本日は、次世代のオンラインショッピングを予感させるツールをご紹介します。
オンラインショッピングしながら、あたかもリアルなショップにいるような感覚で買い物が楽しめる「AR Shop」。
ECサイトは家に居ながらにして、買い物が出来る便利なものですが
「手に取って見れない」 ことがネックだったりします。
ですが、このサービスではそれが解消されます!!
どういうことかと言うと・・・
詳細を見たい商品を選択します。↓
なんとドラッグして台座を回転できます!!↓
なお、他の視聴者にも回転が見えるそうです。(当方の2台のPCを利用し確認)。
興味のある方は是非おためしあれ。
AR Shop(beta)
詳細はこちらプレスリリース
今後は、よりウェブの世界がリアルになってくるのではないかなあ、と感じます。
リアルショップの商品を自宅に居ながらウィンドウショッピング。
これが出来たらオンラインショップの買い物がもっと楽しくなりそうな予感がします。
ヨコイ Webトレンド・ニュース EC , 拡張現実(AR)
最近、3歩歩けばARネタに当たるっていうぐらいARの最新ネタを見かけているような気がする今日このごろです。
(引き続き「ARって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」という方はこちら 。)
本日のARネタは「TシャツでAR」です。
きっと誰かがやると思ってました。
いや、むしろやって欲しかったんですヾ(・ω´・*)o
スウェーデンの「T-post 」っていう雑誌があるらしんですが、
これはなんと「Tシャツ型の雑誌」らしいです!
で、今回そのTシャツにARを仕込み「ジャンケン」が楽しめるギミックを仕掛けたようです。
この動画いいですね。
タトゥー全開の人が画面と向き合ってジャンケンしてる姿がなんだか平和です。
こういうちょっとバカバカしいアイディアが好きです。
っていうか、絶対勝てちゃいますけど。。。
ARTシャツっていいですね。
活用の幅がいろいろありそうな気がします。
ヨコイ Webトレンド・ニュース 拡張現実(AR)
当ブログでも何回か登場しているAR ですが、今までは海外のプロモーションがほとんどでしたが、日本でも面白いと思えるサービスが電通からリリースされました。
サービス概要はCNETの記事 を引用させて頂きます。
電通は1月21日、iPhoneのモーションセンサー機能やGPS機能を活用し、電子クーポンに拡張現実(AR)や位置情報ゲームなどのエンタテインメント性を付加させたアプリ「iButterfly ~クーポン/エンターテインメント!~」を公開した。1月20日から3月31日まで実験的に無料で提供する。iPhone 3GS/OS3.1以降に対応する。
iButterflyは蝶の形をした電子クーポンを捕まえてコレクションするアプリ。iButterflyを機動してiPhoneのカメラを覗くと、街中に蝶が飛んでいるのが見えるという。iPhoneを虫とり網のように振って捕まえると、その蝶が運ぶコンテンツやクーポンを利用したり、図鑑にコレクションしたりできる仕組みだ。
動画を埋め込もうと思ったのですが、Flashのため埋め込めなかったので、こちらのサイト からご確認ください。
アプリ自体はApp Storeにて無料ダウンロードできます。
蝶の種類はいろいろあって、生息地もバラバラのようです。
Mixiアプリのまちつく のように、全国各地にご当地の蝶も用意されるようです。
今回の実験では飲食店のクーポンや、2月中旬にヤマダ電機がLABI1池袋モバイルドリーム館で利用できるクーポンを運ぶ蝶を登場させるなど、来店促進プロモーションとしての蝶も用意されていて、捕まえた蝶をBluetoothを使ってユーザ間で交換することも可能とのことです。
もちろんアパレル業界にも利用可能なアプリだと思いますし、Twitterとの連動も考えられますね。
注)もし街中でiPhoneを振っている人を見かけても危ない人と決めつけないであげてください。。
masubuchi WEBマーケ&プロモ , Webトレンド・ニュース iPhone3GS , 拡張現実(AR)
iPhone向け拡張現実(AR)アプリ「Metro Paris Subway」が公開されました。
拡張現実(AR)とは一体何かと言いますと、Wikipediaによれば
「バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境(の一部)に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴とする。」
とされていますが、要するに
「現実世界の物や場所に電子情報を重ね合わせて表示する」
という技術で、「Metro Paris Subway」はiPhoneのカメラで画面上に写している風景に従来からあるような電子情報を重ね合わせることができます。例えば、駅前でファーストフードを探している時、今までであれば地図情報サイトやアプリを開き駅名を入力するなどして情報を入手していましたが、この拡張現実(AR)アプリ「Metro Paris Subway」を使用すれば、画面上に駅前の建物を写すだけでどの建物にどのファーストフード店が入っているかを表示してくれます。
百聞は一見にしかず。是非下の動画をご覧ください。
この「Metro Paris Subway」は名前の通りパリ市内でしか使用できないようですが、いずれ日本版も登場するでしょう。拡張現実(AR)はまだまだ発展途上の技術なので、実用化され普及するのはもう少し先の話になるかもしれませんが、アパレル業界においてもお客様を店舗へ誘導する手法のひとつとして大きな期待が寄せられます。
一足先に近未来に触れられるツール。
日本版の登場が待ち遠しいですね。
栗山 芳季 Webトレンド・ニュース , Web活用術 , モバイル iPhone3G , アプリ , 拡張現実(AR)