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Posts Tagged ‘クロスメディア戦略’

把握せよ「女心」と「属性」を。

10月 20th, 2010
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言わずもがな、ですが「いかに売り上げを上げるのか」という問題において、
マーケティングは欠かせません。

「自分たちの商品を買ってくれているお客様はどんな人なんだろう?」
「どこが気に入っているのかな?」
「どこで買っているんだろう?」

お客様を知ることがマーケティングの第一歩なのは言うまでもありません。

そこで本日のテーマ。

『把握せよ、女心と属性を』
です。

いや、男心も把握すべきだとは思いますけど・・・
サイフの紐は既婚者の場合、奥さんが握ってたりするので極論でいえば、やはり女性ですかね。

10月15日、DNP大日本印刷株式会社より、生活者の消費行動におけるメディア利用の調査
『メディアバリュー研究 ~チャネル利用スタイル2010~』が発表されました。
この調査によれば以下のような傾向が新たに浮かび上がってきたそうです

・生活者が日常的に利用する購入チャネルの組み合わせが、6つのグループ(派)に大別される。

・多様なチャネルを上手に使い分ける、主婦層を中心とした「オールチャネル派」が新たに出現、
 このグループは、新商品への関心が高く、広範囲な商品分野を自ら決定して購入する。

・生活者は「何を購入するか」「どこで購入するか」を強く意識して消費行動に結び付けており、
 情報収集が活発なグループは特に、購買に対する態度も積極的で多様なチャネルを使い分けている。

・20代を中心とするネットショッピングやモバイルショッピングの利用が活発な「ネットコンビニ派」は、
 彼らのライフステージの変化とともに、消費行動が大きく変化していくことが考えられる結果となった。

6つの属性の詳細はコチラ

なんとなく分かっていたような気になっていても、改めてこういったデータを見てみると
やはり、それぞれの行動特性によって利用しているチャネルが全く違うんだなあ、という事を
痛感しますね。

特に私たちとしては「オールチャネル派」「ネット・コンビニ派」「こだわり・価格派」
は意欲的に取り込んでいけるような施策を打ち出していきたいものです。

「どこで買うか」お客様は賢く、虎視眈々と情報を集めています。

ヨコイ Web活用術 ,

ふと気がついたら、とあるブランドの戦略にまんまとはまっていた件

6月 17th, 2009
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とはいえ、基本的にミーハーなのでちょっと気になったものがあればすぐに食いついていますが・・・。m(*- -*)m

改めて最近よく思うのは、
「人の行動の決定は『無意識レベル』で下される。」
という事です。

「メニューを選ぶ際にさんざん悩んだ挙句、口から出た言葉がなぜか全く別モノだったΣ( ̄ε ̄;|||・・・
というアレです。

そんな感じで、無意識の間に自分の生活にジワジワと自然な形で入り込み、気がついたら生活の一部になっている。
尚且つ知人に口コミまでしている!!!

そういうのがブランディングというか、プロモーションとしては成功しているんだと思います。

そんなワケで、とあるブランドのプロモーションに知らず知らずのうちにどっぷりはまっていたことに最近気が付きました。

それは
Louis Vuitton

改めてルイヴィトンはセンスが良いというか、話題作りが上手いというか他とは違う「ブランドの品格」を感じます。

Pharrell Williams for Louis Vuitton – Blason Jewelry

pharrell6

 

 

 

 

 

 

ネタ的には去年の春夏モノなのですが、この動画はハマって口コミしてました。笑。
飛ぶ鳥を落とす勢いだったファレル・ウィリアムスの起用とヴィトンのラグジュアリー感がかなりツボだったようで。
なんといってもこの曲がいいです♪

 

Keith×Louis Vuitton

keithc397louis-vuitton1
 

 

 

 

 

 

 

これは今年の春夏ですかね?
キース・リチャーズをキャンペーンに起用してました。以外性があってインパクトがありますね。
この写真がまた、雰囲気が有ってステキです♪

ちなみに、この写真のメイキングがYou Tubeで見れてしまうのが今風というか。ヴィトンはYou Tubeの活用もとても上手いですね。
Making of video Louis Vuitton Keith Richards

 

そして、今は何と言ってもコレですね。
MultiColor Spring Palette

lvpanda
 

 

 

 

 

 

 

 

村上隆氏とのコラボレーションです。
2003年に村上隆氏が作成したアニメーション「Superflat Monogram」の続編「Superflat First Love」をモバイルで公開中。
この「携帯でしか見れない」というやり方がまた上手い感じ。

ちなみに、モバイルサイトで『Superflat First Love』の待ち受けFlashが配布された際に即座にダウンロードしていたのは
私です。。。。携帯の着せかえツールががっつりヴィトンなのも私です。。。。
ああ、その都度口コミしましたね。(。´-д-)。o○
周りにお薦めしてましたよ。(。´-д-)。o○
ヴィトンの思うつぼですよ。(。´-д-)。o○

ヴィトンがそこまで好きってワケじゃないんですけどね?
ただね・・・きっとヴィトンの戦略に私が上手く組み込まれてしまってるんでしょう。(。´-д-)。o○

でも、商品そのものも含めてヴィトンが好きだって人は私の周り多いですね。
なんか、クリエイティブ系の男の人って好きな人が多いみたいです。イメージ戦略もさることながら、商品そのものの品質が確かなのが一番ポイント高いんでしょう。

【関係ないけど気になるあれやこれ。】
「おみくじゴハン」
悩んだとき、ボタンを押すと何を食べればいいのかメニューを勝手に決めてくれるサービス。
出てきたメニューをクリックすると、livedoorグルメに飛んでお店も検索してくれます。

なんだろう?コレ?(-д-`*)くだらないけど、なんだかウケる。

ヨコイ WEBマーケ&プロモ ,

紙とウェブの複合で展開する「クロスメディア」戦略

6月 3rd, 2008
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最近「クロスメディア」「クロスメディア戦略」ってよく耳にしませんか?
私たちも「クロスメディア戦略は不可欠で・・・」など、商談で話したりしています。

なんとなくはわかるけれど、何がどうなるのがクロスメディア戦略なのか?
少し前のエキサイトの記事に、わかりやすい事例がのっていたのでご紹介します。

——————-<<以下抜粋>>———————————————————

「紙とウェブの複合ポータルで展開する、「R25」のクロスメディア戦略とは」

R25.jpg

・・・・ 同じ広告主による記事であっても、通勤電車の中で紙媒体で接触するのと、自宅で風呂上がりにネットサーフィンしながら接触するのとでは、また感じ方が異な ると思うんですね。同じ記事でも、何度も形を変えて接触していただけて、結果的に認知度が高められるのであれば、広告として非常に有意義であると考えま す。

我々はよく、”クロスメディア・プロモーション”という言葉を使っています。これは『R25』本誌を母体としながら、ウェブサイトと モバイル、中吊り広告、看板など様々なところで、クライアントさんの商品やサービスをメッセージに変えて接触していただくプロモーション手法のことです。 『R25』本誌を読んだ方にとっては既知の内容であっても、何度も何度も繰り返し、毎回違う表現で接することによって、購買率を高めていこうという手法で すね。

特定の商品やサービスについて、コンシューマーに“知ってる”と認識させることはテレビなど大規模なメディアのほうが強いかもしれ ません。しかし“知ってる”から興味、関心を抱かせる部分に高いハードルがあるわけです。そこで我々は複数のメディアからメッセージを届け、認知から内容 理解までのスピードアップを目指します。

「R25.jp」の大幅リニューアル。

広告的な意味合いから言えば、クロスメディアの価値を高めるというのが第一です。僕らのコンテンツは企業にとって充分にリーチしづらいM1層と密接に繋がっていますので、ウェブの世界でもその利点を生かそうと。

た とえば、普通の広告で「続きはウェブで!」と言っても、M1層はなかなかアクセスしてくれません。しかしそこに「R25.jp」が介在することにより、ア クセス率が上がったり、内容理解が高まったりといったメリットを生み出したい。M1層にブランディングしたいクライアントさんにとって、介在価値の高いメ ディアでありたいと思っています。

ちなみに現状、「R25.jp」にはバナー広告というものがありません。これは単純にクライアントさん への送客をしたいというだけではなく、「R25.jp」の中にコンテンツとして広告を組み込み、読者が温まってからクライアントさんのサイトへ送りだすと いう、タイアップ広告の仕組みを中心に考えているためです。

中村 律子 WEBマーケ&プロモ