タイトルから飛ばしてしまいましたが、いわずもがなこれは「ケンシロウ」です。
いきなりですが、ここで質問です。「死んでいるサイト」とはどんなサイトをさしているでしょう?
・web2.0的ではない、時代に乗り遅れてしまった古い作りのサイト
・ある日を境に更新が止まってしまっている、ある意味本当に「死んでいる」サイト
・迷子になってしまいそうなほど、ユーザビリティが考慮されていないサイト
ダァ━━(。・д・)ノ゙━━ッ
まあ、どれもサイトとしては「死んで」いますが私が今回言いたいのは・・・・・
【そのサイトに「人の気配がするか?」です。】
まさしく、そのサイトに「人の活気、にぎわいがあるか?」という部分。
実際の店舗で考えてみるとわかりやすいと思います。
前から気になっていて、ずっと行きたかった店があるとしましょう。
。゚+.(人´ω`●)゚+.゚ 「このお店超~行ってみたかったんだあ♪どれどれ入ってみるかあ♪♪」
高まる期待。ああ、早く店の中に入ってみたい・・・・
しかし・・・・・・
あなたの足は入口で止まってしまい、一瞬考えた刹那、なぜか店から遠のいてしまいました・・・・・
何故でしょう?????
こういう経験をしたことがある人は何人かいると思います。
理由は
「店内に人気が無く、しかも店員が自分を待ち構えている」
そう、人は賑やかで活気のあるお店が好きなのです。
その反対にこういう経験はないですか?
「何の店なのかわからなかったけど、人が沢山でにぎわっていたからつい店内に入ってしまった。」
この原理は、webサイトにも応用が可能です。
ECサイトは言うまでもありませんが、ブランドサイトに関しても同じ。
「ここは、にぎわいが有って楽しそうだ。」「人気がありそうだ。」
今後はそういう部分も、考慮していかないといけないと思っています。
特に、ブランド力がまだまだ弱いブランドに関しては。
わかりやすい部分でECサイトを例に挙げてみましょう。
「活気のあるサイト」それを実現させる手法はいろいろ有ると思いますが、
「そのサイトに多くのお客さんが来店していて活気がある。」っていうのが
伝えられるといいと思います。動きのある感じ。
例えば・・・・・
最近興味津津なのは
「ヴィレッジヴァンガード」のオンラインサイト
http://vgvd.jp/vv/index.html
商品詳細ページの
「プチみんなの投票機能」
面白いと思います。コメントもできるし。
っていうか
「関連商品」も「これを見た人はこれも見ています」も「これを買った人はこれも買っています。」も!!
気になるレコメンド機能が全部搭載されてる!!!!!(人-ω-)
さすがヴィレヴァン。いい仕事してますねえ。
と、今日はこんな感じで。
【関係ないけど気になるあれやこれ。】
『DJ BOOKOFF』
「05年10月、出演するクラブに手ぶらで訪れ、当日プレイするCDすべてを近所のBOOK OFFにて調達するという衝撃のDJスタイルでデビュー!」
名前も衝撃的だけど、世の中にはそんなカミワザを持った方がいるんですね・・・・。
そのワザ、かなり見てみたいです。.。+..・;+p(・`ω´・+)
【DJ BOOKOFF】( digital DJ )
ヨコイ WEBマーケ&プロモ EC, WEBマーケティング

ECを本格的に始めようとしている企業、ECを強化しようとしている企業。
市場規模が年々拡大しているEC市場はまさに企業にとって大変魅力的なマーケットです。
しかし、EC市場が伸びている本当の理由はごく一部の大規模ECサイトの牽引によるものです。
右肩上がりに伸びているEC市場を数字だけで見てしまうと足元をすくわれてしまいます。
今、多くのECサイトが毎日のように立ち上がっては消えており、まさしく2009年はEC戦国時代。
その中で生き残るためにはいくつかのポイントがあります。
このポイントをおさえればきっとECの成功も近くなるのではないでしょうか。
大きく分けてポイントは3つあります。
【1】自社のポジションを知ること
【2】売上目標に対して十分な運用フローを構築すること
【3】ユーザー視点であること
まず最初に挙げた「自社のポジションを知ること」についてですが、
要は自社のポジションによって戦略が変わるということです。
例えば、ブランド力があるブランドと、ないブランドとでは、同じやり方をしてもだめですし、かといって競合ブランドだけを見てもだめです。
もっと広範囲にファッションという枠だけでなく、ジャンル問わず売れているサイトを見るべきだと思います。
売れているサイトには間違いなくそれに見合った土台や工夫がありますので、それを参考に取り入れてファッションという領域ではなくECという領域で自社はどこのポジションを取るべきかを考えるべきでしょう。
なぜECという領域で考える必要があるのかというとファッションという領域ばかりにこだわってしまうと逆効果な場合が多々あるからです。
例えば競合ブランドが●●を導入しているからこっちもすぐに導入だ!なんていう考えはこだわりというより見栄です。
競合に機能で勝ちたいのであればそこはこだわるべきですが、ECをやる意味はそこではないですよね。
なのでファッションという領域でECは考えてはいけないのだと思います。
次に「売上目標に対して十分な運用フローを構築すること」ですが、
これは読んで字の如く、目標の売上を達成するためには土台が必要ということです。
多くの企業は高い目標を掲げるかと思いますが、本当にそれを達成させるために本気で土台を構築している企業がどれだけあるでしょうか。
例えばお客様サポートや出荷フローなど、売上が上がれば上がるほど業務は多くなります。
最初の段階から目標の売り上げを達成させるために必要なリソース、土台というのは構築しておかなければ後で後悔することになってしまいます。
最後3つ目の「ユーザー視点であること」ですが、お客様商売をする上で最も重要な部分ということは誰しも認識している部分かと思いますが、意外とユーザーに優しくないECを構築しているケースを見受けます。
売れているサイトに共通している部分と言えば、ユーザーにとって「買いやすい」、「分かりやすい」、「安心」というキーワードが挙げられます。
ブランディングばかりに目を向けてしまって使いづらいECになってしまってはECをやる意味がありません。
サイト内で迷子になってしまうようなユーザービリティになってませんか?
画像の見せ方、サイズの表記の仕方などお客様の不安を解消する工夫は十分なされてますか?
ユーザー視点に立てば見えてくるものはたくさんあるのではないでしょうか。
EC戦国時代を乗り越えるためにひとつの考え方として3つのポイントを挙げましたが、これらはあくまで一つの考え方であり、もっと違った視点で成功されているECもたくさんあるかと思います。
実際に運用してみなくては分からない部分。理屈だけではうまくいかない部分もたくさんあります。
まずはトライアンドエラーを繰り返し改善や工夫をしていくための行動が成功への近道な気がします。
増田智士 WEBマーケ&プロモ EC
最近、案件で通販サイトのニーズが高まっています。
特に不況の煽りがこれからじわじわと広がるであろうアパレル業界では、
なおさらに新しい販路を求め、その手段としてECサイトという選択をする。
ある意味必然的な流れなのかもしれません。
さて、ここで申し上げたいのは、ECはブランディングとは相反する部分が多々あるという認識を持つことです。
ECサイトでもFlashバリバリでとにかくビジュアル。ブランドコンセプトを全面に!!という御要望をよくお聞きします。
こういう時、私は必ずある質問を投げかけます。
普段、インターネットでお買い物をするとき、どんなサイトでお買い物をなされますか??
ほとんどの方の回答に、「楽天」、「アマゾン」、「Yahoo!」などが挙げられます。
ECサイトの鉄則として、まず一般的な人が使っているECサイトとあまりにも購入手順や商品の見せ方が異なってしまうとユーザーは興味を持ったとしても購入に至らないのです。
というよりも購入したくても購入に至ることができないのです。
結論から言うと、ECサイトはブランディングよりもユーザビリティが極めて重要です。
逆に私の感覚的にはユーザビリティが優れているサイトの方が「カッコイイ」と思います。
ユーザビリティを考慮するということは顧客視点に立つことを意味しているからです。
もちろんユーザビリティが良くなるとデザイン性が落ちるということではありませんので、究極はデザインとユーザビリティの両立です。
そういった意味では個人的にZOZOTOWNなんかは優れているなぁと感じます。
家に例えると、土台・骨組(ユーザビリティ)を最前提に考え、その上に壁や屋根などの外装(デザイン)があるというイメージでしょうか。
見栄えがいかに良くても作りがボロボロでは服でも何でもブランディング以前の問題ですよね。
ホームページも同様な感覚で考えると、いかにユーザビリティが重要なのか、分かっていただけると思います。
数年後に立派な家が建つか、ジャンクハウスとなるかは最初の骨組が肝となるわけです。
▼最後にちょっと自社PR▼
この不況の煽りを追い風にするためにも本質的なブランディングをWEBでも。
そのパートナーにアパレルウェブを!
すいません。逆にちょっと胡散臭いですかね。。。
増田智士 WEBマーケ&プロモ EC
大前提としてWEBプロモーションを行う上で、WEB戦略やコンセプトがそれぞれあると思います。
その中でこのサイトと同じようなイメージとか、このブランドと同じことをやりたいということも多々あります。
しかし、ただカッコイイからとか、おもしろいからということで同じようなことをやるのは危険かもしれません。
例えば、よく話題になりやすいのはラグジュアリーブランドのWEB戦略です。
ファッション週刊誌WWDジャパンに「ラグジュアリーブランドのインターネット活用術」という特集が記事でありました。
ヴィトン、セリーヌ、カルティエなど、大御所が次々とEC(インターネット通販)をはじめだし、今後もラグジュアリーブランドのECは拡がっていくことでしょう。



その流れに乗ってECサイトを開始するブランドや会社も増えてくることは予想するに難くありません。
ECサイトを始める上で、ラグジュアリーブランドのECサイトを参考にすることは悪いことではありませんが、目的をどこに置くかで、参考にすべきでない場合があります。
そもそもラグジュアリーブランドのECサイトを見る限り、一番の目的としているのは顧客満足の部分に比重を置いているように思います。
家の近くにお店がないお客様にも商品をお届けできるようにということや、WEBを使った新しいコミュニケーションの店舗というように考えることもできます。
新たにECサイトを立ち上げる際に同様な目的を持っているのであるならば上記ECサイトを参考にするのは大いに良いかと思いますが、もし目的が「売上」という部分であったとしたら上記ECサイトは参考にすべきではありません。
結論から言えば実際に売れているECサイトを参考にすべきです。
かっこいいから、おもしろいから、ということも重要ですが、まずはWEB戦略を考える上で目的を明確にし、目的を達成するための流れを考えることをが良い結果に結びついてくるのではないでしょうか。
増田智士 WEBマーケ&プロモ EC, カルティエ, セリーヌ, ヴィトン
みなさんもご存じのとおり、アパレルウェブは「ウェブのマーケティング」「ウェブの運用サポート」を
事業の核としておこなっている会社です。もちろん基本は「SEOとLPO」。
最近社内でこんな記事が話題になりました。
「売れないオンラインショップの条件 / メルマガと売上」
かの楽天でも、いまだに「メール8割、ウェブ2割」とうたっているくらい、メルマガと売上の関係は
まだまだ密接につながっているようですね。
私たちは社名の通り、アパレル・ファッション企業に特化したウェブのマーケティングを
おこなっているため、お客さまの要望だけを吸い取ってしまうと、どうしてもデザイン優先の
ウェブサイトになりがちです。
ですが、SEOやLPO、ユーザビリティを考慮した回遊性の高いサイト構築をおこなっていかないと、
ブランド力もついていかないですし、オンラインショップがあったとしても、売り上げに結びつかない
サイトになってしまいます。
この記事は、私たちにとっても改めて考えさせられるものでした。
(なにごともやりすぎはよくないですけれどね・・・)
デザインと機能を兼ね備えたサイトになるよう、私たちは切磋琢磨の毎日です。
私たちが作成してきたサイトの事例もぜひご覧ください。
http://www.apparel-marketing.com/record/
お問い合わせはこちらまで
https://www.apparel-web.com/inquiry/
中村 律子 WEBマーケ&プロモ EC, メルマガ