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SNS × ブログ =WinWin !?

9月 1st, 2011
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SNSはここ1~2年で飛躍的に進化を遂げてきました。

facebookにGoogle+、
そして昨日はmixiページがリリースされましたね。

この進化におけるスピード感は全く衰えず、
むしろ更に加速しそうな勢いを見せています。

こういったニュースが増える一方で
あまり取り立たされない存在、ブログ。

既に過去のもの様な言い方をする方も
いらっしゃいますが、いえいえ、そうではありません。

そんなわけで見てほしいのが下記データ。

blog data

コムスコア・ジャパン株式会社が発表した、
インターネットユーザーが上位ブログサイトに訪問している割合なのですが、

ずばり、伸びています。

そして国別の利用時間を見ると、
日本は62.6分とダントツで1位を獲得しています。(2位は韓国で49.6分)

さらに国内におけるブログの浸透率は約80%だとか。(世界第5位)

まさにブログ大国、日本。

そんな中、興味深い記事があったのでご紹介。
日本コカ・コーラでマーケティングを統括している江端氏は次のように話しています。

『ブログへの投資を減らすのは得策ではない』

記事の中で江端氏は

SNS ⇒「フロー型」
ブログ⇒「ストック型」

と位置付け、お互いに補完する役目も果たしていると説明しています。

確かに、即時性のあるソーシャルメディアと記録として蓄積されるブログを
相互利用することで鮮度高い情報が拡散しやすい状況を作れているような気がします。

近頃、SNS上での企業ページの制作、twitter連携など、
一見、情報の最先端で且つ華やかに見える施策が多くなっていますが、
着実に伸び続けているブログの力、そしてその相乗関係もお忘れなく。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Web活用術, 紹介・おすすめ , , , ,

何にしてもバランスが重要

5月 19th, 2011
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今回はTwitterの話。

ベクトル子会社のPR TIMESが、「Twitterの利用動向調査」なるものを発表しました。

企業(ブランド)のTwitterアカウントをフォローしたことが「ある」と回答した人は約6割(61.4%)

結構いますね。

その中の理由としては以下の通り。



「ディスカウントやセール情報などのプロモーション情報を受け取るため」39.8%
「これから出る製品についての情報を知るため」28.8%

所謂、何らかの『お得情報』を知りたいんですよね。
かくいう自分も新作情報のチェックやクーポンを利用する為に使ってます。

だからといってただ頻繁に情報を流し続ければいいのか?
そうではないんですよね。

同調査の中にフォローした後に解除したことがあるのかをヒアリング、49.6%が「ある」と回答。

その中の理由を見ると明白になります。



特に多いのはこの2点。
「企業からのTweetが退屈な内容が続いたため」 41% 
「企業からのTweetが頻繁にあり過ぎたため」 37.5% 


twitterを利用している方でこのような思いをした方は少なくないと思います。


即時性があることはメリットなのですが、
1日の中で数を目の当たりにすると受け手側にマイナスイメージを与えかねません。

せっかくの鮮度高い情報が台無しになってしまいます。

1日の情報発信に上限を設けるなど、
飽きさせない為には、一定のルールが必要になるでしょう。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術 ,

ソーシャルメディア(Twitter、Facebook)のSEO対策について

5月 12th, 2011
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米BrightEdgeの調査によると、世界のトップ200ブランドが運用するTwitterとFacebookの公式アカウントの中で、ブランド名での検索結果(Googleだと思われる)で上位20位以内に表示されたのは全体の3割に過ぎませんでした。

SEMリサーチによる国内企業を対象とした同様の調査でも、検索結果20位以内に表示されたブランドは27%しか存在しなかったとのことです。

また、16万回以上Facebookのいいね!を押されているブランドでも20位以内に表示されていないなど、ソーシャルメディア上の影響力と検索順位に相関性は見受けれられないようです。

つまり、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアのアカウントを作成して継続的に運用を続けたとしても、そのまま放っておいてはソーシャルメディアのサイト内以外にお客様と公式アカウントとの接点がほとんど存在しないということになります。

では、せっかく作ったアカウントをより多くのお客様に認知して頂くにはどうすればよいのでしょうか。
それには2通りの方法があると考えられます。

1.上質な外部リンクを獲得してSEO対策の効果を高める
→ソーシャルメディア内での影響力が順位に反映されないとなると、やはり通常のサイト同様に外部リンク獲得によるSEO対策が有効だと考えられます(もちろんアカウント名の最適化など内部の対策も必要となります)。日本企業で上位に表示されているのが無印良品やユニクロなど、企画のユニーク性が話題を集め、多くのブログで紹介されている企業であることからもその傾向が伺えます。

2.ソーシャルメディアの上位表示を諦める
→本末転倒なようですが、これも一つの方法だと考えられます。というのも、ブランド名・企業名で検索されるお客様が探しているサイトは大半がその公式サイトであると想定され、TwitterやFacebookのアカウントを探して検索する場合には「ブランド名 twitter」「ブランド名 facebook」などで検索します。これらのキーワードはより競合サイトが少なくなるため、自然と上位表示されやすくなります。よって、そもそもブランド名・企業名で検索した際にソーシャルメディアの公式アカウントが上位に表示されている必要性自体が少ないのではないか、とも考えられます。
もちろん、TwitterやFacebook目的で検索していないお客様にもアカウントを認知していただく必要がありますので、そういったお客様には公式サイト上からきちんとソーシャルメディアのアカウントを案内する施策を行うことも大切です。


どちらを採用するかは企業の戦略によっても変わってきます。ソーシャルメディアのアカウントを上位表示させられれば、公式サイトと合わせてブランド名での検索結果を半ば独占することも可能です。それでアクセス数が大幅に増加するということはありませんが、ブランディングとしては一定の効果が得られるでしょう。逆に、そこまで手間やコストを掛けられないという場合は、上位表示を諦めて他の誘導経路を確保するという方法もあります。

「ソーシャルメディアを開始したが中々効果が実感できない」という場合、まずは一度現在の検索結果状況や誘導経路を確認してみてはいかがでしょうか。

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「さびしくて死んじゃう」のは人間も一緒です。

9月 15th, 2010
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昔から何故か「ウサギは寂しいと死ぬ」と言われています。
が・・・・・
どうやら実際は「ウサギは寂しいぐらいでは死なない」というのが最近の通説のようです。

とはいえ、やはりこれは人間に当てはめても同じことで
「死ぬほどではないけど、やっぱり一人って寂しいよね。」
というところが本来の言葉の意味ではないかと思います。

そこで今回の本題。

基本的に人間はどこかで

「一人はさびしい」
「コミュニケーションがとりたい」

と思って生きている生き物だと思います。
ですので、最終的にはやはりWebの世界でも
「コミュニケーション」
が求められるのではないのでしょうか。

例えば・・・

twitterでサイトの更新内容やリリース情報、新商品情報を一方的につぶやいているだけでは
やはり内容が業務的になってきます。

フォロワーとしては正直あまり読んでいて楽しくありません。
なぜなら、コミュニケーションの取りようがないからです。

 

twitterの楽しみ方の最大の特徴は「コミュニケーション」。

twitterは「気軽に誰かとコミュニケーションが取れる」というニーズで
成り立っていると思います。

『ちょっと誰かとコミュニケーションが取りたいな』
『今のこの気持ちを誰かに気軽に伝えたいな』

・・・と、いった部分。

なので、企業としてtwitterに取り組んでいくのであれば、
以下の2つの条件は必ず満たさなければならないと思います。

【1】片手間でやらない。お客様のコメントには必ず対応できるようにする。
         ⇒必ず専任の担当者を配置し、お客様と常にコミュニケーションが取れるような体制を作る。
             せっかくお客様がコメントをくださってもそれを放置しているようではtwitterを活用する意味がありません。

【2】「キャラクター」を作る
   ⇒これもかなり重要なのですが、twitterで「個性」を出すと親近感が出てきます。
    無理にキャラクターを作る必要性はありませんが、twitterに「人間味」をプラスすると
            お客様がフォローしやすい環境になります。

フォロワー数が多いアカウントは、まず間違いなくこれらの要素を満たしています。
twitter運用は「お客様とコミュニケーションを取ること」が最大のポイントなのです。

Webの世界でもお客様とのコミュニケーションがやはりキモだということをお忘れなく!

ヨコイ Web活用術 ,

Twitter検索が密かに(?)アツい!

5月 11th, 2010
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もはや一般ユーザーでも名前を知らない人はいないと言っても過言ではなくなってきたTwitter。「ツイッターの訪問者が750万人突破、mixiの1000万人に迫る勢い」とその勢いは留まることを知らず、一部のコアなユーザーから一般ユーザーへと、そのキャズムを超えた感があります。

そんなTwitterですが、今回は通常の使用法とは異なる活用方法をご紹介します。


【「Twitter検索」によるマーケティング・情報収集】

Twitterはその性質上、一般のウェブサイトやブログよりも消費者のストレートな感想が発信されやすいツールで、そのつぶやきを集めることで簡単なマーケティングに利用することができます。

そこで使用するのが「Twitter検索」。
入力したクエリ(キーワード)を含むツイートを時系列で一覧表示することができます。



















上の画像はTwitter検索で「forever 21 松坂屋」と検索した際の検索結果。一部のみ掲載させていただいていますが、全体的に見ると、賛否両論あるものの店舗の中身についての内容よりも百貨店にファストファッションであるFOREVER21が入っていることに対してのコメントが多く、そのインパクトの大きさが伺えます。

このように、アンケートの自由記述欄のような内容で、アンケートよりもユーザーの「生の声」に近い情報が溢れているのがTwitterの特徴であり、どちらかと言えば定量的な分析よりも定性的な分析に向いていると言えます。

是非一度、自社の名称やブランド名、サービス名などを検索してみてはいかがでしょうか。
思わぬツイートから新たな気づき、発見が生まれるかもしれません。

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