こんにちは。
そんなわけで今日は3月3日、ひな祭りですね。
ですが、いきなりですが今日はひな祭りネタではありません。
ではなんでしょう?
ヒントはタイトルに隠されています!
これで解った人がいたら、むしろ驚きですが・・・( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・
はい、答えは「twitter」です!!
最近、プロモーションツールとしても目にすることが増えてきたtwitterですが、
具体的な活かし方がわからない、という方は非常に多いかと思います。
twitterの特性は「リアルタイム性」です。
webでは、これまでブログで「リアルタイム性」を出していましたが、
それがブログからtwitterへと進化することにより、
「よりリアル世界に近い、臨場感」が出されているんだと思います。
twitterでリアルタイムにつぶやかれる言葉が、静的な印象のwebの世界において
あたかも人がいるような「動的」な印象を与え、それにより「人のいる安心感」を与えているのかもしれませんね。
そんな訳で今日は「twitter」について気になった事例をいくつか紹介してみたいと思います。
(「なう」については、本題から逸れてしまいますので、こちらを参照ください。
・Blue Man

かたことな日本語とBlue Manのキャラで成り立つ、味のあるツイート。
・paperboy&co. が運営するレンタルサーバー「heteml」

アカウントをカバにしているだけで、ボケが大分許容される味のあるツイート。
では最後に・・・
・楽天株式会社の代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏

twitter上で、ユーザからの意見や要望にばしばしと回答されています。
twitterは気軽に出来るところも大きなポイントですね。
ということで、興味を持った方は早速
「ついったーなう」
ヨコイ Webトレンド・ニュース twitter
2010年度はアパレル業界の真価が問われる大きな年になると確信しております。
その変化の中心のひとつにWEBがあるということは誰も異論はないでしょう。
WEBの先駆け存在としてユニクロ(ファーストリテイリング)は常に話題になりますが、
今回はiPhoneの導入を決定したようです。
ソフトバンクテレコムは3月1日、「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングに約1200台のiPhone 3GSを納入したと発表した。
同社が東京本部を移転するのに合わせて新構築した新コミュニケーション基盤の1つ。会社のメールや予定表をいつでも利用でき、効率化と生産性向上が図れるとしている。社員情報の検索はオンライン電話帳を利用することで、アドレスなどのデータをiPhone内に残さず、セキュリティーも確保しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news017.html
引用:ITmedia
私自身もiPhoneを活用しておりますが、使えば使うほどWEBの面白みを実感します。
社内を見ても、半数はiPhoneを所有し、最近ではお客様先にお伺いしてもほとんどの方がiPhoneを打ち合わせの場に置きながらミーティングをするケースが多々あります。
iPhoneのシェア拡大は全体のITリテラシーを高め、ITやWEBは今後さらに急速な進化を遂げるでしょう。
さて、弊社でもiPhoneアプリには力を入れていこうと試行錯誤しており、
取引き先のアーバンリサーチ様ではiPhoneアプリを展開しております。
是非、ダウンロードしてご覧ください。

アーバンリサーチによる人気のコーディネート集「STAFF STYLE」のiPhone用ビューアーが登場!
登録はもちろん無料! iPhoneユーザーの方はappstoreにて是非ダウンロードを!
appstoreからアプリケーションを入手する(※クリックすると「iTunes」が起動します)
新しいお客様とのコミュニケーションツールとして、今後もiPhoneアプリには期待大です!!
増田智士 Webトレンド・ニュース, 制作事例
2月9日、米Appleがオンライン店舗に関する特許を取得したようです。
Apple、アバターで買い物できるバーチャルストアの特許取得 – ITmedia News

この特許(米国特許7,660,749号)は2006年9月に出願されたもので、「オンラインストアでの訪問者の活動を表示する手法、システム、媒体」と題されている。オンラインストアを訪問している顧客が、アイコンやアバターなどの形でほかの顧客の活動を見られるようにする技術に関する特許だ。
どうしても「人(顧客・店員)の気配」が感じられず、どれだけ人気のあるサイトでもその盛り上がりが伝わり難くなってしまいがちなオンラインストアにおいて、顧客の姿や行動を可視化することでその問題をカバーしようという試みのようです。
たしかに自分がサイトに訪問した際に、他にもユーザーがアクセスしていることが分かり、他のユーザーがどのコーナー(商品カテゴリー)に集まっているのか、どんな商品を買っているのかなどが分かると、サイトや商品に対する安心感が得られ購買モチベーションが上がるような気がします。
もちろん現在でも顧客のアクセス状況を表示したり、レコメンドやレビュー等で自分以外のユーザーの存在を感じることは出来ますが、それがビジュアルで表現されればより一層効果は高まるでしょう。
また他にも店舗を3Dバーチャルで表現したり、顧客同士でコミュニケーションを取ることが可能ということで、例えばスタッフが常駐することでお客様への接客や質問(お問い合わせ)に対するリアルタイムな回答など、より実店舗に近い対応や表現がオンラインストア上で可能となり、結果として顧客経験価値の向上に繋がるツールになるかもしれません。
特にそういった「表現」や「見せ方(魅せ方)」という分野はAppleの専売特許ですので、まだ時期尚早ではありますが、今後の動向に注目していきたいと思います。
栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース EC, WEBツール, WEBマーケティング
まだ米国での話ではありますが、Googleが新サービス「Google Store Views.」の撮影を始めた模様です。
下記の画像は、ニューヨークにある「Oh Nuts」というお菓子を販売している店舗にGoogleの撮影チームが来て、店内の様子や商品を細かく撮影していった様子です。

おそらく店内の画像がGoogleマップに組み込まれ、ストリートビューで街を散策。
気になったお店があれば、そのお店のドアをクリックすると店内を覗くことが出来るというイメージですね。
これは面白いし、便利だと思います!
各種ショップや飲食店を始め、大規模ショッピングセンターや様々な施設の内部が見れたら、かなり便利かも。
プラス、ショップ内に入ったら画面が分割されて、その店舗のオンラインショップが表示されれば…。
まさにリアルとECの融合ですね!!
ストリートビューと違ってクルマで撮影とはいかないので、かなり撮影をする手間があるとは思いますが、ぜひ日本でも実現して欲しいサービスだと個人的には思っています。
このサービスであれば、広告というスタイルが取れるので、撮影コストをカバー出来る可能性も高いように思えます。
Googleといえば「無料サービス」というイメージが定着してしまっているのが原因の一つなのかは定かではありませんが、先日ご紹介した「Nexus One」が販売不振という残念なニュースが発表されてしまいましたので、十八番の広告ビジネスでは本領発揮してもらいたいです。
masubuchi Webトレンド・ニュース Google, WEBツール
最近、3歩歩けばARネタに当たるっていうぐらいARの最新ネタを見かけているような気がする今日このごろです。
(引き続き「ARって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」という方はこちら。)
本日のARネタは「TシャツでAR」です。
きっと誰かがやると思ってました。
いや、むしろやって欲しかったんですヾ(・ω´・*)o
スウェーデンの「T-post」っていう雑誌があるらしんですが、
これはなんと「Tシャツ型の雑誌」らしいです!
で、今回そのTシャツにARを仕込み「ジャンケン」が楽しめるギミックを仕掛けたようです。
この動画いいですね。
タトゥー全開の人が画面と向き合ってジャンケンしてる姿がなんだか平和です。
こういうちょっとバカバカしいアイディアが好きです。
っていうか、絶対勝てちゃいますけど。。。
ARTシャツっていいですね。
活用の幅がいろいろありそうな気がします。
ヨコイ Webトレンド・ニュース 拡張現実(AR)