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ソーシャルメディア活用企業第1位は・・・らしいです。

2月 17th, 2011
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いまやウェブマーケティングで欠かせない存在となりつつある
ソーシャルメディア。

「なんだかいろいろ有るけど、実際のところ、みなさんどのぐらい活用されているんですか?」
というのは気になるところ。

そんな素朴な疑問に応えてくれる調査結果が
AMN(アジャイルメディア・ネットワーク)から、発表されています。

「ソーシャルメディア活用企業トップ50」


指標は独自のもので、各サービスの企業アカウントやチャンネルにおけるフォロワー数、登録数、動画再生数
などを合算し、指数化している、とのこと。

また、調査に利用しているソーシャルメディアも、ツイッター、ミクシィ、グリー、モバゲー、
Facebook、ブログ、YouTube、ニコニコ動画と多岐に渡っています。

トップ10は次のような結果に。

1位 日本コカ・コーラ株式会社
2位 サントリー株式会社
3位 株式会社セガ
4位 パナソニック株式会社
5位 株式会社ローソン
6位 味の素株式会社
7位 株式会社ナイキジャパン
8位 ソニー株式会社
9位 株式会社ユー・エス・ジェイ
10位 ユニリーバジャパン株式会社

総合力としては、食品メーカーが幅広く活用している印象を受けます。

また、これらの指数をメディア毎に見てみても面白いです。
例えば twitter の切り口で見てみると・・・

1位 株式会社ファーストリテイリング(総合14位)
1位 株式会社良品計画(総合20位)
1位 タワーレコード株式会社(総合29位)

Facebook だと・・・

1位 株式会社良品計画(総合20位)
2位 株式会社ファーストリテイリング(総合14位)
3位 株式会社ナイキジャパン(総合7位)

総合力ではまだまだですが、こうやって見てみると一極集中みたいな形で
アパレル勢が頑張っていますね。

広く浅く、の戦略も有りだと思いますが
自社ブランドのお客様の属性に合わせて、ソーシャルメディア活用を絞るのも戦略としては
良いのではないかと思います。



ヨコイ WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術

「 いい大人の・・・ 」

1月 19th, 2011
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モバゲー。

いわずもがな、ディー・エヌ・エー(DeNA)の、携帯ゲーム「モバゲータウン」
テレビCMのキャッチフレーズです。

余談ですが、「いい大人の、モバゲー。」は、40-50代の大人をターゲットに、
1980年代のトレンディドラマを意識したストーリー仕立てのCM。
時任三郎さん、柳沢慎吾さん、麻生祐未さん、YOUさんが出演し、CM DATABANK(東京企画)の
2010年11月度CM好感度調査では2位を獲得しています。

これら「モバゲータウン」や、他には「怪盗ロワイヤル」など、
名前を聞いたことがある、という方は多いのではないでしょうか?

これらは今話題の「ソーシャルメディア」の一環です。

今年のビッグキーワードとして早速様々なところで取り上げられている
ソーシャルメディアですが、その「市場規模」はどのくらいなのかご存じですか?

ミック経済研究所の調査によれば、
ソーシャルメディア市場規模(広告収入および課金収入)は前年度比183.0%(2005億円)の見込みだそうです。

大きな内訳としては下記の通り。

・広告収入 618億円(30.8%)
・課金収入 1387億円(69.2%)

特に課金収入については、前年度比247.9%で、2年連続200%を超える成長となっており、
ソーシャルゲームによる、アイテム課金やアバター購入課金の比率が大きくなっているようです。

<ソーシャルメディア市場の売上規模推移>


やはりソーシャルゲーム系の勢いが強いですね。

ネット調査会社のMMD研究所が発表している、
ソーシャルメディア及びSNSなどのオンラインサービスの認知度及び利用実態調査の結果によれば、

「GREE(97.8%)」
「モバゲータウン(97.7%)」
「mixi(96.4%)」

と、国内3大SNSの認知度がいずれも9割以上に。

その他サービスでは、次いで「Twitter(93.6%)」、僅差で 「YouTube(93.0%)」という結果。

話題の渦中にある「Facebook」の認知度はわずか20.9%という結果に。
世間ではまだまだ認知度は低いようですね。

とはいえ、先週から公開された映画、「ソーシャルネットワーク」が話題になれば、これを機会に認知率が変わってくるかもしれません。

ヨコイ Webトレンド・ニュース ,

スマートフォンは止まらないっ

12月 1st, 2010
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私的な話で恐縮ですが、先日電車内で携帯の防犯ブザーが鳴ってしまい、
かなり驚きました。
ヨコイです。

「何かが以前と違うんだ
クリアを押しても、何を押しても
なんでだ全然鳴り止まねぇっ」

何気にすごい音が出るもんです。

前振りはここまでとして
本日の本題、スマートフォンです。

皆さんもレディーガガさんのインパクトのあるCMでご存じとは思いますが
au からスマートフォンの新作「IS03」が発売されました。

発売前から仮購入予約数が25万件を突破するなど注目度の高さがうかがえましたが、
実際販売の初日から au ショップや量販店では売り切れが続出。
au の IS03だけでなく、 NTT ドコモの「GALAXY S」、ソフトバンクの「HTC Desire HD」
も売れ行きは好調とのこと。

■できればモバイルの機能も・・・携帯機能×スマートフォンで鬼に金棒!?

最近ではサラリーマンや女子大生、OLさんなど一般の方たちにも浸透してきたように思います。
彼らは携帯電話とスマートフォンの2台持ちではなく、スマートフォン1台持ちが多いです。

株式会社マーシュが2010年4月に調査した「モバイル機器に関する定期調査」によると、
2009年8月調査ではパネラーの49.2%が「持ち歩くのは携帯電話だけで十分」と答えたが、
今年4月の調査では35.4%に減少。

一方、「スマートフォンを最も持ち歩きたい」と答えたパネラーは4月調査で38.4%まで増加しました。



つまり、エンドユーザーはスマートフォンをあくまでも『ケータイ』にとって代わるものと
考えているようですね。
したがって、これまでの携帯の基本機能(おサイフケータイや赤外線)や携帯端末のメール受信など、
携帯の機能を備えているスマートフォン1台持ちのエンドユーザーが
加速度的に増えることが予想されます。

今後、各企業のスマートフォン対応が必要に迫られてくるのは間違いありません。
今から手を打っておいて損はありません。

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把握せよ「女心」と「属性」を。

10月 20th, 2010
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言わずもがな、ですが「いかに売り上げを上げるのか」という問題において、
マーケティングは欠かせません。

「自分たちの商品を買ってくれているお客様はどんな人なんだろう?」
「どこが気に入っているのかな?」
「どこで買っているんだろう?」

お客様を知ることがマーケティングの第一歩なのは言うまでもありません。

そこで本日のテーマ。

『把握せよ、女心と属性を』
です。

いや、男心も把握すべきだとは思いますけど・・・
サイフの紐は既婚者の場合、奥さんが握ってたりするので極論でいえば、やはり女性ですかね。

10月15日、DNP大日本印刷株式会社より、生活者の消費行動におけるメディア利用の調査
『メディアバリュー研究 ~チャネル利用スタイル2010~』が発表されました。
この調査によれば以下のような傾向が新たに浮かび上がってきたそうです

・生活者が日常的に利用する購入チャネルの組み合わせが、6つのグループ(派)に大別される。

・多様なチャネルを上手に使い分ける、主婦層を中心とした「オールチャネル派」が新たに出現、
 このグループは、新商品への関心が高く、広範囲な商品分野を自ら決定して購入する。

・生活者は「何を購入するか」「どこで購入するか」を強く意識して消費行動に結び付けており、
 情報収集が活発なグループは特に、購買に対する態度も積極的で多様なチャネルを使い分けている。

・20代を中心とするネットショッピングやモバイルショッピングの利用が活発な「ネットコンビニ派」は、
 彼らのライフステージの変化とともに、消費行動が大きく変化していくことが考えられる結果となった。

6つの属性の詳細はコチラ

なんとなく分かっていたような気になっていても、改めてこういったデータを見てみると
やはり、それぞれの行動特性によって利用しているチャネルが全く違うんだなあ、という事を
痛感しますね。

特に私たちとしては「オールチャネル派」「ネット・コンビニ派」「こだわり・価格派」
は意欲的に取り込んでいけるような施策を打ち出していきたいものです。

「どこで買うか」お客様は賢く、虎視眈々と情報を集めています。

ヨコイ Web活用術 ,

「さびしくて死んじゃう」のは人間も一緒です。

9月 15th, 2010
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昔から何故か「ウサギは寂しいと死ぬ」と言われています。
が・・・・・
どうやら実際は「ウサギは寂しいぐらいでは死なない」というのが最近の通説のようです。

とはいえ、やはりこれは人間に当てはめても同じことで
「死ぬほどではないけど、やっぱり一人って寂しいよね。」
というところが本来の言葉の意味ではないかと思います。

そこで今回の本題。

基本的に人間はどこかで

「一人はさびしい」
「コミュニケーションがとりたい」

と思って生きている生き物だと思います。
ですので、最終的にはやはりWebの世界でも
「コミュニケーション」
が求められるのではないのでしょうか。

例えば・・・

twitterでサイトの更新内容やリリース情報、新商品情報を一方的につぶやいているだけでは
やはり内容が業務的になってきます。

フォロワーとしては正直あまり読んでいて楽しくありません。
なぜなら、コミュニケーションの取りようがないからです。

 

twitterの楽しみ方の最大の特徴は「コミュニケーション」。

twitterは「気軽に誰かとコミュニケーションが取れる」というニーズで
成り立っていると思います。

『ちょっと誰かとコミュニケーションが取りたいな』
『今のこの気持ちを誰かに気軽に伝えたいな』

・・・と、いった部分。

なので、企業としてtwitterに取り組んでいくのであれば、
以下の2つの条件は必ず満たさなければならないと思います。

【1】片手間でやらない。お客様のコメントには必ず対応できるようにする。
         ⇒必ず専任の担当者を配置し、お客様と常にコミュニケーションが取れるような体制を作る。
             せっかくお客様がコメントをくださってもそれを放置しているようではtwitterを活用する意味がありません。

【2】「キャラクター」を作る
   ⇒これもかなり重要なのですが、twitterで「個性」を出すと親近感が出てきます。
    無理にキャラクターを作る必要性はありませんが、twitterに「人間味」をプラスすると
            お客様がフォローしやすい環境になります。

フォロワー数が多いアカウントは、まず間違いなくこれらの要素を満たしています。
twitter運用は「お客様とコミュニケーションを取ること」が最大のポイントなのです。

Webの世界でもお客様とのコミュニケーションがやはりキモだということをお忘れなく!

ヨコイ Web活用術 ,