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Nexus Oneの発売でモバイル販売方法のあり方が根底から変わる

1月 12th, 2010
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ご存知のように、1月5日にGoogleから噂のAndroid携帯電話端末「Nexus One」が発売されました。


見た目はiPhoneにそっくりな気も。


ちょうど発売から1週間が経ちましたので、まだ早いよと思われるかもしれませんが、Clickyから公表されているWeb閲覧シェアをご紹介したいと思います。


まだ1週間ではありますが、アメリカではiPhoneの閲覧シェアが約3%も減少してしまいました!

今後、各企業や各キャリアからAndroid携帯電話が登場することを考えると、iPhoneのビジネスモデルである1メーカー・1キャリアという図式が崩れる日も近いかもしれませんね。
これがGoogleが狙っているデバイスメーカー>キャリアという戦略で、形は多少違えどAppleのビジネスモデルでもあるわけです。

近い将来、Webで携帯電話を買おうとしたら、すべてのキャリアのリストを示されてそこから選択するという買い方になるでしょう。

ただこれが、PCのプロバイダと同じで消費者の正しい選択方法なのは間違いありませんね。

masubuchi モバイル

Googleが本気だ!これは何かが起こる変革期かも。

1月 4th, 2010
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明けましておめでとうございます。

新年の一発目はリーダーらしく私、増田が書かせていただきます!

皆様、年末年始はいかが過ごされましたでしょうか?

私は珍しくのんびりと家で本を読んだりTVを見たりとゆっくりとした時間を過ごすことができました。

その中で、TVを見ているとGoogleのCMがやたらと目につきました。





広告を出さないことで知られているあのGoogleが日本法人に限ってTVCMを打ってきました。

世界シャアではおそらく6割程度を握っているのに対し、日本では3~4割程度で留まっていることが今回のプロモーションに至った理由でしょう。

また日本は特殊で携帯でのWEB閲覧が世界1位です。

CMでも携帯を活用した検索風景を見せたりと、PC、携帯ともに検索シェアをYahoo!から奪取するという意気込みと本気度が見受けられます。

もうひとつ検索以外にも本気で取り組んでいるプロジェクトがあるようです。

それはAPPLEのiPhoneに対抗したGoogle Phoneです。



Googleが検索シェアだけでなく、携帯電話シェアにも影響を及ぼしそうです。

さらにその本気度はこんな形でおもてに。。。(勝手な見解ですが)

1/4、本日Googleのトップページを見たらロゴにリンゴが描かれていました。

しかもリンゴが落ちてきます。



何故かと思ったら、今日は万有引力の発見で有名なニュートンの誕生日だからです。

・・・というのが市場に流れている情報ですが、

実は、APPLE(iPhone)への挑戦状なのではないでしょうか?

そもそも何故ニュートンの誕生日を表現しなくてはいけないのか理由が見当たりません。

この見解が正しければ、Google Phoneの本気度合いが半端ではないことが伝わってきますね。

どちらにせよGoogleがCMを展開したことで検索シェアは変わるだろうし、Google Phoneにより携帯電話市場にも少なからず影響が出てきます。

これはWEBを取り巻く環境の変革期かもしれません。

これからのGoogleの動きを見逃さないように要注目です!!

増田智士 Webトレンド・ニュース

Google 日本語入力を実際に使ってみました

12月 9th, 2009
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こんにちは。

2カ月以上空いてしまったマーケブログですが、本日から月・水更新で再開していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
再開後の1発目は新入りの舛渕が担当させて頂きます。

すでに話題になっていますが、Googleが独自のインプットメソッドであるGoogle 日本語入力(ベータ版)を12月3日に発表しました。

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32bit版のWindows XP SP2以降 / Vista SP1以降 / 7、およびMac OSに対応しています。

特徴はWebを解析して得られた新語、専門用語、芸能人の名前などを収録。
文字を入力中に次々とサジェスト表示していきます。

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草彅剛も変換できるようになりました!
機種依存文字もちゃんと教えてくれます。

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アパレルウェブは3文字目でサジェスト!!

ちなみにオフィスでのプライベート使用のため?に「シークレットモード」なるオプションもあります。

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「学習機能と入力履歴からのサジェストおよびユーザー辞書を一時的に無効にする機能」とのこと。

早速インストールしてみましたが、予測変換機能がスゴ過ぎです・・・。
これで無料なんて、Googleは計り知れません。

masubuchi Webトレンド・ニュース ,

Google×iPhoneで仕事効率化(その2)

6月 8th, 2009
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前回、「Google×iPhoneで仕事効率化(その1)」として、GoogleリーダーとiPhoneアプリの連動による情報収集の効率化についてご紹介させていただきました。

今回は第二弾として、GoogleカレンダーとiPhoneを連動させたスケジュール管理方法についてご紹介します。

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皆様は日々のスケジュール管理をどのように行っていますか?おそらく多くの方が手帳を使っているのではないでしょうか。斯く言う自分も人前では基本的に手帳を使っています。(会議や商談の場で「では次回の予定は・・・」と言いながら携帯を弄るのも抵抗がありますので・・・。)ただ手帳はあくまでメモであり、スケジュール管理のメインはGoogleカレンダーを使っています。


Googleカレンダーの利点

では一体、Googleカレンダーのどこが優れているのか。その利点をご紹介します。

1.どこでも確認・編集が可能
Googleカレンダーはブラウザ上で操作するスケジュール管理ツールですので、インターネットに接続できる環境さえあれば、職場でも自宅でもネットカフェでもスケジュールの確認・編集が可能です。手帳も同じですが、Googleカレンダーの場合、家に忘れて困るといったことはありません。

2.入力が容易
これは私の業務上一日の大半をパソコンの前で過ごすためでもあるのですが、新たなスケジュールが加わるたびに手帳を取り出し、該当する日のページを探して予定を記入するという作業を行うよりも、常に最小化されているGoogleカレンダーのウインドウを開き、数回のクリックと数秒のタイピングで記入する方が遙かに楽で時間も短縮できます。予定が変更になったときも、手帳であれば元の予定を消して変更された日時に書きなおさなければなりませんが、Googleカレンダーであればドラッグ&ドロップでリスケすることが可能です。また、私であればこのブログの更新など、定期的なスケジュールも、手帳であれば全て手作業で記入しなければなりませんが、Googleカレンダーなら繰り返しの設定をするだけです。(頭で覚えていれば良いだけの話ですが・・・)

3.複数のカレンダー作成と共有機能
手帳を使っている人の中には、商談は赤、会議は青など予定のジャンルによって色分けしている方もいるでしょう。Googleカレンダーでは、各ジャンルごとにカレンダーを作成し、色分けすることはもちろん、任意のジャンルの予定のみを表示させることもできます。例えばひとつのアカウントで仕事とプライベート両方のスケジュールを管理していても、会社では仕事用の予定のみ表示させることなどが可能です。
また共有機能を使えば、例えば「同じ事業部内の人達のスケジュールを共有し、誰がいつ何をしているのかを確認」するといったことが可能となります。

4.検索機能
「前回あの会社に訪問したのっていつだっけ」「次回のミーティングっていつだっけ」など、予定の日時を確認するため手帳を開くことも多いでしょう。最近の予定であれば手帳を開いて探すのも良いですが、1年前の予定などは去年の手帳を取り出すところから始めなければなりません。Googleカレンダーには検索機能があり、社名や会議名などを入力すれば、一致する予定が一覧で表示され、その中から該当する予定をチェックすることができます。手帳のように1年ごとに買い替える必要もなく、常に情報をため続けられ、紙も無駄にすることもありません。

この他にもGoogleカレンダーには一日の予定をメールで配信してくれたり、重要な予定の前に通知してくれるなど、様々な利点があります。ただ、もちろん利点ばかりでなく欠点もありますので、そちらもご紹介します。


Googleカレンダーの欠点

1.持ち運べない
普段からパソコンに向かって仕事をしている人ならば良いのですが、一歩屋外に出てしまうと、インターネットに接続可能なパソコンを持ち歩かなければGoogleカレンダーの編集は出来ません。携帯電話から閲覧することは可能なのですが、編集は出来ませんし、一覧性も優れません。

2.情報漏洩の危険性
スケジュールをウェブ上で管理するということは、情報漏洩の危険性が高まることを意味します。そもそもGoogle側に自分の予定をすべて預けているのですから、その部分は気に留めておく必要があるでしょう。もちろんGoogleがその情報を悪用するとは考え難いですし、それ以上に危険なのはパスワードやIDの管理不足により、他人に勝手にログインされてしまうことです。ただ、これもウェブ上のサービスを活用する上で避けては通れない問題ですし、きちんと管理することでその危険性は最小限に抑えることができます。むしろそれを気にし過ぎてウェブ上の便利なサービスを活用しないことの方がマイナスだと考えられるので、パスワードやIDの管理に十分気を遣いながら付き合っていくことが重要でしょう。

と、ここまで半ば無理矢理欠点を挙げてみたのですが、正直これ以上欠点が見当たりませんでした。まだベータ版でありながらそれだけ完成されたサービスなのでしょう。


iPhoneとの連動

欠点がほとんど見当たらないGoogleカレンダーですが、さらに「1.持ち運べない」の欠点もiPhoneとの連動によって解消できてしまいます。(GoogleカレンダーとiPhoneとの同期方法はこちら(THE ROAD AHEAD v.3.2様)をご参照ください。)※外部サイトが開きます

GoogleカレンダーとiPhoneを同期させることで、GoogleカレンダーとiPhone標準カレンダーの内容が同じものになり、いつでもiPhoneの画面上でスケジュールの確認・編集ができるようになります。しかもスケジュールはiPhone上に保存されるので、新しい予定が加わってから一度同期してしまえば、あとは地下鉄など電波の届かない場所にいてもスケジュールの確認ができます。また、逆に電波の届かない場所で新しいスケジュールが加わった場合、iPhone上でスケジュールの追加をし、電波の届く場所に移動してから同期を行えば、パソコン上でチェックした時にも同じスケジュールが追加されています。しかも同期を自動的に行うよう設定すれば、全く意識することなくGoogleカレンダーの内容をパソコンとiPhoneの両方で確認・編集を行うことができるのです。

これにより、自分のように人目を意識することさえなければ手帳を持ち歩く必要はなくなるでしょう。もちろん手帳にも利点はあり、手書きで記入する分、絵や図といったイメージの追加など、表現力はGoogleカレンダーよりも遙かに優れていますが、手帳本来のスケジュール管理ということだけが目的であれば、GoogleカレンダーとiPhoneさえあれば十分で、むしろ手帳よりも容易で快適にスケジュール管理が行えるのです。


以上で「GoogleカレンダーとiPhoneを連動させたスケジュール管理方法」のご紹介を終わらせていただきますが、前回もお伝えした通り、こういったツールは多種多様なものが提供されておりますので、ご自分の好みやスタイルに合わせて最適なものを選んでいただくことが重要です。今回のGoogleとiPhoneの組み合わせもあくまで一例でありますので、これを参考としていただき、ご自分なりの手法を見つけていただければ幸いです。

さて、次回は番外編としまして、「iPhoneアプリでスケジュール管理をもっと快適に」をお送りします。お楽しみに。

栗山 芳季 Web活用術, モバイル , , , ,

Google×iPhoneで仕事効率化(その1)

6月 1st, 2009
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突然ですが皆様は日々の情報収集やスケジュール管理をどのように行っているでしょうか。

今回からGoogleとiPhoneを連動することによる仕事効率化についてお伝えしたいと思います。その第一弾として、今回はGoogleリーダーとiPhoneアプリの連動によって情報収集を効率化する方法をご紹介します。

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今日ビジネスを行っていく上で欠かせないものとなっている情報収集ですが、現代には様々な情報が溢れており、その中から本当に自分にとって有益な情報を探すのは容易なことではありません。その問題を解決するツールのひとつがRSSリーダーです。多くのブログやニュースサイトでは、フィードという記事の見出しと文章(要約などの場合もある)のリストを出力しており、RSSリーダーにこのフィードを登録することで、そのブログやニュースサイトが記事を更新するたびに新しい記事が追加されたことを知らせてくれます。また、そのRSSリーダー上から記事を読むことができるので、こちらから記事が更新されていることを確認しに行く必要がなくなり、RSSリーダーを見るだけで常に最新の情報を得ることが出来るようになります。自分が必要とする情報を提供しているサイトやブログを探し、フィードを登録していくことで、自分だけのニュースリストを作ることができるのです。

これだけでも充分仕事の効率化に繋がりますが、さらにGoogleリーダーとiPhoneを連動させることで、より効率的な情報収集が可能となります。GoogleリーダーとはGoogleが無料で提供しているRSSリーダーです。機能面では他のRSSリーダーと比較しても一長一短であり、RSSリーダーのみを利用するのであれば自分の好みで選ぶのが良いかと思います。ただ、このGoogleリーダーはiPhoneのアプリと連動することでその効果が倍増するのです。

iPhoneをお持ちでなければ関係のない話になってしまいますが、iPhoneのAppStoreで販売されている「Byline」を始めとするRSSリーダーはGoogleリーダーと同期をすることができ、パソコン上で見るGoogleリーダーと同じ内容をiPhone上で見ることが出来るようになります。

これにより、歩行中や電車の中、そして自宅のベッドの中でも常に最新の情報を得ることが可能となります。さらにGoogleリーダーの機能であるスター機能を使えば、例えば通勤や帰宅途中に、iPhone上で見出しや要約から気になる記事だけにスター(ブックマークのようなもの)を付けておき、会社や自宅のパソコンでその記事を熟読するといったことが出来るようになるのです。

このようにGoogleとiPhoneを連動することによって、自分にとって有益な情報を提供するサイトからRSSリーダーで情報を集め、移動中の時間を使ってさらにそれらの情報から本当に必要なものだけをピックアップするといったことが可能となります。

ネット上には多くの情報が氾濫しており、ともすれば日々洪水のように襲いかかる情報の波に飲み込まれてしまいそうになりますが、今回の手法を参考にしていただくことで、その波の中から自分にとって本当に有益で大切な情報のみを拾い出すことができるようになるのではないでしょうか。

もちろん今回ご紹介したもの以外にも多くの情報収集のためのツールは提供されておりますので、ご自分の好みやスタイルに合わせて効率的な情報収集をしていただければと思います。


次回、来週月曜日は「Google×iPhoneで仕事効率化」第二弾として、スケジュール管理の効率化についてご紹介させていただきたいと思います。それではお楽しみに。

栗山 芳季 Web活用術, モバイル , , ,