコットとしてブランドの情報をつぶやいてくれます。
この方法はマスコットキャラクターに固定ファンがつけば、キャラのファンがガンガン来てくれるという仕組みです。
(個人的にはrabitt-Jがウケます。)

【twitter活用法2:ゲーム的活用法(キャンペーン編)】



『Levis|iSpyLevis® twitter Campaign』
リーバイスを履いている人を探すリアルの世界で行われるゲーム。
twitter上で目撃証言などがUPされ、本人を探し出すゲーム。
話題性も有って面白いと思います。

【twitter活用法3:ゲーム的活用法(運用編)】



『NAKANO QUEST| ナカノクエスト』

中野区内を地図に表示し、どこでどんな問題が起きているかを一般から拾い上げ、
投票が高いものから解決していく取り組み。

奥田けんじという中野区議会議員のプロジェクトらしいです。もちろんTwitterでも展開中。⇒nakano_quest onTwitter

Twitterのつぶやきが画面に表示されるっていうのは面白いですね。
これをリアル店舗に落とし込んだら楽しそうなことが出来そうな予感がします。

では、本日はこれで。

ヨコイ WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース