プロフィール

北村 禎宏
(きたむら さだひろ)
コンサルティング分野
アパレル企業での実務経験とMBAの経営理論を融合させ、感性や思いなどのアナログ知が優先しがちなファッション業界にはデジタル知を、アナログ知が軽んじられがちな業界にはアナログ知を提供することで、クライアントの問題解決やアドバイザリー機能を提供。
「アナログ」と「デジタル」、「実践」と「理論」のハイブリッド型コンサルティング活動を実践するとともに、教育・研修事業も鋭意展開中。
神大MBA同窓生の多くが教育現場やコンサルティング分野で活躍しており、神戸発のコンサルティンググループの実現を夢見て命名。
略歴
- 1961年
-
岡山県出身
- 1984年
-
岡山大学法文学部法学科卒業
- 1984年~
-
大手アパレル企業にて「法務」「経営企画」「IT」「新業態」「通販事業」を経験
- 1995年
-
神戸大学大学院経営学研究科 博士課程前期課程修了(MBA)
- 2005年
-
退職後、流通・小売を対象とする投資ファンドに参画
神戸ビジネスコンサルティング有限会社を設立
実績
法 務 「契約実務」「知財管理」「消費者対応」
経営企画 「SPA業態の立ち上げ支援(業務設計~情報システム構築)」
情報システム 「POS情報の分析、活用方法の開発」
インターネット 「インターネットビジネスプロジェクトの立ち上げ~サイト構築」
新規事業 「ダイレクトマーケティングビジネス(紙媒体およびネット通販)の立ち上げ」
MBA
経営戦略論と経営組織論を専門とする加護野忠男先生のゼミに所属。
わが国を代表する経営学の先生方とのシャープでクールな議論から膨大な知識を修得しただけでなく、神戸大学経営学部および加護野先生の独自のカルチャー(“高い志”と“熱い想い”と“浪速の商人的マインド”)から、経営の現場に臨む姿勢やスタンスの点でも多くの知見と感化を受ける。


















