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メルマガを制する者は・・・其の三【メルマガでモテる】

5月 27th, 2009
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こんにちは。基礎メルマガ講座のシリーズ三回目、本日が完結編となります。
(初めて読まれる方は一回目:メルマガを制すものは勝利を制す? 二回目:メルマガを制する者は・・・其の二 ご覧ください。)

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一回目では「メルマガってこんなにお得なんですよ。」というお話。
そして二回目では「メルマガ配信のタイミングを考えてナイスなアプローチをしましょう。」というお話をしました。

そして三回目、完結編の今回の議題は
「メルマガは恋の駆け引き」です。

なんだかドキドキなタイトルですね。
では行ってみましょう。


早速ですが、どんなに絶妙なタイミングでアプローチをかけても、読まれなければ切り込み隊長としてのメルマガの存在は終わっています。。。

「読まれたい!!」

どうでもいいことですが、これは男女間における
「モテたい!!」
と同義語です。

では、モテる為、ひいては「相手の気を引く」為にはどうすれば良いのでしょう?

極意その一
【まず名乗る】
当たり前すぎて驚きですか?
ですが、これはきわめて重要です。初めてメールを送る際に「誰から来たのか」わからなければスパム扱いされてしまいます。
「俺だよ、俺!!」と言ったところで、それは完全にスパムそのものでしか有りません。

ちなみに私は以前、自分の名前を登録していなかったがためにスパムメールと判断され、メールを無視されたことがあります。


極意その二
【少しミステリアス】
「え?!それってどういうことなの?」
なんだか気になる。気になってもうちょっと踏み込んでみたくなる。あの人が気になる・・・。
そんなミステリアスさをタイトルで仕掛けたいものです。
気になって思わずメール開封。
⇒ 『あるシャンプー、「47才男」がを使うと…?』
極端な例でいうとこういう感じです。


極意その三
【必要最低限の見た目は考慮しましょう】
見た目がすべてではないにしろ、清潔感があったほうが確実に好印象です。
読み手を考慮して読みやすさ(適度に空白行をいれるなど)や見た目の華やかさを考慮しましょう。

かと言って装飾をしすぎると、人によっては
「声かけづらい・・・」と思われますので、そこはバランスです。


極意その四
【相手を楽しませる工夫を】
メルマガ会員限定の企画、読んで面白いコンテンツ、
エンターテイメントの要素があると人は離れづらいです。

「これ、たまたま見つけたから買って来ちゃった。こういうの好きだったよね。」
こういうのちょっとグッと来ます。

如何ですか?
メルマガを制す者は勝利を制す。
この法則は合コンにも、婚活にも応用可能です!!

明日から出来るメルマガ講座。是非、ご活用ください!!

ヨコイ WEBマーケ&プロモ

メルマガを制する者は・・・其の二

5月 20th, 2009
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こんにちは。(こんばんはですかね?)
一週間ぶりの投稿となります、ヨコイです。

「メルマガを制する者は・・・」
前回の続きですが、みなさま覚えていらっしゃるでしょうか?

「ゲームを制す」もとい「勝利を制す」
とにかく、メルマガを使いこなせれば何かとお得です。
前回は「メルマガを上手く使いこなせるとこんなにメリットがあるんですよ、」というお話をしました。
(前回のお話はコチラ→ メルマガを制すものは勝利を制す? )

本日はその続き、「メルマガは送るだけでは能がない」と題して
「その気にさせるメルマガのコツ」について。

いきなりですが、問題です!
仮にあなたに気になる彼女(彼氏)がいるとして・・・・
アプローチ方は次のどれが効果的でしょうか?

A : とにかく、接点を増やしたいがために「一日一アプローチ」を心がけ猛烈に押してみる。
B : 相手の性格や状況などを知った上で相手が喜びそうなことをタイミングよくしてみる。
C :思わせぶりな態度で押してみつつ、相手の気を引く為にしばらく連絡を取らないとかしてみる。

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答えは・・・・Cです。

 

 

というのは違います。Bです。

自分の身に置き換えてみれば、なんとなくわかると思います。
A は毎日メルマガが来る状態です。情報系のメルマガであれば話は別ですが、商品情報のメルマガが毎日来たら正直うんざりしますし、そのうち新鮮さが無くなってユーザーは開かずにゴミ箱に捨てるようになってしまうことも十分あり得ます。

C は一見アリのような気がしますが、メルマガが来なくなってしまうとユーザーはメルマガ登録したことを忘れてしまいます。
あなたが「これからあなたの為に頑張るから!!(メール送るから)」と言って、ユーザーが「そうなんだ!」とその気になっていても、
いつまで経ってもメールが来ないとか、不定期だと「思わせぶりな態度取りやがって・・・・」という感じで離れていきます。
そしてそのうち忘れてしまいます。

B は相手のことを知った上で、相手の欲していることをするってことですね。
メルマガに置き換えれば、お客様の嗜好、行動を把握した上でキャッチボールしやすいメールを投げてあげるっていう感じです。

メルマガは恋の駆け引きです!!
どうですか?みなさんは一方通行な恋愛をしたりしていませんか?
これが出来ていれば、相手はきっと「なんかあの人気になるかも・・・」とか思ってます。

しかし・・・・

これだけでは、彼女(彼氏)のハートをつかむことはできないのです。
そう、恋愛は駆け引き。
これだけでは不十分です。

次回は、駆け引きについてお話します。
それではまた次週。

ヨコイ WEBマーケ&プロモ

メルマガを制すものは勝利を制す?

5月 13th, 2009
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まずは、はじめまして。        
今回からこのブログに新規参入させていただきますヨコイと申します。
初回ということで、正直何を書いたら良いのか悩みましたが今回は「メルマガ」についてお話したいと思います。


「メルマガ」


今は新しいコミュニケーションツールもいろいろ面白いのが出ているし、メルマガはとりあえずどこもやっているからウチもやってるけど、正直メーラーに溜まっていくだけで埋もれちゃうんじゃないの?思ったような効果なんて出ないんじゃないの?なんて思っていたりしませんか?

メルマガを甘く見るなかれ!!

そもそも、メルマガの強みをご存じでしょうか?
メルマガの強みを把握した上で配信をしているかどうかで効果は違ってきます。

まず、サイトリニューアルやブログの更新なども重要ですが、そもそもそれらは受け身の媒体です。
どんなに素敵なサイトが出来ても、ブログを更新しても、お客様にサイトを定期的に見て頂けなければ意味がありません。


では、どうすれば良いのか??


そんな時こそメルマガの出番です!
メルマガのメリットは以下の3点。

・送りたい情報を送りたい相手に都合の良いタイミングで自分たちから直接発信出来る。
・サイトへお客様を誘導出来る。
・低コストである。


ウェブサイトが受け身の「静」的なツールだとしたら、メルマガは切り込み隊長のような「動」的ツールです。

メルマガはお得な情報を持って、お客様にサイトへ来てくれるように直接のアプローチを仕掛けるのです。

サイトへの誘導はメルマガがサイトへの導線を作ってくれているので、メルマガでお客様を「その気」にさせることが出来ればメルマガを通してお客様をサイトへ誘導することが可能となります。

実際に、弊社のお客様でもメルマガを上手に活用しているお客様はメルマガを配信した直後にサイトのPVが跳ね上がります。

サイトにお客様を誘導出来れば、ウェブマーケティングの基本「まずはお客様にサイトを見て頂く」の第一関門はクリアです。

どうですか?
メルマガを上手く活用できれば、いろいろとお得な結果がついてくるのです。

勿論、メルマガはただ配信すれば良いというものではありません。
お客様をその気にさせるのにはいろいろとコツがあるんです・・・・

ですが、それはまた次の機会に。
また次週水曜日にお会いしましょう ♪

ヨコイ WEBマーケ&プロモ

売れないオンラインショップの条件

3月 18th, 2008
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みなさんもご存じのとおり、アパレルウェブは「ウェブのマーケティング」「ウェブの運用サポート」を
事業の核としておこなっている会社です。もちろん基本は「SEOとLPO」。
最近社内でこんな記事が話題になりました。
売れないオンラインショップの条件 / メルマガと売上
かの楽天でも、いまだに「メール8割、ウェブ2割」とうたっているくらい、メルマガと売上の関係は
まだまだ密接につながっているようですね。
私たちは社名の通り、アパレル・ファッション企業に特化したウェブのマーケティングを
おこなっているため、お客さまの要望だけを吸い取ってしまうと、どうしてもデザイン優先の
ウェブサイトになりがちです。
ですが、SEOやLPO、ユーザビリティを考慮した回遊性の高いサイト構築をおこなっていかないと、
ブランド力もついていかないですし、オンラインショップがあったとしても、売り上げに結びつかない
サイトになってしまいます。
この記事は、私たちにとっても改めて考えさせられるものでした。
(なにごともやりすぎはよくないですけれどね・・・)
デザインと機能を兼ね備えたサイトになるよう、私たちは切磋琢磨の毎日です。

私たちが作成してきたサイトの事例もぜひご覧ください。
http://www.apparel-marketing.com/record/

お問い合わせはこちらまで
https://www.apparel-web.com/inquiry/

中村 律子 WEBマーケ&プロモ ,