PageTop
  • Home > 
  • Research > 
  • 【3回連載】2016年WEB担当者向けニュースまとめ<広告編>

Research

【3回連載】2016年WEB担当者向けニュースまとめ<広告編>

2016.12.16

2016年もあと少しとなり、2016年におけるWebマーケティングにおいて主なトピックスをいくつか取り上げ、連載形式にて紹介します。
これを機に各ジャンルにおいてどういった動きがあったのか確認してみてはいかがでしょうか。
連載企画の第一弾は、「広告編」と題して紹介します。

LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」の開始

line_icon

2016年6月より本格的な運用が開始したLINEの運用型広告「LINE Ads Platform」。
今までは高額の費用がかかる、ターゲティングができないなど一部の企業でしか利用することできなかったLINE広告でした。
特に10代20代といった若年層に対して圧倒的支持を誇る「LINE」といったプラットフォームにて、
ターゲティングした広告を配信できることや、LINE NEWSへの出稿も可能となり、非常に多くの担当者において関心が高いものだと思います。
ただ、運用は開始したものの中々事例がなく手を出せない企業もあると思います。
以下サイトではLINE TimeLine広告での事例が各業種ごとに記載されており参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考:アド論 byGMO » ついに解禁となったLINE AD Platformの可能性と最新事例

SNS広告といわれるとまだfacebookが強いイメージですが、2017年ではLINEを広告として運用する企業も今年に比べれば増えていくのではと思います。

動画広告市場の拡大

12795_ext_10_1_l

▲引用元サイバーエージェント、国内動画広告の市場調査を実施

近年”動画”が非常に注目され動画広告の市場拡大が大きく予想されております。
2016年前年比157%増の842億円の見通しとなっており、2020年には、2,309億円億円に上るとの見立てです。
ネット動画が身近になったという背景が動画市場の拡大につながっているのではないでしょうか。
動画の最大のメリットは、
“伝えられる情報量が多い”です。
それに対しデメリットは、”作成面”に費用等が絡んでしまう点があるかと思います。
ただ、通常の広告よりも認知度が高くなる、より商品のイメージがわきやすいといったメリットがあります。
加えて、近年でてきました360°動画、VR動画など、同じ動画でもこういったテクノロジーを駆使した動画広告が今後みられるようになっていくかもしれません。

参考:現在のインターネット動画の利用実態を探る

その他主なニュース

上記にて2つのニュースをピックアップしましたが、その他気になるニュースを簡単に紹介します。

拡張テキスト広告の配信開始

拡張テキスト広告とは?
往来の標準テキスト広告の違いは、
①拡張テキスト広告には見出し項目が2つではなく2つある。
②2つの広告文が1つの項目としてマージされる。
③表示URLのドメインが最終ページURLのドメインに基づく。
④テキスト広告がモバイル向けに最適化されている。
といった上記項目が往来と異なります。
要するに伝えられる情報量が増えた、そして入稿する側の作業の手間が減ったといったメリットが特徴です。
拡張テキストでの配信をしていない企業は、これを機に対応していく必要があります。

facebookキャンバス広告の開始

facebook広告のクリエイティブの1つであるキャンバス広告をご存知でしょうか。
単一画像、カルーセル(複数画像)、動画などのクリエイティブがありますが、
それらを1つにして一度に一括して配信が可能なクリエイティブがキャンバス広告です。
イメージとしては、広告の飛び先のLPをfacebook上で作成できるようなものです。

CPCの場合、キャンバス内のクリエイティブをクリックするまで課金は発生しないので、
作成する手間やデザインスキルが要するかと思いますが、使い勝手のよい広告、外部リンクへの遷移によるユーザーから
別サイトに飛ばされたという認識がうすくなるなどの効果があります。
実際の事例では、滞在時間が長かったという結果があります。
ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

google/yahoo検索右側広告廃止

Google及びYahooをPCで検索した際、往来ならば上下中央と右上に広告が表示されていましたがこれが上下中央のみとなりました。
これは、SPのインターフェイスとPCを統一化させたいという意向で動かしたのではないかという推測のコメントがあり、
恐らくMFIが発表された今、その推測どおりモバイルでの検索を基にしたインターフェイスのではと考えられます。

上記で紹介させてしました項目以外でも、Instagramのダイナミック広告開始やTwitter広告「ファーストビュー」などその他多数のアップデート、新規メニューの追加がありました。まだまだ活用していない広告メニューがある企業も多いのではないでしょうか。
デジタル広告市場は、2017年以降も拡大していくと推測されています。自社に必要なプロモーションが何かを見極め、取り組んでいく必要があります。

弊社では、「GooglePartnerプレミアバッジ」を保有しているGoogle広告をはじめ、facebook、Twitter、Instagram、LINEなどSNS広告など多数の広告を提供しております。
本記事をご覧のウェブ担当の方で、お困りごとやご相談ありましたら是非お気軽に下記よりお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォーム

Category: , ,

Tag:

関連する記事