最近、3歩歩けばARネタに当たるっていうぐらいARの最新ネタを見かけているような気がする今日このごろです。
(引き続き「ARって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」という方はこちら。)
本日のARネタは「TシャツでAR」です。
きっと誰かがやると思ってました。
いや、むしろやって欲しかったんですヾ(・ω´・*)o
スウェーデンの「T-post」っていう雑誌があるらしんですが、
これはなんと「Tシャツ型の雑誌」らしいです!
で、今回そのTシャツにARを仕込み「ジャンケン」が楽しめるギミックを仕掛けたようです。
この動画いいですね。
タトゥー全開の人が画面と向き合ってジャンケンしてる姿がなんだか平和です。
こういうちょっとバカバカしいアイディアが好きです。
っていうか、絶対勝てちゃいますけど。。。
ARTシャツっていいですね。
活用の幅がいろいろありそうな気がします。
ヨコイ Webトレンド・ニュース 拡張現実(AR)
ここ最近、日本でもtwitterの企業活用が目立ってきました。
それもそのはず、twitter活用での成功事例が多く見られるようになり、雑誌や新聞でも取り上げられ一気に市場認知が上がっていっています。
日本でのユーザー数はおおよそ100万人程度と予想されています。
全世界でみると3620万8000人(2010/1/28 ニールセン調べ)のユーザー数がいるそうです。
成功事例でよく取り上げられるのが米国のDELL。
2年前よりtwitterプロモーションをはじめ、今では650万ドルを売り上げるそうです。
こんな成功事例を見せつけられては、やらないわけにはいかないというのが本当のところでしょう。
ただ、DELLの成功も12の国で100人の従業員が35のチャンネルで2年間かけて稼ぎ出しているということを知っておかなければいけません。
成功の裏には地道な努力が必要ということですね。
さて、これからtwitterをはじめようと考えている人や企業の方にAMNが一般に公開した勉強会資料がとても良くできているのでご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
最後にアパレルウェブでもtwitterをやっておりますので是非、フォローしてください。
アパレルウェブ:
http://twitter.com/apparelweb
千金楽健司:
http://twitter.com/ChigiraKenji
増田智士 WEBマーケ&プロモ twitter
1月27日、以前から噂されていたタブレット型コンピュータ「iPad」がAppleより発表されました。発表から数日が経過し騒動も一段落して参りましたので、今回はiPadに関する情報をまとめたいと思います。
そもそもiPadとは、平たく言えば「大きなiPhone」、または「iPhoneとノートPCの中間」といったイメージで、ほぼ全ての操作をタッチスクリーンで行い、3GやWi-Fiによる通信が可能です。以下の動画をご覧になって頂ければその概要が分かるかと思います。
個人的にはノートPC並みの画面サイズ(9.7インチ、解像度1024X768)を手の平で扱うことができ、また手に取ればすぐに使用可能な状態であるという点が何よりの魅力だと感じます。これにより、今までPCを操作する際に必要だった「デスクに腰を掛ける」「起動されるまで待つ」などの、ある種の「準備」が不要になり、思い立った瞬間にその場で行動に移すことが出来るのです。
最近、「iPhoneを持つようになってから自宅でPCに触れる機会が減った」という声を良く耳にするようになりましたが、iPadの登場はその現象をさらに加速させることになるかもしれません。これからのネットサーフィンは「ソファーに腰掛けながら」「ベッドに寝そべりながら」というスタイルがスタンダードになっていくのでしょうか。もちろんそれらはノートPCでも可能なことですが、前述の動画をご覧になって頂ければその違いは明らかでしょう。
そんなiPadですが、もちろん全てのユーザーのニーズを満たすことはなく、すでに以下のような記事も出始めています。
「『iPad』発表祭りが一段落し批判も続々 – japan.internet.com 携帯・ワイヤレス」
こちらの記事ではiPadに対する不満として「マルチタスク非対応」「Flash非対応」という点をピックアップしています。確かにこれらの機能、特にマルチタスク非対応という点は残念な部分かもしれません。また「カメラ非搭載」なども批判の対象になりやすい点でしょう。
また、こちらの記事「iPad日本版ページがオープン。3月から発売、iBooksの記述なし」にもあるように、Apple公式サイトでiPad日本語ページがオープンしたものの、目玉ソフトのひとつiBooks(電子ブックリーダー)に関する記述はなく、日本版には搭載されない可能性が高いようです。
以上のように、まだスタート地点に立ったばかりといった印象のiPadですが、『NTTドコモ山田社長、「iPadはiPhoneとは違う、積極的にやっていく」と明言:モバイル – CNET Japan』とNTTドコモもSIMフリーを視野に入れながら積極的な姿勢を示しており、今後どのような展開になっていくことになるのか、3月末の発売までまだまだ目を離すことが出来ません。
栗山 芳季 Webトレンド・ニュース, モバイル iPad, モバイルマーケティング
当ブログでも何回か登場しているARですが、今までは海外のプロモーションがほとんどでしたが、日本でも面白いと思えるサービスが電通からリリースされました。
サービス概要はCNETの記事を引用させて頂きます。
電通は1月21日、iPhoneのモーションセンサー機能やGPS機能を活用し、電子クーポンに拡張現実(AR)や位置情報ゲームなどのエンタテインメント性を付加させたアプリ「iButterfly ~クーポン/エンターテインメント!~」を公開した。1月20日から3月31日まで実験的に無料で提供する。iPhone 3GS/OS3.1以降に対応する。
iButterflyは蝶の形をした電子クーポンを捕まえてコレクションするアプリ。iButterflyを機動してiPhoneのカメラを覗くと、街中に蝶が飛んでいるのが見えるという。iPhoneを虫とり網のように振って捕まえると、その蝶が運ぶコンテンツやクーポンを利用したり、図鑑にコレクションしたりできる仕組みだ。
動画を埋め込もうと思ったのですが、Flashのため埋め込めなかったので、こちらのサイトからご確認ください。
アプリ自体はApp Storeにて無料ダウンロードできます。

蝶の種類はいろいろあって、生息地もバラバラのようです。

Mixiアプリのまちつくのように、全国各地にご当地の蝶も用意されるようです。
今回の実験では飲食店のクーポンや、2月中旬にヤマダ電機がLABI1池袋モバイルドリーム館で利用できるクーポンを運ぶ蝶を登場させるなど、来店促進プロモーションとしての蝶も用意されていて、捕まえた蝶をBluetoothを使ってユーザ間で交換することも可能とのことです。
もちろんアパレル業界にも利用可能なアプリだと思いますし、Twitterとの連動も考えられますね。
注)もし街中でiPhoneを振っている人を見かけても危ない人と決めつけないであげてください。。
masubuchi WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース iPhone3GS, 拡張現実(AR)
数年前・・・
私の記憶によれば日本のアパレルブランドはこぞって「セカンドライン」を新たに立ち上げていました。
その頃は「ワンランク上」のちょっと格式高いセカンドラインを立ち上げるのが流行っていたように記憶しています。
そして今また「セカンドライン」が流行ってきているのですが、
どうやら今は状況が違うようで『リーズナブルな価格設定のセカンドライン』が流行っているようです。
その理由は大きく分けると二つあるように考えられます。
・高級ブランドのセカンドラインの売れ行きが好調
・「H&M」「FOREVER21」といったファストファッションの上陸
最近は、全般的に価格帯が下がってきているので「安くしなければ売れない」というような
風潮があるのかもしれません。
フリーズショップが「フリーズマート」を立ち上げたのは、みなさんの記憶にも新しいところでしょう。
驚くべきは「ドンキホーテ」から販売されている「TOKYO COVER GIRL」

これ、雑誌じゃありません。
商品パッケージです!!
3点商品が入って驚きの『3,890円!!!!ΣΣ(゚д゚lll)』
この金額で1コーディネート出来ちゃうっていうので、実際女子中高生を中心に売れてるらしいです。
さあ、ここまで読むと
『ウチも安いの出さなきゃな!!リーズナブルなセカンドライン出してみるか!!(´=Д=`#A)』
なんて思われる方もいらっしゃるのではないかと思いますが。。。
あえて言わせていただきますと
『楽して儲かる方法なんてありませんよ・・・(-公- ; 』
たとえ、他社ブランドが上手くいってるからと言って同じことをすれば売り上げが上がるなんてことは
ありませんよ。
高級ブランドのセカンドラインは何で売れるかといえば、ブランディングというゆるぎない軸があり、
あこがれの存在であるからこそブランドの軸をそのままにリーズナブルな設定のセカンドラインが
受け入れられるんです。
ドンキホーテは元々がディスカウントショップだから、そもそも安いのはあたりまえじゃなきゃいけないんですよ。
安さの上で、「金額以上のメリット=トレンド感やおしゃれさ」を打ち出しているんです。
企画は専属のスタイリストがついて、企画からデザイン、制作から販売まで一貫して自社で行うことで
コストを削減しているそうです。
「流行っているから」という理由で片手間で出来るほど、ブランドの立ち上げっていうのは簡単なことではないと思います。
たとえ、流行が終わってもそのコンセプトをずっと「ブランドの個性」として生かしていかないといけないんです。
高級ブランドのセカンドラインも、ドンキホーテの商品も一過性の流行ではなくてスタンダードな商品としてこれからも続けていけるブランドです。
ですが、今流れに乗って同じようなものを作って3年後も変わらず売り上げを出していける自信がありますか?
途中で「やっぱりブランドコンセプト変えちゃおっか?!!(´=Д=`#A)』とならない自信がありますか?
自社のブランドをもっと大事にして頂きたいと思う今日このごろです。
ヨコイ 未分類 ブランディング