Archive

Posts Tagged ‘WEBマーケティング’

twitterで遊べ。

12月 21st, 2009
コメントは受け付けていません。

ひさしぶりの投稿となります。横井です。コン=チゎ |ω・`)ノ|Ю

今日のお題は「twitter(ついったー」です。
最近何かと耳にするこの「twitter(ついったー」

「ついったーって何なんだ!どうやって使うんだ!!」(´=Д=`;A) ??
そんな上司の心の声が聞こえてきそうです。

「twitterって何なんだ!(´=Д=`;A) ?? 」に関してはこちらをごらんください。
「twitterってどうやって使うんだ!!(´=Д=`;A) ?? 」に関しては活用法として事例を何点か用意してみました。

【twitter活用法1:キャラを生かす】



『JINSMAN×rabitt-J』
眼鏡屋さん『JINS』のキャラクターです。彼らがマスコットとしてブランドの情報をつぶやいてくれます。
この方法はマスコットキャラクターに固定ファンがつけば、キャラのファンがガンガン来てくれるという仕組みです。
(個人的にはrabitt-Jがウケます。)

【twitter活用法2:ゲーム的活用法(キャンペーン編)】



『Levis|iSpyLevis® twitter Campaign』
リーバイスを履いている人を探すリアルの世界で行われるゲーム。
twitter上で目撃証言などがUPされ、本人を探し出すゲーム。
話題性も有って面白いと思います。

【twitter活用法3:ゲーム的活用法(運用編)】



『NAKANO QUEST| ナカノクエスト』

中野区内を地図に表示し、どこでどんな問題が起きているかを一般から拾い上げ、
投票が高いものから解決していく取り組み。

奥田けんじという中野区議会議員のプロジェクトらしいです。もちろんTwitterでも展開中。⇒nakano_quest onTwitter

Twitterのつぶやきが画面に表示されるっていうのは面白いですね。
これをリアル店舗に落とし込んだら楽しそうなことが出来そうな予感がします。

では、本日はこれで。

ヨコイ WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース

「エコ行動(活動)」と聞いてイメージするものは?

9月 14th, 2009
コメントは受け付けていません。

[1]09-14-2009












近年、様々な場所で「エコ」が叫ばれています。
消費者の「エコ」への関心は日々高まり、企業側も「エコ」をアピールすることで消費者を囲い込もうとしています。

では一体、消費者がイメージする「エコ」行動(活動)とは何なのでしょうか。

地球環境を守るためにエコ行動をする人もいれば、流行でオシャレだからやるという人、趣味や習慣になっているという人もいるでしょう。企業がマーケティングの一環として「エコ」を取り入れていく場合、自社のお客様にとっての「エコ」とは何なのか、それが明確になっていなければマーケティングとしての効果はありません。(もちろん地球環境にとっては良いことですし、イメージアップにも繋がりますが。)

そんな中、M1・F1総研により、若者のエコ意識~エコに対する本音で7つのタイプに分類~が発表されました。
この調査は、M1・F1層がエコ行動において何を優先的に意識しているかなどを調査し、分析しています。

この調査によれば、若者のエコに対する意識は「正義」「節約」「健康」「興味」「おしゃれ・流行」「受身・習慣」の6つのタイプに分類できるとしています。また、各タイプの詳細な分析も行っており、このレポートを見ることで現在の若者のエコ行動に対する意識の多様さを垣間見ることが出来ます。

重要な点は、この6タイプに分類されたエコ行動のうち、自社のお客様がどのタイプであるかを知り、主要なタイプが明確になった場合、そのタイプに対してどのようなアプローチが出来るかを考えることです。

「おしゃれ・流行」タイプがメインのお客様であれば、周囲から目に見えるような分かり易い形、たとえばエコ素材の商品などを打ち出すべきであり、逆にこのタイプに対し、梱包を減らすことで何円引きといったような「正義」「節約」系の打ち出しをしてもあまり共感は得られないでしょう。

今後はWEBマーケティングにおいても「エコ」が重要な位置づけになるでしょうし、WEBだからこそ打ち出せる「エコ」というものも存在すると考えられます。

大事なのはお客様がどんな形の「エコ」を求めているかを把握し、それに対しどんな形の「エコ」を提供するかです。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース, お客様の声 , ,

「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」マーケティング

9月 8th, 2009
コメントは受け付けていません。

mkblog_090908









21世紀のマーケティングは「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」がひとつのキーワードだと言われています。

供給過多によりモノやコトが溢れ、個人の選択肢が増えたことにより消費者は細分化され、20世紀型の「いつでも」「どこでも」「誰にでも」対応するようなモノやコトは逆に誰にも届かなくなりつつあります。

そしてその流れはWeb業界でも着々と進んでいます。
そのひとつが「イマナラ!」です。

「イマナラ!」は携帯電話の位置情報を利用し、現在地付近で「今だけ」発行されている時間制限付きのクーポンを提供するサービスです。クーポンの中には先着数名しか受け取れないものもあり、まさに「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」に届けるクーポンになっています。

また、米DELL社はtwitterを活用し、フォロワーのみに時間限定セールの告知を行うことで購買を誘っています。フォロワー数は60万人に達し、半年間で100万ドルを売り上げています。

日本国内でもTwitterが本格的に普及し始めていますので、今後はtwitterを活用した「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」マーケティングに注目していく必要がありそうです。

まだtwitterに触れたことのない方は試しに「apparelweb」twitterアカウントをフォローしてみてはいかがでしょうか。
「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」のファッション情報が手に入るかもしれませんよ。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ , ,

女性のネット通販利用率が急上昇

8月 17th, 2009
コメントは受け付けていません。

「インターネットライフ」に関する調査(20~50代・女性・987人対象)の調査結果が千趣会より発表されました。
今回で第4回目となるこの調査、2年前の結果と比較すると興味深い内容になっています。

mkblog_090817















まず最も注目すべき項目が、
「あなたにとって、インターネットを利用する目的は何ですか?」
という質問内容の結果です。

この中で前回調査と比較して顕著に伸びた項目が、
「お買い物のツール」
という項目で、前回29.7%から今回66.7%と
インターネットを通販のために利用する女性が2倍以上に増えたことを示しています。

同様に、インターネットの利用について「どのような利用が増えましたか?」
という質問に対しても「インターネット通販の利用」が58.0%で1位となっています。

これらは巣ごもり現象やクレジットカードを使用することへの抵抗感の減少など
様々な要因が重なり合っての結果だと考えられますが、
EC市場規模の拡大を女性が後押ししているということが明示された貴重なデータになっています。

もちろんユーザーのみでなくベンダーも増えているのため、
単純にECサイトを立ち上げれば売上があがるというわけではありませんが、
少なくともファッション業界全体から見れば女性ユーザーが拡大しているというこの状況は
非常に心強いものになるでしょう。


詳細につきましてはこちら(「インターネットライフについてPart4|くらしのたまご-みんなでつくる、すてきな毎日」―ベルメゾン生活スタイル研究所)をご覧ください。(外部ページが開きます)


栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース

ペーパーレス化によって生まれる新たな表現

8月 11th, 2009
コメントは受け付けていません。

先日、デジタル新聞の販売サイト「新聞オンライン.com」オープンしました。

mkblog_090811













新聞の紙面をデジタル化し、ネット上で丸ごと読めるようになっています。現状は地方紙を中心とした8紙のみでの展開ですが、今後も配信数を増やしていく予定だそうです。大手新聞でも産経新聞がPCやiPhoneで紙面のデジタル配信を行っており、発行部数が減少していく中での新聞のデジタル化は当然の流れと言えるでしょう。

新聞に限らず書籍や漫画など多くの紙媒体がデジタル化の方向に進んでおり、ペーパーレス時代への突入を予感させます。また、当然ファッション業界にもその流れは押し寄せており、既に多くの企業・ブランドでカタログのデジタル化が進んでいます。そして、当然ファッション雑誌もデジタル化していくことが考えられます。

個人的にはこのデジタル化されたファッション雑誌こそが既存のECサイトを脅かす存在になるのではないかと思っています。長年に渡り消費者と最も近い位置から情報を発信し、一枚の画像の上での表現力に長け、消費者からの認知度や信頼感の高いファッション雑誌がデジタル化を取り入れ、ECとの連動により紙面上からそのまま商品の購入が出来る環境を実現するとしたら・・・それは既存のECサイトとは異なる表現方法でのアプローチをするファッション業界の新たな販売チャネルとして確立するかもしれません。

もちろん実現には多くの壁が存在しますが、兎に角このペーパーレス化という現実に既存のメディアがどう柔軟に対応していくのか。そしてそこからどのような表現が生まれてくるのか。今後も注目して参りたいと思います。

栗山 芳季 WEBマーケ&プロモ, Webトレンド・ニュース , ,