
昔から何故か「ウサギは寂しいと死ぬ」と言われています。
が・・・・・
どうやら実際は「ウサギは寂しいぐらいでは死なない」というのが最近の通説のようです。
とはいえ、やはりこれは人間に当てはめても同じことで
「死ぬほどではないけど、やっぱり一人って寂しいよね。」
というところが本来の言葉の意味ではないかと思います。
そこで今回の本題。
基本的に人間はどこかで
「一人はさびしい」
「コミュニケーションがとりたい」
と思って生きている生き物だと思います。
ですので、最終的にはやはりWebの世界でも
「コミュニケーション」
が求められるのではないのでしょうか。
例えば・・・
twitterでサイトの更新内容やリリース情報、新商品情報を一方的につぶやいているだけでは
やはり内容が業務的になってきます。
フォロワーとしては正直あまり読んでいて楽しくありません。
なぜなら、コミュニケーションの取りようがないからです。
twitterの楽しみ方の最大の特徴は「コミュニケーション」。
twitterは「気軽に誰かとコミュニケーションが取れる」というニーズで
成り立っていると思います。
『ちょっと誰かとコミュニケーションが取りたいな』
『今のこの気持ちを誰かに気軽に伝えたいな』
・・・と、いった部分。
なので、企業としてtwitterに取り組んでいくのであれば、
以下の2つの条件は必ず満たさなければならないと思います。
【1】片手間でやらない。お客様のコメントには必ず対応できるようにする。
⇒必ず専任の担当者を配置し、お客様と常にコミュニケーションが取れるような体制を作る。
せっかくお客様がコメントをくださってもそれを放置しているようではtwitterを活用する意味がありません。
【2】「キャラクター」を作る
⇒これもかなり重要なのですが、twitterで「個性」を出すと親近感が出てきます。
無理にキャラクターを作る必要性はありませんが、twitterに「人間味」をプラスすると
お客様がフォローしやすい環境になります。
フォロワー数が多いアカウントは、まず間違いなくこれらの要素を満たしています。
twitter運用は「お客様とコミュニケーションを取ること」が最大のポイントなのです。
Webの世界でもお客様とのコミュニケーションがやはりキモだということをお忘れなく!
ヨコイ Web活用術 twitter, ブランディング

度々このブログでも出てくるtwitter。
あれよ、あれよという間に多くの企業がこのツールを販促に利用しています。
そんな中、たまに耳にするこの言葉。
「みんなtwitterやってるし、ウチもやらなきゃだよね?」
(あああああ!!(゚Д゚;│ ウチってもしかして時代に乗り遅れてる!?いますぐやらないとやばくない!?)
その気持ちもわかりますが、あせりは禁物です。
『みんながやってるから、じゃあ、自分もやる。』
というこの発想、ちょっと危険です。
その発想の中にお客様はいますか?
いませんね?
お客様のことを考えない販促や企画は、そもそも
「それが何のために必要なのか?」
「それをすることでお客様にどんなメリットがあるのか?」
という目的が非常にあいまいなので、やってみても効果が出ないケースが多かったりします。
例外として、やっている本人たちが能動的に楽しんで運用している場合はまた別です。
この場合には「楽しむ」という部分が目的になっているので、お客様を引っ張る形になり、
結果お客様に楽しんでもらえる、という結果につながったりします。
twitterやUSTREAMといった物は、むしろサイト運営の基礎力がしっかり固まってきた際に
応用編としてやるべきものであり、あせってやる必要はないと考えています。
では、基礎力の固まっている状態とはどんな状態なのでしょう?
それは主に以下のような状態だと考えています。
・お客様にとって必要な情報・魅力的な情報が常にあるサイト作り
・それを適切なタイミングで伝えられる仕組み
・尚且つ、情報を伝えることによってお客様とのコミュニケーションが良好に保たれている状態
これらの3つの要素がきちんと出来ていて初めて、twitter といったツールも生かすことが出来るのです。
まずは、具体的に
・必要なコンテンツの定期的な更新
・ブログを利用しての販促
・メールを利用してのお客様の誘導
この3つを極めてみてください。
確実にお客様との距離が近くなって、売上がUPしますよ♪
twitter はその後です!!!
ヨコイ Web活用術, 未分類 WEBマーケティング, ブログ, メルマガ

おかげさまでECのサポートを数多く手伝わせていただき、多くの経験値とノウハウを蓄積できました。
弊社で抱えているお客様のEC売上を合計すると今年は200億円規模になりそうです!!
最近ではファッション界空前のECブームなのか、ECに関わる引き合いが多く、毎日のようにお客様の悩みをお聞きします。
どうしてもWEBで服を売るということを難しく考えてしまっていたり、逆になおざりに考えてしまったりと敬遠してしまいがちです。
弊社がお手伝いさせていただくときにまずお伝えすることは、「ECはリアル店舗と基本は同じ」ということです。
土地があって、その上に店舗が立ち、MDによる商品があり、それを陳列するためのVMDを考え、集客して、接客をし、アフターフォローをする。
まさしくこの流れと考え方は全く一緒です。
上記をWEBに例えますと、下記になります。
- 土地
検索エンジン対策による上位表示です。ブランド名で検索した歳に上位に来るのは当たり前ですが、ブランド名+商品名で検索したらいかがですか?「ブランド名+ワンピ」で検索したらワンピースの商品一覧ページが上位に表示されてますか?さらに言えばブランド名が関わらない、例えば「ファッション 通販」などのキーワードで上位表示できるかが潜在顧客へのアプローチのポイントになります。訪れてもらえる環境が整備されているか店舗で言う「土地」です。銀座の一等地に店を出すのか、富士山頂に店を出すのか、どっちを選択しますか?]
- 店舗
土地が確保できれば次は店舗設計をどうするかです。最初の骨組みに失敗すると、なかなか建て替えられないのはWEBでも一緒です。初期投資する分、何のカートシステムを使うのか、どういう戦略を軸に発展性を見込んでいくのか、将来を見据えた選択と決断はなかなか経験値がないと難しいものです。ここはプロに相談するもよし、弊社にご相談いただけると幸いです。
- MD
アパレル業界特有ではありますが、どこの会社も52週MDは独自の形で持っているかと思います。しかしながらECのMD表は?とお伺いするとほとんどないのが大多数でしょう。売上を上げていくには絶対に必要不可欠です。リアルの世界とはまた違うWEBならではのトレンド分析やマーケティング、MD計画は必ずやりましょう。ここがなければノウハウは貯まらず、いつまでたっても担当者の個人レベルに依存し、一喜一憂してしまうことでしょう。
- VMD
MD計画に基づき、商品が揃えばあとはその陳列です。WEBに置き換えるとそれがデザインです。どうしてもブランド様側のご要望を聞くと、ブランドを伝えたいあまりに買いにくくなってしまうケースが多々あります。例えばFLASHを多用したり、動きをつけたりと・・・。これでは店内に巨大なディスプレイを置いて、CMを流しているようなものです。あくまで店内はお買物しやすい環境でなければなりません。そのためのデザインやレイアウト、導線を考えブランディングとは切り分けて考える必要があります。
- 集客
WEBでの広告はごまんとありますが、それぞれ特徴があり、運用次第で大変費用対効果の優れたものがたくさんあります。
例えば、リスティング広告やアフィリエイトなんかは代表例ですが、これも運用の仕方で効果が天と地ほど違うので素人感覚でやってしまうと大失敗します。
- 接客
ECではどうしてもお客様の顔が見えませんので接客という概念を怠ってしまうケースが見受けられます。とある統計結果にお問い合わせの対応が遅かったり、返信がなかった際に今後買物をしないと答えた方が93%!!という結果もあるぐらい、ECではお客様対応は重要です。顔が見えないからこそお客様とのコミュニケーションが大切であり、成功しているECはここを確実に押さえてます。
- アフターフォロー
店頭ではDMを流したり、個別にメールしたり、時間外でのアフターフォローが売上につながることは常識です。同様にWEBでもメールを活用したり、ブログを活用したり、最近ではTwitterなどを活用して、お客様との情報配信とコミュニケーションが顧客様を喜ばせるコツです。
以上7つの考え方ができて、初めてECとして最低限の土台ができるわけです。
ひとつでも欠けてしまえば当然のことながら、売上は見込めません。
全ては掛け算です。
10×10×10=1000になりますがひとつでも欠けて0がついてしまうと、それは0にしかなりません。
まだまだ、ECをやる上でのコツはたくさんあります。
例えば店舗との兼ね合いは?在庫の持ち方は?物流は?
課題はありますが、ここを解決すると、ECだけでなく店頭との相互補完、相乗効果が大いに発揮され、全社としての飛躍の手段になります。
このあたりの成功方程式はまた直接お会いしたときにお話しましょう。
増田智士 WEBマーケ&プロモ, Web活用術 EC
もはや一般ユーザーでも名前を知らない人はいないと言っても過言ではなくなってきたTwitter。「ツイッターの訪問者が750万人突破、mixiの1000万人に迫る勢い」とその勢いは留まることを知らず、一部のコアなユーザーから一般ユーザーへと、そのキャズムを超えた感があります。
そんなTwitterですが、今回は通常の使用法とは異なる活用方法をご紹介します。
【「Twitter検索」によるマーケティング・情報収集】
Twitterはその性質上、一般のウェブサイトやブログよりも消費者のストレートな感想が発信されやすいツールで、そのつぶやきを集めることで簡単なマーケティングに利用することができます。
そこで使用するのが「Twitter検索」。
入力したクエリ(キーワード)を含むツイートを時系列で一覧表示することができます。

上の画像はTwitter検索で「forever 21 松坂屋」と検索した際の検索結果。一部のみ掲載させていただいていますが、全体的に見ると、賛否両論あるものの店舗の中身についての内容よりも百貨店にファストファッションであるFOREVER21が入っていることに対してのコメントが多く、そのインパクトの大きさが伺えます。
このように、アンケートの自由記述欄のような内容で、アンケートよりもユーザーの「生の声」に近い情報が溢れているのがTwitterの特徴であり、どちらかと言えば定量的な分析よりも定性的な分析に向いていると言えます。
是非一度、自社の名称やブランド名、サービス名などを検索してみてはいかがでしょうか。
思わぬツイートから新たな気づき、発見が生まれるかもしれません。
栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術 twitter, WEBツール, WEBマーケティング
あのブランドサイトはどのくらい人に見られているのだろう?
あの会社の売上はいくらだろう?
さぁこれらを調べようと思ったら、どうしますか?
新聞?雑誌?WEB検索?
探す方法は人それぞれですが、とりあえず参考値として調べるためにとても便利な2つのサイトをお教えします。
まずは、
あのブランドサイトはどのくらい人に見られているのだろう?
そんなお悩みにはこちら
donnamedia

こちらのサイトを使えば、他社サイトのPV数などが大体の数値で分かります。
※正確性は保証されてません。
例えばamazonのサイトを調べてみると、

参考にはなりそうですね。
次に、
あの会社の売上はいくらだろう?
そんなお悩みにはこちら
vizoo

端的に言うと経済データの共有サイトです。
例えば、「アパレル」というキーワードで検索してみると、ユニクロや、しまむら、青山商事など、色々な企業のデータがアップされています。

これを使えば簡単な統計データや競合比較、市場調査など手っ取り早くできますね。
是非、donnamedia と vizoo 活用してみて下さい。
増田智士 Web活用術, 紹介・おすすめ donnamedia, vizoo