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Archive for the ‘Webトレンド・ニュース’ Category

何にしてもバランスが重要

5月 19th, 2011
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今回はTwitterの話。

ベクトル子会社のPR TIMESが、「Twitterの利用動向調査」なるものを発表しました。

企業(ブランド)のTwitterアカウントをフォローしたことが「ある」と回答した人は約6割(61.4%)

結構いますね。

その中の理由としては以下の通り。



「ディスカウントやセール情報などのプロモーション情報を受け取るため」39.8%
「これから出る製品についての情報を知るため」28.8%

所謂、何らかの『お得情報』を知りたいんですよね。
かくいう自分も新作情報のチェックやクーポンを利用する為に使ってます。

だからといってただ頻繁に情報を流し続ければいいのか?
そうではないんですよね。

同調査の中にフォローした後に解除したことがあるのかをヒアリング、49.6%が「ある」と回答。

その中の理由を見ると明白になります。



特に多いのはこの2点。
「企業からのTweetが退屈な内容が続いたため」 41% 
「企業からのTweetが頻繁にあり過ぎたため」 37.5% 


twitterを利用している方でこのような思いをした方は少なくないと思います。


即時性があることはメリットなのですが、
1日の中で数を目の当たりにすると受け手側にマイナスイメージを与えかねません。

せっかくの鮮度高い情報が台無しになってしまいます。

1日の情報発信に上限を設けるなど、
飽きさせない為には、一定のルールが必要になるでしょう。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術 ,

Googleインスタント検索が日本でも!

4月 27th, 2011
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Googleの提供するインスタント検索が日本でも日本で正式リリースされた模様です。

昨年9月に先行して米国で機能をリリースしましたが、
現時点で一部のユーザー?(環境によっても違うのかもしれません)
に公開され、日本のユーザーが全員使えるまでにあと数週間かかるようです。

ちなみに下記の画像がその1コマ。




















機能としては、「キーワード予測」「インタラクティブな検索結果」
「矢印キーで素早いキーワードの切り替え」の3つのようです。

これにより、検索ワードの入力途中に随時検索結果が切り替わり、
ユーザーが検索しようとしていたワードを入力する前にファーストビューの範囲で
表示されるサイトへ流入するユーザーも増えることが予測されますね。

また、文字入力中にもリスティング広告枠も掲載結果が変わっていくようです。

インスタントプレビュー、ソーシャル検索、Google+1など
まだまだ話題の尽きないGoogleが今後ユーザーにとって
使いやすい機能をリリースすることで検索エンジンのシェアにも
変化が出てくるのでしょうか。

(中には個人的に使いにくい機能もありますが…)

小ネタ:バナーの検索エンジン MOAT
     (クリエイティブの参考や競合調査に役立つかも!?)

kamei Webトレンド・ニュース, 紹介・おすすめ , ,

MicrosoftがIE6終了促進カウントダウンサイトを開設!

3月 9th, 2011
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米Microsoftは4日、Internet Explorer(IE)6終了促進として、
The Internet Explorer 6 Countdown」を開設しました。

この発表をおこなった米Microsoft IEプロダクトマーケティングディレクターである
Roger Capriotti氏は、Microsoftとして「IE6の世界シェアを1%以下にすることを目指す」
としています。

同サイトのデータは、米調査会社Net Applicationsの最新データに基にしたIE6の
シェア分布図が中心となっているのですが、2月末日のデータで世界平均シェアが
未だに12.0%というのには驚きです!

ちなみに「IE6は10年前にリリースされたブラウザ」で、Stat Counterでは
少なめに出ていますが、過去1年の推移を見ていただくと、シェア率の減少スピードが
かなりスローなのがお分かりいただけると思います。

国別シェア率上位は、1位が中国34.5%、次いで韓国24.8%、インド12.3%、
サウジアラビア・台湾が10.7%、日本10.3%、ベトナム10.0%と続き、
アジア地域が上位を占めるという結果になりました。

逆に欧米、ロシア、南米などは概ね5%以下に収まっており、
ノルウェー・フィンランドの2カ国のみが目標値の1%以下という結果になっています。

なぜMicrosoftがこんなサイトまで作成して、IE6の終了に向け躍起になっているかと言うと、
世界シェアが1%以下になれば、多くのWeb開発者がIE6のサポートを考慮しなくて済む
可能性が高くなるのが大きな理由です。

Microsoftは毎月サイトのデータを更新し、新たに1%を切った国に対してお祝いをおこなうようです!

お祝いの中身が気になるので、個人的にはしばらくは目が離せないサイトになりました。

masubuchi Webトレンド・ニュース ,

危険なサイトはGoogle検索結果で警告文が表示されるように

3月 2nd, 2011
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2011年2月25日、Googleウェブマスター向け公式ブログにて、「ハッキングされている可能性があるサイトの警告メッセージが検索結果に表示されるようになりました」という発表がありました。タイトルの「危険なサイト」とは、その「ハッキングされている可能性があるサイト」のことです。



Google社発表の概要は以下の通りです。

この度、ハッキングされている可能性があるサイトについては、検索結果に警告メッセージを表示する機能を追加しました。マルウェアに対しては以前から警告を表示しており、別の警告ページを開くようになっています。今回、検索結果に追加された新しい機能は、第三者によってスパムなどの目的により危険にさらされている可能性のあるサイトへのアクセスを回避するのに役立つでしょう。Google は、ユーザーがサイトを訪れるとき、そのサイトが安全であるという確信を持っていただけるようにしたいと考えています。


Google社の目的は危険性のあるサイトへの検索ユーザーの訪問を回避させることで、ハッキングされたサイトの共通項目をロボットによって自動的に検出し、警告文を検索結果に表示する仕組みとなっています。また、その際WEBサイト上から連絡先として掲載されているメールアドレスを検出し、ハッキングされている可能性がある旨を伝えてくれるそうです。

これは検索ユーザーの安全性を第一に考えた仕様変更で、多くのユーザーにとって非常に有益なものとなるでしょう。同様にサイト運営者にとってもお客様の安全を守り、かつ危険性を指摘してもらえるため基本的には歓迎すべき仕様だと思われます。

ただし、検索結果上で警告文が表示されるということは、その間の検索エンジンからの流入は激減することを意味します。そこで、万が一警告が表示された際に一日でも早く警告文を消去し、再び安心してサイトに訪れて頂けるよう、日々の運用で行うべきことを挙げてみました。

【1】ウェブマスターツールを導入しメールアドレスを登録する。
⇒Googleが提供するサイト管理者向けのツールを導入し、メールアドレスを登録しておくことで、警告文が表示された際自動的にメッセージを受信することができます。恐らくこれが最も確実な方法でしょう。

【2】検索結果の確認を日課にする。
⇒アナログな方法ですがこれも効果的でしょう。特にSEO対策を行っている場合、自分のサイトヘはブックマークなどからではなく対策キーワードの検索結果から訪問することを習慣付けると、現在の順位状況や検索結果での見え方などを把握することができるのでお勧めです。順位状況はチェックツールでも確認できますが、競合サイトの状況などは目視でないと分かりません。

【3】サイトに記載する連絡先メールアドレスはテキスト表記にする
⇒【1】を行なっていれば不要ですが、ウェブマスターツールを導入しない場合、連絡先メールアドレスは画像ではなくテキストで記載しましょう。Googleのロボットは画像内に書かれている文字を認識できません。ただし、これはGoogle以外からのスパムメールが届くリスクも生み出します。

日々の運用で【1】【2】を実施していればサイトの異変にいち早く気付くことが出来ます。その上で、万が一警告文を受信した場合、すぐにその原因を調査し、問題が発見された場合はその部分を修正します(Google推奨の対処方法)。これにより数日以内には自動的に警告文が削除されますが、一日でも早く元の状態に戻すため、Googleの再審査リクエストフォームより再審査の依頼も出しましょう。

以上で対応は完了です。
あとはGoogleが警告文を削除がしてくれるのを待つしかありません。

なお、上記は問題をいち早く察知し、警告文を最短で削除するための方法で、対応を行えば警告文は削除されます。ただし、一度警告文が表示された時点でサイトに対する不信感はその後も当分残り続けるでしょう。重要なのはそもそもハッキングを受けないセキュリティ環境の構築です。サイトに訪れて頂くお客様のためにもセキュリティを疎かにせず、安心して閲覧できるサイト作りを心掛けましょう。

栗山 芳季 Webトレンド・ニュース , ,

ソーシャルメディア活用企業第1位は・・・らしいです。

2月 17th, 2011
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いまやウェブマーケティングで欠かせない存在となりつつある
ソーシャルメディア。

「なんだかいろいろ有るけど、実際のところ、みなさんどのぐらい活用されているんですか?」
というのは気になるところ。

そんな素朴な疑問に応えてくれる調査結果が
AMN(アジャイルメディア・ネットワーク)から、発表されています。

「ソーシャルメディア活用企業トップ50」


指標は独自のもので、各サービスの企業アカウントやチャンネルにおけるフォロワー数、登録数、動画再生数
などを合算し、指数化している、とのこと。

また、調査に利用しているソーシャルメディアも、ツイッター、ミクシィ、グリー、モバゲー、
Facebook、ブログ、YouTube、ニコニコ動画と多岐に渡っています。

トップ10は次のような結果に。

1位 日本コカ・コーラ株式会社
2位 サントリー株式会社
3位 株式会社セガ
4位 パナソニック株式会社
5位 株式会社ローソン
6位 味の素株式会社
7位 株式会社ナイキジャパン
8位 ソニー株式会社
9位 株式会社ユー・エス・ジェイ
10位 ユニリーバジャパン株式会社

総合力としては、食品メーカーが幅広く活用している印象を受けます。

また、これらの指数をメディア毎に見てみても面白いです。
例えば twitter の切り口で見てみると・・・

1位 株式会社ファーストリテイリング(総合14位)
1位 株式会社良品計画(総合20位)
1位 タワーレコード株式会社(総合29位)

Facebook だと・・・

1位 株式会社良品計画(総合20位)
2位 株式会社ファーストリテイリング(総合14位)
3位 株式会社ナイキジャパン(総合7位)

総合力ではまだまだですが、こうやって見てみると一極集中みたいな形で
アパレル勢が頑張っていますね。

広く浅く、の戦略も有りだと思いますが
自社ブランドのお客様の属性に合わせて、ソーシャルメディア活用を絞るのも戦略としては
良いのではないかと思います。



ヨコイ WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術