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Research

アプリ起点のオムニチャネル~分析していますか?~

2015.3.5

アプリ起点のオムニチャネル~分析していますか?~

アプリをリリースして、終わりになっていませんか?
運用において、グーグルアナリティクスで分析をするのも良いですが、より細かい数値から新たな改善ポイントが見つかるかもしれません。
今回は、アプリ解析ツールについてご紹介致します。

Metaps Analytics(メタップスアナリティクス)

Metaps Analytics   アプリのデータ分析とデータマネジメント引用-Metaps Analytics

日本国内においても月商で数億円から数十億円の売上をあげるアプリディベロッパーが増えており、1社で複数のアプリを運営するのが一般化しています。一方で、アプリマーケティングは個別のアプリごとに行われており、ユーザもアプリ単位で別々に管理されていることがほとんどです。これによりアプリをリリースする度に大規模プロモーションが必要になってしまい、大きなコストが発生していました。
ビッグデータ分析と人工知能を活用して、適切なユーザに適切な広告を配信することでアプリの収益を最大化していくようです。
ユーザ分析やリテンションとLTVの可視化により、ECアプリの購入頻度、アプリの継続利用など細かいデータを取得することが可能なようですね。

Repro

repro引用-Repro

ReproはiOSアプリに画面録画機能とユーザー行動の記録機能を提供し、アプリの導入とユーザーの定着を支援するためのサービスです。
ユーザー行動の分析、クラッシュレポートの収集、アンケート調査、ユーザーが実際に見た画面を動画で再現することができます。
アンケート調査やユーザーの行動を動画で分析できる点は、自社サービスを見慣れててしまっている担当者にとっては、重宝される機能ですね。

App Ape Analytics

App Ape Analytics   気になるアプリの情報がまるわかり!引用-App Ape Analytics

GooglePlayで公開されている、主要なAndroidアプリのデータが調べられるツールです。他社の競合アプリのデータ、「MAU(マンスリー・アクティブユーザー)」「MAU推移」「DAU推移(デイリー・アクティブユーザー推移)」「有効インストール数」「月ごとのインストール数」「性別比率」「関連アプリ」の7つを比較することができます。
アプリ名を検索窓にいれるでけで、データが見れるので非常に簡単です。
今後のアップデートに注目で、このツールを使ったブログ記事も多く、ひとつの指標としてはかなり使えるのではないでしょうか。

最後に

アプリ運用について大事なことが、とにかくシンプルであること、商品(コンテンツ)ファーストであること、ユーザーの反応を可視化(数値化)すること、数値を元にトライ&エラーを繰り返すこと、以上を元にPDCAを回すことが重要です。
ECにおいてもデータ中心の意思決定が重要になり、広告とコンテンツのパーソナライズ化が必須になるでしょう。

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