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コスメサイトの優れた仕掛け

1月 16th, 2012
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新年明けましておめでとうございます。

はじめまして大阪マーケティング担当新村です。
ブログをご覧の皆様はどんなお正月をお過ごしになりましたか?
私は箱根駅伝を見ながら寝正月を満喫しました。
山の神は今年も絶好調でしたね!

ブログをご覧の方はアパレル関係の方が多いと思いますので初売りで
それどころではなかったでしょうか。。。?
2012年店頭の初売りは百貨店、ファッションビル等おおむね好調で福袋は早い段階で完売し、
セールの売上も順調な滑り出しのようですね。
ECも同様にどの店舗も前年売上をクリアするブランドが多いようです。

ファッション系EC運営のお手伝いをさせて頂く際に
色々なサイトをチェックするのですが、最近良く参考にさせて頂くのがコスメのECサイト。
ご存知の方も多いかもしれませんが「ドクターシーラボ」のECサイト。

コスメを取り扱うサイトだけあってメニューがとても充実しているのはもちろんですが
所々面白い仕掛けがされています。
毎日更新されるランキングを見ると、1位の商品は「?」で隠されています。
これだけでも、ついついクリックしたくなりますよね。




















また「リアルタイム速報」では今購入されている商品がタイムラインでどんどん表示されて行きます。
リアル店舗では、セール時期は特にですが、どんどん売れていく商品を見ると
お客様は「早く買わないと」という心理になってしまう物。
それだけ客数、購入頻度の高い店舗でこそできる仕掛けですが
今までECサイトではできなかった臨場感や焦燥感を使って、購買意欲を高める施策がこれならできてしまいます。























こういった仕掛けはリアル店舗のVMDやスタッフの接客の様にEC店舗にとってなくてはならない物。
ECサイトでリアル店舗と同じ接客ができる訳ではありませんが、来店して頂いたお客様にリアル店舗以上に楽しんで
頂ける様な仕掛けをする事で高い顧客満足度を獲得できるサイト作りを目指したいご担当者の方。
是非アパレルウェブまでお問い合わせ下さい!

今年も宜しくお願い致します!

niimura 未分類

やることが多すぎる中でEC業務の基本に立ち返ってみた

12月 2nd, 2011
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今回よりこちらのブログに書かせていただくことになりました、営業の岩橋と申します。

様々なアパレルブランドさまのEコマースに携わるという業務的メリットを生かして、
みなさまに有益な情報をお伝えできるよう精進します。よろしくお願いします!

本日は、最近ふとEC業務についての基本を再認識しましたので文章にしてみました。

日本衣料管理協会(JASTA)が今秋まとめた「ファッション商品の購入に関する調査」アンケートによると、
ネット利用者の「商品を購入するときの情報源」は「通販サイト」が51.8%でダントツでトップだったということです。

続く2位が「検索エンジン」で16.5%、3位が「通販カタログ」の10.1%であったことからも、
通販サイトは単なる”売り場"だけでなく、商品情報などを発信するメディア機能の役割が定着しているのでは?
という締めくくりとなっておりました。

こちらのアンケート、母数が1000人程度の規模で対象が全て女子大学生というカテゴリであるなど信用性やターゲット層との偏りなど懸念材料はあるものの、ECサイト内で商品情報を探す⇒欲しい商品を見つける⇒購入に至るという流れはファッション系e-コマースで依然主流である印象を受けます。
当然ですがコートが欲しい!と思っていても商品番号まで決まっているお客様は少ないはずですからね。

最近ではECサイトと連動して運用できるメディアも多く、Facebook,Twitterをはじめとする様々なSNSサービス、スマートフォンアプリなど集客口は選択する必要があるほどです。
実際どれから手をつけようかとお悩みのブランド様も多いのではないでしょうか?

しかし、ECサイトに呼び込む手段を考えると共に、サイト内の購買に至らせるようなコーディネイトや特集コンテンツなどの情報源を拡充する重要性は変わりません。
ECもブランドの1店舗であり、品の見せ方とその鮮度は常に保たなければなりません。

サイト内アクセスの解析、メルマガ配信、SNS運用、最近だとトレンドのスマホ対応にアプリまで!!
TO DOリストは尽きませんが、お客様にサイトに来ていただいた後での対応も常に考える必要はあると感じます。
WEB担当者さんは暇なしですね本当に。。

ちなみに弊社では上記のTO DOリストに挙げたところで日々ブランド様のお手伝いをさせていただいております。

そして場合によっては、一つのコンテンツを流用して複数のメディアに自動反映!というようなところもやっていたりします。

コンテンツ作りで手一杯!もう他にかまっている暇などない!!という方は是非お気軽にお悩みご相談ください。
お待ちしております。






iwahashi 未分類

リスティング広告、”リマーケティング機能”を活用したちょっとしたテクニック

11月 18th, 2011
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ブログの更新が2ヶ月弱ストップしてしまい申し訳ございません。
本日より毎週更新(目標ですが。。。)して参りますので
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

さて本日はリスティング広告についてお話しします。

通販サイトのご担当者様は、もう十分どのWEB広告が費用対効果に
優れているかお分かりのことと思います。
リスティング広告も費用対効果に優れた数少ない広告の一つです。

まずみなさまにお聞きします!
リスティング広告って検索結果に表示する広告だけだと思っていませんか?

そう思っているあなたは間違っています。

実は検索結果に表示させる広告以外にも、さまざまなサイトに表示させる
テキストやイメージ広告もリスティング広告の一つなのです。

Googleではそれを「ディスプレイネットワーク広告」と言います。
Yahoo!においても類似のものはありますが、正直。。。といった感じです。

このディスプレイ広告が優れもので、広告配信を細かくセグメント化し
設定することができるのです。
今回はその触りだけ特別にお教えします。
これをするだけで費用対効果は間違いなくアップします!


1.リマーケティング機能の活用

自社のサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとし、Googleディスプレイネットワークの
機能を利用してピンポイントで広告を表示させる機能です。

方法はリマーケティング用の短いタグをサイトに設置するだけなのですが、複数の組み合わせが可能で、
ちょっとしたテクニックで驚くほど効果を発揮します。

■公式ブログに来たユーザかつ通販サイトに来たことがないユーザに配信設定
ブランドのブログを定期的に読んでくれているユーザは少なからずそのブランドに対して
好感を持っているに違いありません。
そういったユーザは通販サイトにとって優先度が高く、購入に至りやすいユーザに
なります。

■カートに商品を入れ、何らかの理由で放棄してしまったユーザに配信設定
カートに商品を入れたにも関わらず、それを放棄してしまったユーザは
数多くいます。そういったユーザに購買意欲を刺激し、再訪してもらうことで
購入のきっかけをもう一度与えることができます。


2.広告を表示させるサイトを限定!

多くのアドネットワーク広告では配信システム側で広告を表示させる
サイトを選定している為、広告主側でそれを制御することが出来ません。

しかしながら、Googleディスプレイネットワーク広告ではデータが蓄積すれば
細かな運用で、効果の高いサイトなどに広告の表示を限定させることが可能なのです。

今回ご紹介したテクニックはほんの一部のテクニックですが
リマーケティング機能を活用し、そのアイデア・運用次第で費用対効果が
出せる広告であることは間違いないでしょう。


まだ検索結果に表示させるリスティング広告しか出稿できていないあなた。
ぜひこのGoogleディスプレイネットワーク広告を導入してみて下さい!


費用対効果に優れた広告運用ならアパレルウェブまでお問合せ下さい。





kamei WEBマーケ&プロモ, 未分類

”最強兵器”ショップスタッフ力で売り上げ倍増な件。

9月 28th, 2011
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前回の更新から少し間が空いてしまいました。
お久しぶりです、ヨコイです。

今回はウェブから少し離れて、「マンパワー」にスポットを当ててみたいと思います。

私たちは、いろいろなクライアント様の、ウェブ周りを中心としたサポートを
させていただいていますが

同じ施策でも、クライアント様によって結果が全然違います。

例えば、あるクライアント様A社ではその施策を行った事により、
効果が通常時の10倍であったのに対して、
B社では2倍程度の伸び、もしくは通常時とあまり変わらなかったり。

同じ施策なのに、この2社の明暗を分けたのは何なのでしょうか?

理由はいろいろあると思います。
それは一つに担当者様のやる気だったり、告知の仕方だったり・・・

ですが、明暗を最も分けていると感じるのは

『ショップスタッフのやる気』

です。

実際にお客様と直に接するショップスタッフの方の対応次第で
結果に愕然とした結果の差が出てしまうのです。

ショップスタッフの方というのは、そのブランドの顔であると言えます。

私たちの会社に照らし併せていえば営業職です。
ショップスタッフに課せられている技能は営業職と変わりません。

顧客様から見て、ブランドのフロントである彼ら次第で
ブランドのイメージが180度変わってしまいます。

優秀なショップスタッフがいかに重要か。
それを改めて見直す流れが来ていると感じます。

【事例1】ファッションアドバイザーNo.1を決定するコンテスト「Star of CROSS(スターオブクロス)
     earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)

ファッションアドバイザーの腕前を競い合うCS(顧客満足)度コンテスト。
売り場重視の社員教育は以前から有名。正社員採用を基本にする同社の強みと言えます。



【事例2】全店が参加する接客コンテスト「ルミネスト」

「ショップスタッフはルミネの宝」というのは、ルミネの経営理念。
ルミネは、優秀なショップスタッフの育成・表彰を、各テナント任せにしないで、
自前で取り組む姿勢はルミネの集客力にもつながっているそうです。


【事例3】PARCOショップ対抗!接客ロールプレイングコンテスト
店長がスタッフ指導者となり、店長以外のスタッフが出場してショップ一体で優勝を争う。
1人のスター販売員を選び出すのではなく、 売場のチーム力を引き出すことを狙っている点が特徴。



どんなに優れた施策も、基本は人間力です。

これを機会に、改めてスタッフのモチベーションを見直してみませんか?


売り上げが上がっている会社、成長している会社は
間違いなく、スタッフの質の高い会社です。

ヨコイ 未分類

あれ?しばらく会わないうちに・・・

4月 13th, 2011
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このたびの「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」により、
被災されました皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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「なんか痩せた!?」

「なんか雰囲気変わったね!?」

という事が日常生活においてありますが、
アパレルにおいても度々そういった現象が見受けられます。


そういった意味で、今、とても興味深いブランドがあります。

『VANQUISH(バンキッシュ)』

皆様ご存知でしょうか?
2000年半ばぐらいになってから新たに確立されたお兄系というファッションジャンルを代表するブランドです。

【参考】
お兄系は今、ヴァンキッシュ(Vanquish)が熱い
http://taf5686.269g.net/article/3638668.html


それがここ数年、特に去年あたりから急激に方向性が変わってきています。

【参考】
VANQUISH×藤原ヒロシFRAGMENT こだわり抜いた新デニム
http://www.fashionsnap.com/news/2011-03-12/vanquish-fragment-denim/

「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」東京コレクション(JFW)デビューショーを開催
http://www.apparel-web.com/collection/2011ss/jfw/vanquish.html/

VANQUISH 黒夢とチャリティプロジェクト実施へ
http://www.fashionsnap.com/news/2011-03-14/vanquish-ribbon-project-with-kuroyume/

『VANQUISH』と『BRADBERRY ORCHESTRA』によるコラボレーションTシャツ&CDバンドルパック完全限定販売!
http://www.apalog.com/news/archive/3208

サイトの印象からしても、コラボレーションの対象としても完全にお兄系から脱却し、
モード寄りのブランド戦略になってきていますね。

とはいえ、まだまだお兄系のブランドイメージが根強く残っているように思います。
ここから、マスの印象をどうやって変えていくのか、密かに注目していきたいところです。

ヨコイ 未分類 ,