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増田智士: 2008年4月アーカイブ

セレクトショップの先駆けとして知られるBEAMSがiPodの正規販売を開始しました。
http://www.apple.com/jp/articles/report/beams/

beams.jpg
ファッションを広義にとらえたライフスタイルの新しい提案ですね。
iPodの取り扱いと同時にPodキャスティングを利用した動画配信など非常に面白い試みをしてます。
プロモーションのあり方も日々多様化し、音声・動画・テキスト...
目的やターゲットに合わせて最適なプロモーションを選択する必要があります。
WEBでは多様なアプローチ手法がある故、結局何をすればよいのか選択自体が難しくなってきています。
さらには様々なプロモーションを組み合わせたりすれば、プロモーション方法は無限に広がります。
まさにWEBはアイディアとセンスがものいう世界と言えます。


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オンラインデスクトップの可能性

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とうとうここまで来た!
もしかしたらWEBの可能性を大きく広げるのはオンラインデスクトップかもしれません。

icloud.jpg
← icloud(http://icloud.com/

オンラインデスクトップはインターネット上に自分のデスクトップを持てます。
インターネット上に持つメリットとしては、インターネットにアクセスできる環境さえあれば、いつでもどこでもデスクトップにアクセスできることです。
自宅でも、会社でも、海外でも、漫画喫茶でも自分のパソコンにアクセスできると言ったらイメージがつきやすいかもしれませんね。
2007年からオンラインデスクトップは注目されていて、上記と同じようなサービスはたくさんあります。
おそらくこのトレンドは2008年も同様に活発するものと見られ、さらに進化していくのではないでしょうか。
まだまだ、普段使っているローカルのデスクトップには機能的にも動作的にも敵いませんが、機能以外の面では大きな可能性があります。
例えば複数人でオンラインデスクトップを共有して使ったり、プロジェクトごとに立ち上げたりしたら、情報共有もスムーズにできますし有効的ですよね。
このようにローカルデスクトップとはまた別の使い方で発展していくんじゃないでしょうか。
今後も注目すべきトレンドのひとつです。

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2007年はバーチャルという世界が非常に注目されました。
セカンドライフに始まり、多くのバーチャルコンテンツが世の中にあります。
そんな中、ファッション業界においてもそれは遠い話ではありません。
アメリカではランズエンドがオンラインで3Dモデルに自社商品を着せれるサービスを提供してます。
landsend.gif
単品で見るよりもコーディネートでしかも人が着ていたらイメージしやすく、安心して購入できますね。
おとなり韓国でもバーチャルフィッティングと言われるサービスが展開されています。
どういうサービスかというとお店(実店舗)で自分の体形をレーザースキャンし、自分と同じ体系の3Dアバターで作成し、オンライン上で着せ替えができるというもの。
新世界百貨店で導入しているらしいです。
日本でも3Dとまではいかなくとも商品を自由にオンライン上でコーディネートできたりと、傾向としてはそのうち3D化していく可能性も十分にあります。
よく、WEBはリアルを補完するツールにすぎないという方がいらっしゃいますが、
リアルを超えてWEB中心になる世界がもうそこまで来ています。
特にアパレルに関しては、アメリカでインターネットでの流通高で常に年1位だったPC関連商品の流通高を昨年抜きました。
この事実からもWEBとアパレルは非常に親和性が高いものと言えます。
3Dも然り、これから新しい技術やツールが世の中に出てきますが、それをいかに取り入れ活用できるかが、今後の重要な鍵となることは間違いないでしょう。

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Youtubeを使ったWEBプロモーション

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WEBの世界では素晴らしいコンテンツやツールの大半が無償で利用できます。
それらを使って優良なコンテンツを生成すれば個人でも多くの注目を浴びることができます。
ブログなんかが良い例ですね。
最近ではそういった個人ユーザーが使うツールや集まるコミュニティなどを企業が活用するケースが多く見受けられます。
ブログはもちろんのこと、世界の10億人が見る動画共有サイトYoutubeを活用したプロモーションなどは代表例です。
人が集まる場所は広告の場所。
しかも無料なんて言ったら活用しない手はないですよね。
ただ、肥えたユーザーの目はちょっとやそっとの工夫じゃ振り向いてくれません。
技術や見せ方に凝るよりも、発想とアイディアで分かりやすいものが注目を集めます。
企業の活用例でいい例をいくつかご紹介します。

【SONY BRAVIA】

坂からカラーボールがたくさん落ちてきますが、これがCGなのか本当に坂からボールを転がしているのかという話題で盛り上がりました。口コミマーケティングの成功例です。

【メントス】

コーラにメントスを入れると爆発します。
これが受けてコーラとメントスが飛ぶように売れたそうです。


その他にも企業の活用例は多々ありますので興味があれば調べてみるといいですね。
アパレル業界ではやはりUNIQLOのプロモーションが際立ってます。
もちろんYoutubeを活用したプロモーションも。

【UNIQLO】


アイディア次第でほとんどコストをかけずとも爆発的な注目を集めらるというのもWEBの魅力のひとつです。
元々ファッション業界はクリエイティブな業界です。
そのクリエイティブな感覚を少しWEBに向けたら面白いことになりそうな気がします。

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WEB上での表現には決まりはなく、いろんな表現ができます。
HTMLをはじめ、Flashで動きのあるホームページにしたり、Javascriptという言語を使ってインタラクティブな動きを持たせたりと方法は様々です。
今回は、おもにFlashを使って、まるで雑誌を読むかのような動きを持たせた会社概要のカタログを作ってみましたので是非ご覧下さい。

>>会社概要(WEBカタログ)を見る

webcatalog.jpg拡大、縮小もスムーズでページをめくるのも本当の雑誌をめくるようななめらかさを表現してます。

活用例としては、毎シーズンのブランドカタログなどには最適ですね。
もし画像データをお持ちであれば安価に早く作ることができます。
是非一度お試しください。

お問い合わせはこちら>>

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こんな思いをしたことはないでしょうか?
ファッション雑誌を見ると掲載されているそれぞれのブランドは、
ブランドというものをビジュアルで伝えるために見せ方やモデルなど非常に凝っていて
見る人を引き付けるために多くの工夫をなされています。
その雑誌を見たユーザーが共感、あるいは興味を持った場合、
次にユーザーがとる行動として考えられるのが、ホームページへの訪問です。
私自身の体験で、雑誌を見て興味を持ったブランドを検索すると
ホームページが出てこない(ヒットしない)場合が以外と多くあります。
またヒットしてもホームページが雑誌でのイメージとは大きく異なる場合が多々あります。
せっかく興味を持ってホームページに訪れたのに、デザイン性も悪く工夫のないホームページを見たら
興味もなくなってしまいます。

最近は上記のような事は少なくなってきましたが、まだ現実には有名ブランドでも
実態としてあります。
ホームページはブランドを伝える手段として雑誌とも親和性の高い効果的なツールです。
そういった意味でも一つの店舗を持つという認識のもと運用して頂きたいと心から願います。

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joy.jpg
GUCCIがJOY COLLECTIONの携帯サイトをオープンしました。
http://www.gucci.com/jp/japanese/gucci-news/joy-mobile/
もう既に拝見された方も多いかと思いますが、携帯でアクセスしてみると動きのあるビジュアルでテキストベースの普通の携帯サイトとはちょっと違います。
このサイトはPCサイトでもよく見られるFlashをトップページに使った携帯サイトです。
これならブランドイメージも崩れず、というよりもさらにブランディング強化が可能ですね。
特に近年、定額プランや通信速度の進化の影響で携帯からインターネットへアクセスするユーザーが非常に増え、それに合わせて多くの携帯サイトが日々登場してます。
この流れに乗り遅れないようにまだ携帯サイトをおもちでない企業様はすぐにでも構築することをお勧めいたします。
またPCと違って多くの人が常に持ち歩いているデバイスということもあり、リアルタイムなマーケティングができることもメリットの一つです。
アパレルウェブでもGUCCIと同様の技術で携帯サイトを構築しております。

セオリー.jpg
【theory(セオリー)携帯サイト】
トップページのみならず、全てのページをFlashで構築しております。是非ご覧下さい。
【関連サービス】
>>モバイルマーケティング


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