
度々このブログでも出てくるtwitter。
あれよ、あれよという間に多くの企業がこのツールを販促に利用しています。
そんな中、たまに耳にするこの言葉。
「みんなtwitterやってるし、ウチもやらなきゃだよね?」
(あああああ!!(゚Д゚;│ ウチってもしかして時代に乗り遅れてる!?いますぐやらないとやばくない!?)
その気持ちもわかりますが、あせりは禁物です。
『みんながやってるから、じゃあ、自分もやる。』
というこの発想、ちょっと危険です。
その発想の中にお客様はいますか?
いませんね?
お客様のことを考えない販促や企画は、そもそも
「それが何のために必要なのか?」
「それをすることでお客様にどんなメリットがあるのか?」
という目的が非常にあいまいなので、やってみても効果が出ないケースが多かったりします。
例外として、やっている本人たちが能動的に楽しんで運用している場合はまた別です。
この場合には「楽しむ」という部分が目的になっているので、お客様を引っ張る形になり、
結果お客様に楽しんでもらえる、という結果につながったりします。
twitterやUSTREAMといった物は、むしろサイト運営の基礎力がしっかり固まってきた際に
応用編としてやるべきものであり、あせってやる必要はないと考えています。
では、基礎力の固まっている状態とはどんな状態なのでしょう?
それは主に以下のような状態だと考えています。
・お客様にとって必要な情報・魅力的な情報が常にあるサイト作り
・それを適切なタイミングで伝えられる仕組み
・尚且つ、情報を伝えることによってお客様とのコミュニケーションが良好に保たれている状態
これらの3つの要素がきちんと出来ていて初めて、twitter といったツールも生かすことが出来るのです。
まずは、具体的に
・必要なコンテンツの定期的な更新
・ブログを利用しての販促
・メールを利用してのお客様の誘導
この3つを極めてみてください。
確実にお客様との距離が近くなって、売上がUPしますよ♪
twitter はその後です!!!
ヨコイ Web活用術, 未分類 WEBマーケティング, ブログ, メルマガ
【「HOT-DOG PRESS」がWeb限定復刊!当時の読者向けに恋愛特集など】

と、いうことで「HOT-DOG PRESS」が期間限定でWebで復刊しています。
以下、Internet Watchからの引用↓
2004年に休刊した講談社の情報誌「Hot-Dog Press」が、「OYAJI Hot-Dog Press」として25日にWeb限定で復刊する。楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」で6月30日まで公開する。
講談社の旧「Hot-Dog Press」編集部のメンバーを中心に、オリジナルコンテンツを企画・編成。「Hot-Dog Press」の読者層だった現在の40代男性を主な対象とし、当時のテイストをそのままに恋愛や趣味、ファッションなどのジャンルの読み物を展開する。
第1弾コンテンツの特集は「オヤジのための今堂々と読む恋愛ブック」として、20代OLによる座談会の様子などを掲載。「妻になぐられても手に入れたい、危険な匂いのするクルマはこれだ。」「あの伊達男に学べ」といった特集も掲載する。第2段コンテンツは4月22日に更新する予定。
インフォシークはこのほか、「OYAJI Hot-Dog Press」限定の公式Twitterアカウントを開設し、読者や編集部のコメントをリアルタイムで配信する。楽天と講談社は、「OYAJI Hot-Dog Press」を通して、元来消費力のある世代である40代を刺激するとともに、草食化が進む若年層を盛り上げたいとしている。
ページ構成が雑誌の目次みたいになってますね。
一般的なWebのページ構成とは違うのでなんだか新鮮です。
読み物としても面白いですが、個人的に「いいなあ。」と感じるのはTwitterのつぶやきが表示されているところと、
さりげなく商品の購入を促しているところ。
「いとしいオヤジのためのグッズはコレ!」
など打ち出しがすごく強力です。(笑)
Twitterはバナーから入ってログインしないとつぶやきが見れないものが多いと思いますが、随時表示されてると
賑わってる感があって面白いと思います。
不発で終わったら怖いですが。。。。
「OYAJI Hot-Dog Press」(3/25~6/30まで)
ヨコイ 未分類
数年前・・・
私の記憶によれば日本のアパレルブランドはこぞって「セカンドライン」を新たに立ち上げていました。
その頃は「ワンランク上」のちょっと格式高いセカンドラインを立ち上げるのが流行っていたように記憶しています。
そして今また「セカンドライン」が流行ってきているのですが、
どうやら今は状況が違うようで『リーズナブルな価格設定のセカンドライン』が流行っているようです。
その理由は大きく分けると二つあるように考えられます。
・高級ブランドのセカンドラインの売れ行きが好調
・「H&M」「FOREVER21」といったファストファッションの上陸
最近は、全般的に価格帯が下がってきているので「安くしなければ売れない」というような
風潮があるのかもしれません。
フリーズショップが「フリーズマート」を立ち上げたのは、みなさんの記憶にも新しいところでしょう。
驚くべきは「ドンキホーテ」から販売されている「TOKYO COVER GIRL」

これ、雑誌じゃありません。
商品パッケージです!!
3点商品が入って驚きの『3,890円!!!!ΣΣ(゚д゚lll)』
この金額で1コーディネート出来ちゃうっていうので、実際女子中高生を中心に売れてるらしいです。
さあ、ここまで読むと
『ウチも安いの出さなきゃな!!リーズナブルなセカンドライン出してみるか!!(´=Д=`#A)』
なんて思われる方もいらっしゃるのではないかと思いますが。。。
あえて言わせていただきますと
『楽して儲かる方法なんてありませんよ・・・(-公- ; 』
たとえ、他社ブランドが上手くいってるからと言って同じことをすれば売り上げが上がるなんてことは
ありませんよ。
高級ブランドのセカンドラインは何で売れるかといえば、ブランディングというゆるぎない軸があり、
あこがれの存在であるからこそブランドの軸をそのままにリーズナブルな設定のセカンドラインが
受け入れられるんです。
ドンキホーテは元々がディスカウントショップだから、そもそも安いのはあたりまえじゃなきゃいけないんですよ。
安さの上で、「金額以上のメリット=トレンド感やおしゃれさ」を打ち出しているんです。
企画は専属のスタイリストがついて、企画からデザイン、制作から販売まで一貫して自社で行うことで
コストを削減しているそうです。
「流行っているから」という理由で片手間で出来るほど、ブランドの立ち上げっていうのは簡単なことではないと思います。
たとえ、流行が終わってもそのコンセプトをずっと「ブランドの個性」として生かしていかないといけないんです。
高級ブランドのセカンドラインも、ドンキホーテの商品も一過性の流行ではなくてスタンダードな商品としてこれからも続けていけるブランドです。
ですが、今流れに乗って同じようなものを作って3年後も変わらず売り上げを出していける自信がありますか?
途中で「やっぱりブランドコンセプト変えちゃおっか?!!(´=Д=`#A)』とならない自信がありますか?
自社のブランドをもっと大事にして頂きたいと思う今日このごろです。
ヨコイ 未分類 ブランディング
今日、渋谷に初めてのルミネメンズ館その名も「ルミネマン」がOPENしたそうです。
ポイントは「MEN」でなく「MAN」なところ。
何故に「MAN」なのか?
そこにはルミネなりのこだわりがあるようで「個々人への提案」を重視したいから「MAN」なのだそう。
MD(マーチャンダイジング)コンセプトは「渋カジ復活」。
ターゲットは10代後半~20代前半の男性。
ところで、このターゲット層の彼らは「渋カジ」をほとんど知らないようです。
「90′sの東京ストリート」っていう表現の方がわかりやすいような気もしますが・・・。
ここで本題、今日取り上げたいのはルミネマンではなくてターゲット層「10代後半~20代前半の男性」
について。
彼らのことを最近「おゆとり様」と呼んでいるそうです。
最近注目の新しい消費者層「おゆとり様」。
もともとは日経MJが名づけた名称だそうですが、調査によればゆとり世代には他の世代に比べ特殊な傾向があるそうです。
いくつか有りますが、私が注目しているのは以下の点。
「買い物はネット通販よりも実店舗を好む」
「早くからおしゃれな洋服に馴染んでいた為、ファッションには敏感」
「他人と比較することなく、個性や自分らしさを重視する傾向が強い」
「堅実な消費傾向」
ファッションに興味があるというのは、アパレル業界に携わる人間として素直に喜ばしいことですよね(・ω・`人)。o.゚。
元々関心が強い人たちにはオススメしやすいですから。
「堅実な消費傾向」「個性」という部分にフォーカスしてみれば、昨今のファストファッションが何故人気があるのかわかります。(実際にかれらはユニクロが大好きみたいです。)
彼らに対する調査を見てみると、割と個性がはっきり出ているので戦略のし甲斐がありそうだと思う反面、「ブランド崇拝はなく、自分の価値観で物を選ぶ」傾向があるので実際は難しそうです。
おそらく、全般的に今後ますます「個」の消費傾向が強まっていくのではないかと感じています。
そのためにも今から彼らのような「個」を重視する消費傾向を見据えた手を考えていくべきではないかな、と感じる今日この頃です。m(。-_-。)m
(詳しくはこちら→ 「おゆとり様」の消費)
ヨコイ 未分類 ファッションマーケティング
自由気ままに登場する 中村律子です。
本日はファッション寄りな話題で。。
世の中H&Mの日本初店舗オープンの話題でもちきりですが、そんなか、8/23に
藤巻幸夫氏プロデュースのショップ「CRUM」(クラム)がオープンしました。
シャツとトートバックのショップだそうです。
以下はサイトからの引用です。
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CRUMの商品
CRUMでは藤巻幸夫が愛してやまない
シャツとトートバックを販売します。
全てオリジナルデザイン、ショップでしか
買えない限定商品です。
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好きな商品を好きなように作ったshopで販売・・・。
なんとも、羨ましい限りですね!!
ホームページ: http://www.crukoto.com/index.html
中村 律子 未分類 CRUM, フジマキジャパン