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”最強兵器”ショップスタッフ力で売り上げ倍増な件。

9月 28th, 2011
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前回の更新から少し間が空いてしまいました。
お久しぶりです、ヨコイです。

今回はウェブから少し離れて、「マンパワー」にスポットを当ててみたいと思います。

私たちは、いろいろなクライアント様の、ウェブ周りを中心としたサポートを
させていただいていますが

同じ施策でも、クライアント様によって結果が全然違います。

例えば、あるクライアント様A社ではその施策を行った事により、
効果が通常時の10倍であったのに対して、
B社では2倍程度の伸び、もしくは通常時とあまり変わらなかったり。

同じ施策なのに、この2社の明暗を分けたのは何なのでしょうか?

理由はいろいろあると思います。
それは一つに担当者様のやる気だったり、告知の仕方だったり・・・

ですが、明暗を最も分けていると感じるのは

『ショップスタッフのやる気』

です。

実際にお客様と直に接するショップスタッフの方の対応次第で
結果に愕然とした結果の差が出てしまうのです。

ショップスタッフの方というのは、そのブランドの顔であると言えます。

私たちの会社に照らし併せていえば営業職です。
ショップスタッフに課せられている技能は営業職と変わりません。

顧客様から見て、ブランドのフロントである彼ら次第で
ブランドのイメージが180度変わってしまいます。

優秀なショップスタッフがいかに重要か。
それを改めて見直す流れが来ていると感じます。

【事例1】ファッションアドバイザーNo.1を決定するコンテスト「Star of CROSS(スターオブクロス)
     earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)

ファッションアドバイザーの腕前を競い合うCS(顧客満足)度コンテスト。
売り場重視の社員教育は以前から有名。正社員採用を基本にする同社の強みと言えます。



【事例2】全店が参加する接客コンテスト「ルミネスト」

「ショップスタッフはルミネの宝」というのは、ルミネの経営理念。
ルミネは、優秀なショップスタッフの育成・表彰を、各テナント任せにしないで、
自前で取り組む姿勢はルミネの集客力にもつながっているそうです。


【事例3】PARCOショップ対抗!接客ロールプレイングコンテスト
店長がスタッフ指導者となり、店長以外のスタッフが出場してショップ一体で優勝を争う。
1人のスター販売員を選び出すのではなく、 売場のチーム力を引き出すことを狙っている点が特徴。



どんなに優れた施策も、基本は人間力です。

これを機会に、改めてスタッフのモチベーションを見直してみませんか?


売り上げが上がっている会社、成長している会社は
間違いなく、スタッフの質の高い会社です。

ヨコイ 未分類

「もう会員数じゃない」 ポイントは”情報共有件数”

8月 3rd, 2011
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Facebook・CEOのマーク・ザッカーバーグ氏がカリフォルニア州パロアルトにある同社本社で
イベントを開催した際の「今後5年のFacebook」(参考: CNET記事) からの発言です。

Facebookのアクティブユーザー数は、すでに現在7億5000万人を超えているそうですが、
これまでのように数字を発表することはしなかったのだそう。

なぜ発表しなかったのかというと、氏にとってユーザー数を追うことがもはやそれほど重要でないと
考えるようになったかららしく、

「多くの人がFacebookユーザーはいずれ10億人に達すると考えている。
そして自然とそうなるのだろう。だからそこに注目してもあまり意味はない。」

とのこと。

それよりもこれからの5年間は情報共有件数を最も重要な指標として注目していきたいのだそう。

半導体産業にはムーアの法則というものがあります。
米インテル社の共同創業者ゴードン・ムーア氏が提唱したもので、半導体チップに搭載される
トランジスタ素子の数は18か月で倍になるという経験則、将来予測のことです。

ザッカーバーグ氏によると、同様にソーシャルメディアにもこのような、シェアの法則とも呼ぶべき法則性が
あるというわけです。

シェアの法則:情報共有件数は1年に2倍のペースで指数関数的な増加を続ける




 ■次の5年、Facebookにとって重要となる指標は、
  『人々が得た価値の量、費やした時間、アプリの数、動かした経済』などになる。

 ■共有をする人の割合は、指数関数的な割合で増加している。
  前年と比べ、一人当たりの共有量は約2倍。
  少なくとも今後2年間はこのトレンドが続くと思われる。

 ■人間は、自分と関係ない人の情報より、関係ある人の話題に強く魅かれる生き物
  である。
  1日の時間は限られており、自分ごとの情報が16倍になるということは、
  それ以外のメディアから垂れ流される情報の多くは、今以上にスルーされるという
  こと。

 ■つまり、人々が興味を持たない、楽しめない、共感できない一方的な情報は
  全く流通しない。
  そんな時代がそう遠くない将来、確実にやってくることを意味している。

これからはユーザーにとって不要とみなされた情報は、完全に淘汰されてしまう時代が
来るということなのです。
いかにシェアしてもらえるかで情報の価値が決定づけられてしまうのですね。

今まで以上にシビア。
まさに、「情報を制す者はソーシャルネットワークを制す」

より情報の質が問われる時代に突入です!!

参考:ポスト・ムーアの時代。シェアの法則が加速するパラダイムシフトとは?

ヨコイ Webトレンド・ニュース ,

≪一年で所有率:約1.7倍≫ いまどきのスマホ事情。

6月 29th, 2011
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すっかり、定着してきたスマートフォン。
電車内でも操作している人を多く見かけるようになりました。

そこで、今回はなにかと気になるスマートフォン事情についてまとめてみたいと思います。

■スマートフォン出荷台数・需要について
IDC Japan株式会社から2011年第1四半期(2011年1月~3月) 国内携帯電話市場規模が発表されました。

このデータによれば同四半期のスマートフォン出荷台数比率(全携帯電話出荷台数に対する比率)は、
44.9%にまで上昇。


特に、アンドロイドOS搭載スマートフォン端末は約290万台の出荷台数を記録し、
iPhone端末出荷の約3倍の規模にまで拡大しています。

やはりアンドロイドOS搭載端末の出荷台数が拡大している背景としては
「携帯メール」や「おサイフケータイ」、「ワンセグ」など、日本の携帯文化に根付いた機能を
継承したスマートフォンが日本メーカーを中心に投入され、普及が加速するとしているのではないかと
思われます。

では、実際の所有率はどうなのでしょうか?

■スマートフォン所有状況
こちらについては博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査・2011」
の調査結果から一部抜粋。



ちなみに、性年齢別の所有状況は、男性20代30代が各世代全体の35%を超え、女性20代も22%という結果に。

この辺りの年代の所有率が高い理由には、IMJモバイルの調査結果
「スマートフォンにおける有料コンテンツ利用意向調査」
照らし合わせて見ると面白いかもしれませんね。

この調査結果のクラスタ分類に照らし合わせると、

男性は「こだわりデジタル志向層」
女性は「飛びつきミーハー層」

を多く含んでいる為ではないかと考えられます。

一般にもだいぶ普及してきたスマートフォン。
各携帯会社が新機種を続々と発売している今、しばらく市場動向からも目が離せません!!

ヨコイ モバイル ,

「所詮洋服は布切れ」 なのか?

5月 26th, 2011
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本日発見した、とても衝撃的な見出しの記事。

「洋服は布切れ」とアパレルメーカーで言ってきた

((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

職業柄、アパレル業界のお客様が多い私としては、冷や汗もんなのですが・・・。
以下、一部抜粋。

「洋服なんて布切れですよね」と言ったとき、会議室の空気は一変した。
確実に「連れてきて失敗だった」と思われただろうが、アパレル業界が扱っているのが
しょせん布切れであると意識しないと、ECサイトがうまくいくとは思えない。

確かに物質的に考えた場合、服は布切れに違いはないですよね。

まあでも、これは服に限った事ではなくて、全ては物質に置き換えられると考えられるので
「価値」という物はそれを構成している物質の+αな訳です。

要は、人はその

『物質の+αの価値に見合った金額』

にお金を払っているのですね。

そうやって考えると、ここで冒頭の

「しょせん布切れであると意識しないと、ECサイトがうまくいくとは思えない。」

の意味が理解出来てきます。

これは商売の基本だと思いますが
商品(物質)をただ、並べただけでは商売ではないのです。

そこに付加価値

  • 商品の価値をお客様に伝えること
  • 商品の価値に見合ったサービスをお客様に提供すること
  • お客様が気持ちよく商品をご購入いただけるように気を配ること
これらの要素を満し、その商品の付加価値にお客様が満足して頂けて、
初めて商売としてオンラインショップ(店舗)が成り立つのです。

あなたのサイトは繁盛していますか?
ただ、商品(物質)を並べただけではないですか?

「オンラインショップの売り上げが良くなくてね・・・」

そんなあなたのサイト(店舗)は一番大事な商品価値が抜け落ちているのかもしれませんよ?

ヨコイ WEBマーケ&プロモ

あれ?しばらく会わないうちに・・・

4月 13th, 2011
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このたびの「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」により、
被災されました皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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「なんか痩せた!?」

「なんか雰囲気変わったね!?」

という事が日常生活においてありますが、
アパレルにおいても度々そういった現象が見受けられます。


そういった意味で、今、とても興味深いブランドがあります。

『VANQUISH(バンキッシュ)』

皆様ご存知でしょうか?
2000年半ばぐらいになってから新たに確立されたお兄系というファッションジャンルを代表するブランドです。

【参考】
お兄系は今、ヴァンキッシュ(Vanquish)が熱い
http://taf5686.269g.net/article/3638668.html


それがここ数年、特に去年あたりから急激に方向性が変わってきています。

【参考】
VANQUISH×藤原ヒロシFRAGMENT こだわり抜いた新デニム
http://www.fashionsnap.com/news/2011-03-12/vanquish-fragment-denim/

「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」東京コレクション(JFW)デビューショーを開催
http://www.apparel-web.com/collection/2011ss/jfw/vanquish.html/

VANQUISH 黒夢とチャリティプロジェクト実施へ
http://www.fashionsnap.com/news/2011-03-14/vanquish-ribbon-project-with-kuroyume/

『VANQUISH』と『BRADBERRY ORCHESTRA』によるコラボレーションTシャツ&CDバンドルパック完全限定販売!
http://www.apalog.com/news/archive/3208

サイトの印象からしても、コラボレーションの対象としても完全にお兄系から脱却し、
モード寄りのブランド戦略になってきていますね。

とはいえ、まだまだお兄系のブランドイメージが根強く残っているように思います。
ここから、マスの印象をどうやって変えていくのか、密かに注目していきたいところです。

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