Googleの提供するインスタント検索が日本でも日本で正式リリースされた模様です。
昨年9月に先行して米国で機能をリリースしましたが、
現時点で一部のユーザー?(環境によっても違うのかもしれません)
に公開され、日本のユーザーが全員使えるまでにあと数週間かかるようです。
ちなみに下記の画像がその1コマ。

機能としては、「キーワード予測」「インタラクティブな検索結果」
「矢印キーで素早いキーワードの切り替え」の3つのようです。
これにより、検索ワードの入力途中に随時検索結果が切り替わり、
ユーザーが検索しようとしていたワードを入力する前にファーストビューの範囲で
表示されるサイトへ流入するユーザーも増えることが予測されますね。
また、文字入力中にもリスティング広告枠も掲載結果が変わっていくようです。
インスタントプレビュー、ソーシャル検索、Google+1など
まだまだ話題の尽きないGoogleが今後ユーザーにとって
使いやすい機能をリリースすることで検索エンジンのシェアにも
変化が出てくるのでしょうか。
(中には個人的に使いにくい機能もありますが…)
小ネタ:バナーの検索エンジン MOAT
(クリエイティブの参考や競合調査に役立つかも!?)
kamei Webトレンド・ニュース, 紹介・おすすめ Google, WEBツール, 検索エンジン

私的な話で恐縮ですが、先日電車内で携帯の防犯ブザーが鳴ってしまい、
かなり驚きました。
ヨコイです。
「何かが以前と違うんだ
クリアを押しても、何を押しても
なんでだ全然鳴り止まねぇっ」
何気にすごい音が出るもんです。
前振りはここまでとして
本日の本題、スマートフォンです。
皆さんもレディーガガさんのインパクトのあるCMでご存じとは思いますが
au からスマートフォンの新作「IS03」が発売されました。
発売前から仮購入予約数が25万件を突破するなど注目度の高さがうかがえましたが、
実際販売の初日から au ショップや量販店では売り切れが続出。
au の IS03だけでなく、 NTT ドコモの「GALAXY S」、ソフトバンクの「HTC Desire HD」
も売れ行きは好調とのこと。
■できればモバイルの機能も・・・携帯機能×スマートフォンで鬼に金棒!?
最近ではサラリーマンや女子大生、OLさんなど一般の方たちにも浸透してきたように思います。
彼らは携帯電話とスマートフォンの2台持ちではなく、スマートフォン1台持ちが多いです。
株式会社マーシュが2010年4月に調査した「モバイル機器に関する定期調査」によると、
2009年8月調査ではパネラーの49.2%が「持ち歩くのは携帯電話だけで十分」と答えたが、
今年4月の調査では35.4%に減少。
一方、「スマートフォンを最も持ち歩きたい」と答えたパネラーは4月調査で38.4%まで増加しました。

つまり、エンドユーザーはスマートフォンをあくまでも『ケータイ』にとって代わるものと
考えているようですね。
したがって、これまでの携帯の基本機能(おサイフケータイや赤外線)や携帯端末のメール受信など、
携帯の機能を備えているスマートフォン1台持ちのエンドユーザーが
加速度的に増えることが予想されます。
今後、各企業のスマートフォン対応が必要に迫られてくるのは間違いありません。
今から手を打っておいて損はありません。
ヨコイ Webトレンド・ニュース, モバイル WEBツール, スマートフォン, モバイル

Microsoftが7月28日に実験段階ではありますが、Google Street View(グーグルストリートビュー)を進化させたサービス「Street Slide(ストリートスライド)」を発表しました!
皆さんもGoogle Street Viewを一度は使用したことがあると思いますが、その場にいるようなバーチャル体験を提供してくれるものの、何か微妙に使いにくいなと感じたことはありませんか?
例えば、
・シーン毎の移動があまりスムーズではないので、たくさん移動することが難しい
・情報を示すポイントが少ないので場所を探すのが意外と難しい
などが挙げられると思います。
これは、Google Street Viewはある地点から見た360°パノラマ写真を見ることができるが、その写真から次の写真へと飛び飛びで移動するため、通り全体をシームレスに一望することはできないことが要因です。
しかしStreet Slideでは、360°パノラマ写真に加えて、街路全体を見られる長い写真を閲覧可能。
また冒頭の画像にあるように、街路写真の上や下には、通りの名前や番地、店のロゴなどが表示(新たな広告モデルの可能性も)されます。
これなら目当てのお店や場所を簡単に探せますね!
イメージとしては、道路を横から眺めるような形でシームレスに写真が繋がって見えるので、この通りにはこのお店があって、その隣にこのビルがあって、通りの向こうにはあの公園が見えてといった感じのことや坂の高低差まで一目で分かってしまいます!
説明ばかりも何ですので、ぜひ一度動画をご覧ください!!
動画を見てもらうと分かると思いますが、Google Street View のように360°視野を動かせるだけでなく、道の両側を正面にしたパノラマビューを用意することで、店頭を正面から見れるようにしています。
これにより、道沿いの建物を一挙に見ることが可能となる上、更にどこから眺めるかという視点も自由に動かせるようですし、画面自体が本当に滑らかに移動すると思いませんか。
右下には道に迷わないように鳥観図も表示されますし、このクオリティの高さには脱帽です…。
Street SlideはMicrosoftの研究部門で開発中の実験的な技術で、残念ながら現時点では一般公開はされていないツールです。
また、iPhone向けStreet Slideを開発中となっているようですが、同ツールをBingの地図サービスに組み込むかどうかなどは明らかにしていません。
Microsoftには、米国の主要な都市だけの対応で終わらずに、ぜひ日本版もリリースしてもらいたいです!
最後にオマケですが、本家のGoogleはGoogleストカーの自転車版を公開したようです!?

masubuchi Webトレンド・ニュース, 紹介・おすすめ Google, Microsoft, WEBツール
ちょっと前に話題になりましたが、バラエティ番組でお笑いタレントのケンドーコバヤシさんに大絶賛された花王製品の「めぐりズム」が、ネットショップやドラッグストアで売り切れ続出になるなど、芸能人発信のクチコミ情報の影響力はスゴいものがありますね。
この影響力を活用し、著名人やタレントに自社商品を紹介したブログを書いてもらうというバズマーケティングが、最近アパレル業界でも流行っているようです。

多くの芸能人ブロガーと提携しているAmeba
活用方法も様々で、ECサイトの会員獲得や商品購入、POPを使用した実店舗への来店促進、商品プロデュースをおこないオリジナル商品の製作etcと、考えられるサービスは幅広いです。
当然100発100中とはいかないようですが、その商品とタレントイメージがマッチしたときは、アルファブロガーとは比較にならない程の訴求力で、あるアパレルブランドでは、芸能人がブログで商品をさらっと紹介しただけで3,000万円弱の売上を計上したり、会員制ECサイトの紹介記事を書いたところ8,000件の会員登録があるなど、マッチングが成功したときの爆発力は目を見張るものがあります。
当然ながら、SEO対策などによる新規顧客獲得も非常に重要なファクターではありますが、こういうWebサービスの活用も短期的な集客や新規顧客開拓としての利用価値が高いのは間違いなさそうです。
masubuchi WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース WEBツール, WEBマーケティング, ブログ
もはや一般ユーザーでも名前を知らない人はいないと言っても過言ではなくなってきたTwitter。「ツイッターの訪問者が750万人突破、mixiの1000万人に迫る勢い」とその勢いは留まることを知らず、一部のコアなユーザーから一般ユーザーへと、そのキャズムを超えた感があります。
そんなTwitterですが、今回は通常の使用法とは異なる活用方法をご紹介します。
【「Twitter検索」によるマーケティング・情報収集】
Twitterはその性質上、一般のウェブサイトやブログよりも消費者のストレートな感想が発信されやすいツールで、そのつぶやきを集めることで簡単なマーケティングに利用することができます。
そこで使用するのが「Twitter検索」。
入力したクエリ(キーワード)を含むツイートを時系列で一覧表示することができます。

上の画像はTwitter検索で「forever 21 松坂屋」と検索した際の検索結果。一部のみ掲載させていただいていますが、全体的に見ると、賛否両論あるものの店舗の中身についての内容よりも百貨店にファストファッションであるFOREVER21が入っていることに対してのコメントが多く、そのインパクトの大きさが伺えます。
このように、アンケートの自由記述欄のような内容で、アンケートよりもユーザーの「生の声」に近い情報が溢れているのがTwitterの特徴であり、どちらかと言えば定量的な分析よりも定性的な分析に向いていると言えます。
是非一度、自社の名称やブランド名、サービス名などを検索してみてはいかがでしょうか。
思わぬツイートから新たな気づき、発見が生まれるかもしれません。
栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, Web活用術 twitter, WEBツール, WEBマーケティング